テラーノベル
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ワンクッション
・触手姦有り
・地雷・嫌いな人は逃げて〜!!
・通報は勘弁してくださいm(_ _)m
それでもおkって人はGO!!
〜俺らの住んでいるシティ町には、長年立ち入り禁止になっている”暗闇の森”がある。〜
カタッ…
🎩🟦「あ、やべ。」
〜俺は森の前に銃を落としてしまった時、森の奥から”禍々しいモノ”が見えた気がした。〜
〜…不気味に思いつつも、俺は目の前の落ちた銃を拾い、その場を去った。〜
〜そんなある日、ある女性が俺らの所を訪ねてきた。〜
「すみません!!少しお話を聞いて貰ってもいいですか!?」
🎩🩵「…えっ?…はっ…はい!」
〜俺達は直ぐに女性を案内し、事情を聞いた。〜
🎩🩵「…息子さんが?」
「はい…あの”暗闇の森”に立ち寄ってから、全く帰ってこないんです!!」
🎩🟦「…それは大変だな。」
〜それは、息子さんがあの森に立ち寄ってから、全く帰ってこない。という内容だった。〜
🎩🩵「…でも、あそこは長年立ち入り禁止だよ?」
〜リーダーはそう言ったが、息子さんを探すことに変わりはない。〜
🎩🟦「…俺が行く。」
🎩🩵「えッ!?嘘でしょ!?」
🎩🟦「探すことに変わりは無いだろ。」
🎩🩵「…」
〜俺はリーダーの制止を振り切り、長年立ち入りが禁止されている森へ行くことに。〜
ヒョォオオオオ…
〜中に入ると、直ぐに歪んだ風の音が聞こえた。それが少し寒くて、俺の身体がぶるッっと震えた。〜
🎩🟦「…本当に光源が無くて、気味が悪い。」
〜俺は迅速に女性の息子さんを探して帰りたい所だ。よりによって懐中電灯の電池が無い。〜
🎩🟦「(リーダー、こんな時こそ、電池入れてこいよ…)」
〜そんな心の中で喋っていると、足元から声がした。〜
「ピィ〜…」
🎩🟦「…うん?」
〜俺は声のする方へ歩いていった。ーするとそこには。〜
「ピィ〜…」
〜…小さな怪物(触手)が、地面で蠢いていた。〜
🎩🟦「…迷子か?」
〜俺は女性の息子さんを探すのに必死なのに、どうしてこんなところに?〜
🎩🟦「…」
〜でも俺は、その小さな怪物(触手)をほっとけ無くて。〜
ヒョイッ…
ススーッ…
〜俺は、その小さな怪物(触手)を森の茂みに返してあげた。〜
🎩🟦「…ほら、あんたの家だぞ。」
〜すると、その小さな怪物(触手)は森の茂みへと消えていった。〜
🎩🟦「…ふぅ、なんかいい事したな。 」
〜そんな事を考えながら、俺は女性の息子さんを探そうと必死だった。〜
〜奥へ進む程、空気はどんどん重くなる。しかも、どんどん光も無くなってきて。〜
🎩🟦「…何処まで続くんだ…」
〜あーあ。こんな時こそ、未来道具があればよかったのになぁと思っていると。〜
…ガサガサッ…
🎩🟦「…誰かいるのか?」
スチャ…
〜突然木がガサガサと揺れ、嫌な予感がして、銃をすぐに構えた。〜
〜すると、突然背後から、ーいや、俺の目の前から、紫とピンクを少し帯びた”ナニ”かが俺の身体に巻きついてきた。〜
🎩🟦「…!?」
シュルルルルッ…
🎩🟦「カヒュッ…!」
〜俺はその”ナニ”かに身体を巻き付けられ、全く身動きが取れない。ーしかも。〜
ギチギチッ…
🎩🟦「ヴッ…ぁ…ッ…苦し…ッ…」
〜首を締め付けられ、呼吸が出来ない。もしかすると、さっき助けた小さな怪獣の母親か?いや、そんなまさか。〜
「あり…が…とう…。」
🎩🟦「…え゛ッ…?」
〜すると突然、小さな怪獣の母親が掠れた声で喋りだしたのだ。〜
「うちの…息子を…あり…が…とう。」
🎩🟦「…あ。」
〜そういえば本で見た事があるのだが、触手は自分の子供や優しい人等には愛撫をして愛情を示す事があるらしい。ーもしかすると、俺を優しい人だと思い込んで…?〜
ヌルヌルッ…
ビリリッ!
🎩🟦「…ヒッ!」
〜そして母親は、俺のスボンを優しく引き裂いた。〜
「あ゛ッ…あ゛…」
グプッ!!
🎩🟦「ん゛ん゛ッ!?」
〜するといきなり、俺の口の中にデカい触手を入れてきたのだ。〜
🎩🟦「んぐッ…ん゛えッ…」
ゴクッ…
〜そして、謎の白い液体をそのまま飲み込んでしまった。〜
ズロロロ〜…
🎩🟦「ゲホッゲホッ…」
〜…何かの下準備だろうか?俺のズボンを優しく引き裂いたのも、何かの下準備なのかもしれない。ーそう思っていると、なんだか体が熱くなってきた。〜
🎩🟦「ハーッ…ハーッ…ハーッ…ハーッ…」
「気持ち良く…させる…から…」
〜…え。〜
〜あれから、どれほどの時間が経っただろうか。〜
〜今も俺は、あの母親の触手に犯されたままだ。〜
ズプッズプッ♡
🎩🟦「お゛ッ♡もッ…やめッ…」
「苦しい…か?」
〜もう何度も何度もその言葉を言ってるじゃないか。何度も首を縦に振っているのに、全く話が通じない。〜
ドチュン♡
🎩🟦「…お゛ッッッッ♡」
ビュクッ♡プシッ♡
🎩🟦「お゛〜〜〜〜ッ♡(ビクビクッ♡)」
〜もうイくのも、潮を吹くのも何回目だろう。もう数え切れないぐらいだ。俺はもう、快楽から逃げられないままだ。〜
「もう…抜くか…?」
🎩🟦「(コクコクッ)」
ズロロロロ〜
ゴプッ♡
🎩🟦「お゛ひッ♡」
プシュ♡
〜デカい触手が抜けると同時に、またイッてしまった。でも、これでこの快楽から抜け出せる。〜
ドテッ…
〜俺は土まみれの地面に落ちた。ナカからは、大量の白い液体が垂れている。〜
🎩🟦「やっと…終わった…」
「あり…がとう…」
〜触手は丁寧にお礼をした後、何処かの茂みへと消えていった。〜
〜数秒後、ピキピキッ…という音で視界がブラックアウトした。〜
🎩🩵「月…青月!」
〜俺はリーダーの声で目が覚めて、気がついたら俺は病室に居た。〜
〜どうやら俺は丸2日寝たきりで、全く起きなかったらしい。〜
🎩◼️「とにかく…お前が起きて良かった…」
🎩🩵「そういえば息子さん、無事に見つかったって!!」
🎩🟦「…え?」
🎩◼️「青月!お手柄だな!今度その女性さんが菓子折り持って来るってよ!!」
🎩🟦「…」
〜俺が気絶しているうちに息子さんが見つかった?どうしてだろう?まぁ、気にすることはないだろう。〜
〜それから、何故か俺はあの森に引き寄せられるように。気づいたらそこに入っていた。〜
「また…来た…のか?」
🎩🟦「…お前と一緒がいい。」
〜そして今日も、その小さな怪物の母親に愛撫をして貰っている。何故かは分からないけど、これは俺と母親だけの秘密だ。〜
FIN♡
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