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こんにちは!
早速ですが、私の練習の成果を見てください!
雪「*ああ、、、ロミオ・・・貴方はどうしてロミオなの・・・?*」
翔「*ジュリエット・・・・*」
碧「はーい!カット〜!すっごーい!雪ちゃん、途中から来たのに!」
雪「へへっ、頑張ったんだよー!」
翔「すごいよ、天之氷振さん!これなら大丈夫そうだ」
こちらは、ロミオ役。
茜鐘(あかがね)翔(かける)君。学級委員なんだよね!
雪「そんな褒められちゃ、照れるなあ」
碧「私も、木役、頑張らないとだな〜!」
雪「木はじっとして立ってるだけじゃん?」
碧「それが難しいんだよー!途中でふらついたらアウトだよ〜?」
雪「ひい・・・そ、それはキツイね・・・」
碧「でっしょー?ほんっと、途中で交代してくれないかな・・・」
A「神坂さーん!こっち手伝ってくれない?」
碧「今行くね〜!じゃあ、雪ちゃん、頑張って!」
雪「うん!」
碧ちゃんは、衣装係もやってて、すごく大変そう。
私も、みんなの苦労を無駄にしないために、頑張らないと!
あ、ヤバ・・・薬切れかかってて羽ちょっと見えてる。
トイレ行って薬飲まないと・・・ハア。
桜「どう?人間としての久しぶりの暮らしは?」
雪「桜ちゃん・・・どこでも入ってこれるのね」
桜「神様を侮ってもらっちゃ困るよ?雪だって天使のときは壁だってすり抜けられるはず」
そ、そうなの!?初耳なんですけど!?
B「またあの子・・・一人で鏡に向かって喋ってる・・」
C「イマジナリーフレンドだよ、そっとしておいてあげよ」
B「う、うん・・・」