テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
彪我→「 」
雅功→『』
普段草川兄弟しか書いてないのに初草川兄弟以外です笑
下手でも許して🙏
最初は、酔ってる雅功に誘われてその場の勢いだった
でも最近は酔いなんて関係なく雅功がシたいときに俺を誘う
俺が何も考えずに承諾してるはずもない
俺は雅功が好き
きっとこれは雅功の好きとは違う好き
それでも、雅功が気持ち良くなれるならそれで良いと思ってた
俺の気持ちなんてどうでもいい
それなのに雅功は『お前のこと好きだわー』とか平気で言ってくる
前の俺なら純粋に受け止められたかもしれない
でも、今は無理だ
勝手に1人でむなしくなっていく
だから、俺は次誘われたら断ると決めた
これ以上は雅功に負担をかけるだけだ
『彪我ー!今日シよ♡』
「雅功ごめん、」
『え、、あ、もしかして何か予定あった?』
「いや、ないけど、」
『、、 、じゃあ何で』
『気分じゃないとか?』
「雅功、ごめん」
「俺はもう雅功とはできない」
『え、なんで、』
「なんでも、」
(これでいいんだ、雅功のためだから)
『そ、だよな、』ポロポロ
「え、雅功?」
『あっ、ごめん』
『なんでだろ、涙でてきちゃった笑』ポロポロ
『っごめんね、彪我嫌だったの気付かなくて』ポロポロ
「っ雅功、」
『そりゃそうだよな、笑 相方の下の世話なんてな』
『無理させてたよな、』ポロポロ
「っ雅功!違くて」
「俺が悪いの」
『え、なんで?』グスッ
「、、俺は雅功が好き」
『、知ってる』グスッ
「そうじゃなくて!恋愛として」
『え、』
「これ以上は俺が雅功を離せなくなるから」
『いいよ、』(小声)
「雅功?」
『俺も好き、!』
『恋愛として、彪我が好き』
「え?」
『最初誘う前から、ずっっと』
『どうやったら彪我が俺のになるか考えてた』
『そしたら、ちょうど良くお互い酔っぱらって良い雰囲気だったから、今しかないと思って誘った、』
「それって、」
『俺を彪我のものにして?』
ガシッ
チュ、
「雅功ほんとにいいの?」
『いいって言ってるじゃん、』
あわ
6
あわ
1,019
「雅功、舌だして」
『んっ、』ベッ
チュグチュレログチュックチュクチュ
『//ひょ、が、ながい、』
「今日から雅功は俺のだから」
「じっくり可愛がってあげる」
途中から
『っあ”//』
「雅功、好き?」
パンパンパンパン
『あ、//え、?』
「だからー、俺のこと好きか聞いてるの」
『、//らい、すきっ』
ゴリッゴリュゴリュ
『ん”ぉ、//そこ、らめぇ//』
「呂律回ってなくて可愛い♡」
『っあ”//ひょ、がおく”』
「はいはい」ズドン
『あ”、きもちっ//』
『ひょ、が/っキスマつけ//てっ』
チュッジュー
「はい、できたよ」
『うれっ//し、』
「ほんっと可愛い」
「みんなに見せてあげたい」
『うぇ/?だめっ』
『ひょうがっ//しか見せない/』
「うっわ、どうやったらこんな可愛い生物生まれるの」
「そうだよねー、雅功は俺のだから♡」
『うん、//』
草川兄弟書くときは攻めがリードする感じだから受けが積極的なのも新鮮でよき
♡&💬お願いします
コメント
1件
ちょっと待ってお互い好きだったんかい!!😭💕 彪我が「次誘われたら断る」って決意するところで胸が締め付けられたのに、まさかの雅功もずっと彪我のこと狙ってたってオチ、最高にエモい!!「俺を彪我のものにして?」って言わせるとか雅功天才すぎか…!最後の豹変彪我もたまらんかったです、続きが気になる〜!!🔥