テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2604
繰り返し。絡み合い。の続きとなります。
長らくお待たせ致しました🙇♂️
🔞あります。
伏字ございません。
⚠️どちらかと言えばBAD END
⚠️みんな不幸
kyngさん→白狼だから人間の気持ち分からない。可哀想。
mrkmさん→種の存続のため行為が本能にて行われる白狼さんと相性最悪。 可哀想。
hsrbさん→とことん都合のいい人。可哀想。
sikさん→好きな人に優しすぎた人。可哀想。
それではどうぞ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
慣れないオシャレを頑張って、予定より少しばかり早く待ち合わせの場所に着く。時計を忙しなく確認して、時折周りを軽く見回す。しばらくすると人混みの中に一際目立つ綿飴のような白い髪がこちらに向かってくるのがわかる。
tt「あ、カゲツくん!!!おはよう!!」
kg「さいき!すまんぼく遅れた?」
慌てたようにこちらを見る様子が可愛い。予定よりも10分近く早いのに俺も待たせたのではないかと謝る彼の優しさに胸が暖かくなる。
tt「いや!俺が楽しみにしてて早く来すぎただけだから笑」
kg「ぼくも楽しみやった!じゃ行こか!」
tt「うん!…なんか今日いつもと服の感じ違う?」
改めて全身を見ると、彼の好みとは少し異なるファッションにどこか既視感を感じる。オールブラックな装いに、小物のシルバーがそれらを引き締めている。脳裏によぎるのは彼の姿。
kg「ふふん、佐伯君。お目が高いね!これな、あいつが貸してくれたん。コーデも考えてくれたんよ。」
くるりと回ってこちらに自慢してくる。その様子は可愛らしいが、俺の中には少しばかりの苛立ちが募る。カゲツくんの恋人であるロウくん。俺の同期でもあり、クールだがちょっぴり不憫な優しい男。
その評価は今も覆ることなく、俺の中で彼は非常にいい男という結論に至っている。しかし、最近俺はどうしてもロウくんとカゲツくんの幸せを願えない。
発端は僕らの同期であるるべくんだった。
rb「イッテツそこ、ほらタップしないと…」
tt「わ”ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!」
画面に映し出されるゲームオーバー。コメント欄に並ぶ「あ」の文字。これで何度目だろう、もうそろそろ俺のハートは限界を迎えそうだが、彼彼がいるから何とか頑張れる。
簡潔にいえば、俺は珍しくホラーゲームをプレイしていた。案の定ビビりまくって断念しそうになったところに駆けつけてくれた彼と一緒に配信をしていた。やっぱり持つべきはヒーローなんだ…!
このままラストまでいてもらったりして…なんて淡い期待は簡単に打ち砕かれた。
rb「じゃあステージ残り一つだし、俺はそろそろ失礼しますね〜」
tt「エ”!?待ってるべくん、行かないでぇ…」
rb「頑張ってください〜失礼します〜」
tt「……は……はは」
最終的に追加で30分ほどかけてクリアすることに成功した。本当に怖かった。
その後、お礼を言うために彼に連絡したら「お礼なら今度ご飯行こうよ。」とのお誘いをもらった。断る理由はないので適当な日に約束した。 確か、小洒落た居酒屋だったと思う。俺はワインを軽く飲んで、彼はソフトドリンクをちまちまと飲んでいた。嫌に神妙な面持ちの彼に不信感を覚えたのは記憶に残っている。
tt「いやぁ、ほんとにこの前はありがとうね。俺君がいなかったらリタイアしてたよ。」
rb「クリアできたらしくてよかったわ。俺が行ってあげたのにクリアできないとか許さないからね。」
tt「ははは、怖。」
互いの話はいい酒の肴で、俺も気づけば机の上にからのグラスがいくつも並んでいた。彼もいつの間にかカクテルを飲んでいて、ほんのりと顔が赤くなっていた。
