テラーノベル
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テントのお姫様♡
バトラカ×ノコル
⚠︎︎猫化
⚠︎︎口調迷子
⚠︎︎展開おかしい
⚠︎︎今回R-18少ない
「…は…?」
朝起きたらこうなっていた。意味がわからない。俺は朝起きて重い瞼を擦りながら立ち上がり、鏡を見た。そこに映っていたのはいつもの自分ではなかった。頭にはピョコピョコと動く耳、尻には横のブンブンとグネグネと動く尻尾…。なんでこうなった。別に変な物を食べた訳じゃないなんでこうなったのかを知りたい。でも今外に出たらみんなに見られる。過保護なお父さんに見つかったら体の様々な所まで見られてプライバシーがない。兄さんは…なんか怖い。ピヨも頼りやすいが…あいつのバカ力で耳と尻尾が千切れそうだ。…となるとあとは…。
「ノコル…入りますよ。」
「…えっ…。」
ガチャと扉が開き、俺の目の前に立っていた奴は呆然としている。そりゃそうだ俺に耳と尻尾が付いているのだから。目の前に立っていたのは黒く丸いサングラスを掛けて周りから見たらヤクザと見間違えそうな…バトラカが立っていた。まぁバトラカなら大丈夫そうだ。
「あ、あの…ノコル…?これは一体…」
「あ~…なんか…朝起きたらこうなってた…。」
まぁそれしか言いようがないしな。だって本当に朝起きてたらこうなっていたんだ。俺はそう答えたらバトラカはバン!と扉を閉め俺に近づいてくる。
「…どうした…バトラカ。」
「どうしたって…そりゃビックリするでしょ…もしこれがベキとかに見つかったら…」
「まぁ…心配するだろうな…」
「いや心配しすぎて倒れますよ!」
「…そんな?」
そんな心配することないだろうと俺は思っていたがバトラカは違うようだった。みるからにも焦っていた。
「まぁ…今日外に出ずゲルの中で数時間待ってたら直るだろ」
「だといいんですが…」
数時間しても全然直らない…。ていうか…なんでバトラカまでここに居るんだ。別に俺一人でもいいのに…。
「なぁバトラカ…なんでお前もここに居るんだよ…仕事とかあるだろ…、」
「ノコルの安全が第一ですから…」
「…そうか」
なんだよ今の。胸がドクンってした。バトラカが俺のことを1番に思っている事が嬉しくて…なんだよ…もう…。そんなん言われたらこっちだって調子狂うだろ…。
「なぁ…バトラカ…お前が良ければだけど……俺のこと…抱いてくれ…。」
「…え?」
そりゃその反応になるよな…だって急に抱いてくれだなんて、しかも男から言われてもバトラカも嬉しくないよな…。ほらよくあるだろ…こういうのって抱いたら戻るみたいな…だからちょっと気になって言ってみたけど…たど恥ずかしい思いしただけだったな…。
そう俺は思いながらベッドから立とうとするとバトラカが俺の手首を掴んでベッドへと押し倒す。
「ぅ’ ‘、あっ…」
「…賭けてみます?」
「え…?」
「ノコルを抱いたらこの耳と尻尾が直るか…直らないか…それが気になんでしょう?」
図星だ…。やっぱバトラカには敵わない。…でもまぁ…バトラカも嫌そうじゃないんなら…抱かれたい…。
「戻るに…賭ける…。」
「ふふ…痛かったり、嫌だったら言ってくださいね?」
「ん…あぁ」
そうしてバトラカは俺の両足を広げさせその間にバトラカが入ってくる。そしてバトラカの指が俺の肛門へと入ってくる。
「ん’ ‘っ…、あぁ’ ‘ッ…♡♡ 」
「痛いですか?」
「ん、ふッ…♡大丈夫っ…♡」
俺がそう言ったらバトラカは指の動きを再開する。どんどん奥へと指が入り、俺のいい所に当たる。
「ひゃ’ ‘ぁッっ…!?♡♡ 」
「…ここですか…」
「ん’ ‘、ッ…♡あ’ ‘ぁッ…♡なにっ…これッっ?♡♡」
俺は訳の分からないことまま抱かれ今まで忘れていた存在の物がバトラカの腕に引っ付いている。
「おや…この尻尾…感覚あるんですかね…」
「ぇ…?♡あッ…まって…今触ったら…」
バトラカは俺の言いたいことを無視して尻尾を触る。
「ん’ ‘、あぁ’ ‘ッっ…!?♡♡ダメぇッ…♡」
案の定この反応だ。尻尾をそんなやらしく触んないでくれ。ただでさえキツイのにバトラカは知っぽの付け根まで触ってくる。付け根の方が敏感らしい。
「う’ ‘、あッっ…♡♡付け根っ…だめッ…♡♡ 」
「我慢できませんよっ…」
そうバトラカがずっと尻尾の付け根を触って何分かしてたら俺は達してしまった。
「あ’ ‘、ぁぅ”ッっ…♡♡」
「可愛ですよ…ノコル…」
#VI腐ANT
#山本智大×小川智大
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第3話、読ませてもらいました。 朝起きたら猫耳と尻尾が生えてるっていう急展開、めっちゃ好きです…!バトラカがノコルの安全を第一に考えて自然にそばにいてくれるところ、もう尊すぎて胸がギュッてなりました。 「賭けてみます?」からの流れ、二人の距離が一気に縮まる感じがたまらなかったです。 尻尾の付け根に感覚があるっていう細かい設定もツボです。続きがすごく気になります…!