tt「ふふ、るべくん。顔赤いよ。」
rb「え〜?イッテツもだよ?」
tt「そうかな〜…ねぇ、るべくんはなんでずっと嫌そうな顔してるの?」
rb「え、?そんなことないけど…」
tt「いんや!俺にはわかるよぉ星導君。君は悩みを抱えてるんじゃないのかい?いっちょ、オニーサンに喋ってご覧なさいよ!」
饒舌になった俺は、そうやって聞いてしまった。今となってはもう遅いが、それはパンドラの箱だった。
rb「イッテツはさ、カゲツと小柳くんが付き合ってるの、知ってるよね。」
tt「それはもちろん。」
rb「じゃあ、俺が小柳くんのこと好きなのは、知ってる?」
tt「……」
叶わない恋の話だと、思っていた。慰めが欲しいのだろうと。でも違った。
tt「それは、初耳だよ。」
rb「…二人とも、俺の大事な友達だから。諦めようと思ってんだ。 」
彼は暗雲の立ち込めた空から雨が降り始めるようにぽつぽつと話を始めた。その表情は長い髪の毛に覆われてよく見えなかったが、憂いや哀しみが髪の隙間から零れていた。
rb「でも、小柳くんが辛そうなのを見てたら俺…止まれなくて……」
机の上に水溜りが出来てしまうのではないかと思うほどに、涙を零し続ける彼は絵画の中で悲劇に喘ぐ少女のようで場違いにも美しいと思った。
rb「カゲツに…顔向けできない……ごめんなさい、俺…」
「小柳くんと、体の関係なんです」
kg「…いき…佐伯!」
tt「どぅえッ!!!な、何!?」
過去回想をしていたらカゲツくんがこちらをじっと覗き込んできた。二つの瞳が俺を捉えてキラキラしているのに見蕩れて、また返事が遅くなる。
kg「なんか考えごとしとんか?それとも体調悪いん? 」
やっぱり、カゲツくんは優しい。話を聞いてない俺なんかのことを心配してくれるんだから。だと言うのに、世界はあまりにも君に冷たい。こんなに純粋で無垢な君が悲しんでいいはずがないんだ。
tt「いや、ごめん!俺なんか世界平和とか祈っちゃってたわ!!」
kg「ふは、何言っとんお前w」
君は笑うけれど、あながち間違っていないと思うんだ。君が、なんの心配もなく幸せに生きていられることを、俺は望んでいる。
tt「ごめんごめん!えっと、何だっけ?」
kg「ん、飯どこにする?ラーメン?」
tt「それはラーメン以外ないってことじゃない?もちろん構わないけどさ…」
kg「いやいや、君まだ本当のラーメン知らんでしょ。ぼくが教えてやるから着いてきなさいっ!」
tt「だはっ、流石ですぜアニキ〜!」
三食ラーメンになったって、俺は全く構わない。君が俺といる間だけでも何も怖がらずに笑顔でいてくれるなら。 そんな願いを抱えながら、店の暖簾をくぐった。
「お邪魔します」
「おん、いらっしゃい」
星導が、家に来た。いつもは星空のように広がっている長髪を、今日は編み込んで器用に束ねている。服装は俺が好きなパンク系。星導のその姿を見て、今日のカゲツを思い浮かべる。似合ってたから、また着せて今度は二人で出掛けよう。
「これ、粗品ですが…」
「いいよ、気ィ使わんでも」
差し出されたのは、洒落た焼き菓子の詰め合わせ。数種類のドーナツが入っている。
「俺がそうしたいから…良ければ、カゲツと食べてよ」
「……そうするわ、サンキュ」
確かに、それは有難い。少食だから、食後のデザートや深夜にこっそり食べるのもいいだろう。これをきっかけに声を掛けたっていいし。やはり、星導は優しい。こんな不義理なことに付き合ってくれるのに、俺とカゲツの幸せも祈ってくれるんだ。
「あ、俺シャワー浴びてきたから、いつでも大丈夫だよ」
「…寝室こっち」
「わかった」
……
几帳面に整えられたベッド。ムスクの香りがほんのり香る。黒を基調とした部屋は落ち着いた印象を与えるはずだが、俺は檻の中みたいに落ち着かなかった。小柳くんが珍しく家に呼んでくれたのに、心がザワついてしまって喜ぶ暇もない。どうしてこんなにも不安なんだろう。違う、不安はずっとずっと拭えない。バレてしまったらどうしよう。嫌われたら……この関係が、終わってしまったら。
「星導?」
「あ、小柳くん…」
「どした、体調悪い?」
「いや、小柳くんの部屋久々だと思って」
「あー、まぁそーね」
「てか、朝シャンはいいと思うけどさぁ、また髪乾かしてないでしょ。風邪引くよ?」
「あー?別にいいだろ。」
「…そう。」
ここで変に食い下がったりはしない。俺はあくまで体だけだから。月明かりに照らされた湖面のような髪に櫛を通してしまったら、きっと、俺は醜くなってしまう。小柳くんはずっと綺麗なのに、俺だけが、醜くならないように一人必死になっている。
あぁ、疲れた。
こんなにも美しい顔が俺を見つめているのに、その奥にはなんの感情もない。
クールぶったお前が、俺の前でこんなにも乱れて、俺のことを一心不乱に喰い尽くそうとしているのに、何も満たされない。
「ッアア”…カゲツ…ッッ!」
噎せ返るほど暑いはずなのに、陶器のようにひんやりしたまま。持ち主がいない骨董品のように、身動きもできず、お前が去っていくのをぼくやりと見つめている。
だから、結局
“また”
俺だけが虚しいんだ。
「あ」
「ん?」
「上着、小柳んとこに返しに行かんとだわ」
ラーメンを食べ終わり、腹をさすりながら退店したあと、することもなくて辺りをぶらぶらと歩いていた時だった。
「そうだよね、家行ってみる?」
「んー……」
黒の光沢のあるジャケットは首輪、あるいは所有印の如く俺を近づけようとせず、いつもは軽く小突けるはずの彼がどこか遠くに居るようでどこか落ち着かなかった。折角だから俺とカゲツくんの仲でも見せつけてやろう。
なんなら、嫉妬してくれればいい。
君のカゲツくんの横に、俺が立ってる事実に。
「恋人が急に逢いに来て嬉しくない男はいないでしょうよ!ほら、行こう?…と言っても俺ロウくん家知らないんだけどね。」
「んはは、じゃあ行ってみてもええ?」
そう笑う彼はやっぱり嬉しそうで、俺には引き出せないその笑顔が眩しい。
「小柳の家までこっから…うわ、遠いわ。転移使えばええか。」
「お、いいんですか!」
「二万円な?」
「金取るのかよ!w」
軽口を叩きあっていると、カゲツくんが手際よく転移の準備を始める。
「じゃ、行くぞ」
手を差し出されたので、ぎゅっと握る。転移のときにはぐれないためだ。俺はこれをラッキースケベ的なアレだと思っているので、普段触れない彼の小さいながらも強い手を堪能する。
床が抜けるような感覚の後、浮遊感が身体を包み込む。揺り籠に揺られるようなのに、どこか気持ちの悪い揺れに暫し耐えれば、目の前にマンションが現れた。
「着いた着いた。」
「おー、ここがロウくん家…デケ〜… 」
「西の中でもかなり都会だからな。こっちが仮住まいで、本当はもっと山奥に家あるんだけど最近はずっとこっちだから、多分いるはずなんよな〜」
そう言って迷いなくマンションのエレベーターに進み、ボタンを押す。転移と似た浮遊感を感じながら、横にいる白いふわふわを見やる。分かりにくいけれど、彼の瞳がキラキラしている。 時折口元がふにゃりと緩む。
「ロウくんと会ったら、そのままお家デートしちゃえば?俺はお邪魔でしょうから帰りますぞ。」
「え、いや…まだいるか分からんし、今日は佐伯と遊ぶって決めてるし。」
彼はなんていい男なんだろう。恋人と居たいだろうに友人である俺も気遣ってくれるなんて。
だからこそ悔しいのだ。
俺なら、俺なら、俺なら…
“また”
そうやって、もしもの話をしてしまう。
…
ベッドの上で、目を覚ます。どうやら気絶していたらしい。ズキズキ痛む身体を半ば無理やり起こすと、ベッド横で作業していた小柳くんがこちらを向く。その瞳は悪戯がバレた狗のようでちょっぴり可愛らしい。
「星導、起きた?…すまん、加減出来んくて」
「ん、いいよ…すっきりできた?」
「ん。できた。」
小柳くんは決してこちらにはやってこない。いつもそうだ。行為が終わったら、分厚い壁を建てて俺を拒絶する。最低な奴だ。
「よかった…よければ、また呼んで?」
それは、俺もか。こうやって甘い言葉を吐いて、都合のいいフリをして、彼をその壁ごと深い深い沼部と誘い込んでいる。
「……考えるわ。」
これは嘘。考えてないでしょ。俺はいつだって来るって知ってるから、どんな時間でも俺を呼ぶでしょ。
「そろそろ帰ろうかな。服ってどこ?」
「ちょいまち。」
ピンポーン。
ぎしり。小柳くんが椅子から立ち上がったのと同時に、インターホンが音を立てる。
「…誰?」
「俺、なんも頼んでねぇけどな…」
がちゃ
がちゃがちゃ
がちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃがちゃ
「いる」
「ロウだけやない。もう一人、いる。」
「開けて、ロウ」
「開けろ」
tt「…カ、カゲツくん、待って」
kg「……」
tt「カゲツくん!ドア、壊れちゃうから、一旦、一旦落ち着いて、お願い。」
狂ったようにドアを捻り始めたカゲツくんを止めるため、後ろから抱きしめるようにして抑える。一瞬身体が強ばって、それから力が抜けた。そのまま、重いけど軽い彼が俺に全体重を預けた。気を失ってしまったらしい。この小さな身体にはあまりにも酷な現実だ。忍者として鍛えられた気配の察知能力も、鋭い聴覚も、純粋すぎる性格も、全てが最悪の方向へ転がってしまった。
ru「イッテツ…!?カゲツは……は!?」
ドアが開いて、顔色の悪いロウくんが出てきた。どうやら俺の存在に驚いたらしい。そして俺の腕の中で動かないカゲツくんをみて明確に焦り始めた。
tt「とりあえず家に入れてくれる?カゲツくんが気を失ってるんだ。」
自分でも驚くくらい低い声が出た。おずおずとドアを開けたロウくんは色白の肌がさらに白くなっていて病気にでも罹っているようだった。
tt「……」
靴が、二足。カゲツくんの言う通り。
見慣れているけれど、ここで見たくなかった靴だった。
rb「あ、イッテツ……カゲツ……」
リビングに行けば、靴の持ち主がいた。潤んだ瞳と赤らんだ肌が俺の中の嫌な感情をぶくぶくと肥らせていく。
tt「…俺は、やめろって言ったよ。るべくん。」
rb「……ごめんなさい…ごめんなさい……」
そうやって ”また” 泣くんだ。
その泣き顔はやっぱり美しかった。
ソファにカゲツくんを寝かせて、俺たちはカーペットに座った。
でも、特に話すことはなかった。
ru「…すまん、星導、イッテツ……カゲツ。」
絞り出したような彼の声が、重くなった部屋の空気を通り抜けていった。
kg「ん……」
静寂を破って、カゲツくんが小さく呻いた。
tt「カゲツくん…、起きた?」
kg「あれ、ぼく……あ…」
目を開いて、右、左、と眼球が動いた。
kg「……さいきぃ…」
それから、一言。俺を呼んだ。
tt「…!いるよ、ここに。大丈夫。」
kg「…………ん……」
ずび、と音がした。のそのそと起き上がったカゲツくんが俺の胸元に寄りかかる。喜んではいけない状況下なのに、口角が歪む。
ru「……カゲツ、」
胸の中でカゲツくんが一際大きく跳ねる。それからより一層俺に頭が押し付けられる。肋骨をゴリゴリ押されて「ぐえぇ」と情けない声が出た。
kg「…さいき、小柳に、ぼくと別れてって、言って。」
ru「……カゲ」
kg「さいき。」
有無を言わさず、言葉を遮り、膨大な感情が隠れた瞳が真っ直ぐにロウくんを見つめていた。
tt「…ロウくん、カゲツくんと別れて。」
それは、まるで死刑宣告だった。
rb「…………」
二人、別れるの?
じゃあ、俺が小柳くんのいちばん?
rb「…あは、」
ずっと待ってたの!この瞬間を!!俺の方が身体も心も君に浸ってるのに、気づくのが遅いんだよ、小柳くんは!
ru「別れたくない。」
rb「……ぇ」
なんで、いいじゃん、カゲツを捨てて俺と幸せになってよ。なんで、俺は?
rb「なんで、こやなぎくん」
ru「…星導……」
声が、震える。
rb「なんで、別れないの?俺のこと何回も抱いたじゃん。何回も噛んだじゃん、何回も中に出したじゃん、ねぇ、なんで…? 」
rb「俺ならさ、拒否しないよ?それに、丈夫だから多少雑に扱ってもいいし…なんだってするからさ、俺を、選んでよ。 」
後半はほとんど声にならなかった。視界が歪んでボタボタボタボタ涙が溢れた。制御が効かなくなって宇宙も零れ出した。でろでろの俺は、きっと気持ち悪いだろうなあ。
ああ、このままもう一度宇宙に取り込んでもらおうか。悲しみも苦しみも、無重力に放り出してしまいたい。
ぎゅっ。
そのとき、温もりが身体にぶつかった。誰かが抱きしめてくれてるのかな。なんだろう、だあれ?
「ほしるべ」
あ、優しい声。小柳くんかな。あったかい。
rb「ああ……ぁぁあ…うあー……」
kg「……」
俺は、どこで間違えたんだろう。
今日、星導を家に呼んだ時か?
昨日、カゲツと会った時か?
違う、きっとお前と出会った時から。
結局、俺はカゲツとは別れた。心做しか、少しだけ気が楽になった。きっと、ずっと一人相撲をしていたんだと思う。しばらくは、ゆっくり休んで考えよう。人間に寄り添えるように。
ソファに体を預け、ため息を吐く。
スマホを見ると、Discordに通知が一件。
『今から家行ってもいいですか?』
ああ。
きっと、俺は
“また”
繰り返すんだろうな。
〜〜〜〜〜終〜〜〜〜〜
幸せならOKです⇔不幸なのでNGです
コメント
2件
やばいハッピーエンドも見てみたいです!
ああああ第5話読み終えたよ…!😭💔 もうね、胸がぎゅーっと痛くなった…。カゲツくんがドアの前で力尽きちゃうところとか、るべくんの「俺を選んでよ」の涙のシーンとか、切なさが込み上げてきすぎてしばらく動けなかったよ…。 それでもさいきがカゲツくんに「別れて」って言った時、彼の覚悟みたいなものを感じて、すごく心に響いたな。みんなが幸せになれないもどかしさがリアルで、この物語の空気感が本当に好き。 続き、どうなっちゃうんだろう…でも、どんな展開でも受け止めるから、ぴゃーさんには思い切り書いてほしいな!📖✨