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今日、不破さんに飲みに誘われた。
『今日よかったら俺ん家で飲まん?』
という連絡。最近お互い仕事や研究で忙しかったから会えていなかったので、もちろん
「行きます!」
と食いつくように返した。正直言うともう楽しみで楽しみで仕方なくてにやにやと笑みが零れる。他の人から見たら僕は気色悪いやつだろうなぁ。
あ、今は目の前の研究レポートを早く片付けよう。とにかく今、不破さんに会いたくてたまらない。
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無事、仕事が終わって今ルンルンで不破さん家に向かっている。仕事の途中に長尾に顔がにやけててキモイと言われたのな少し傷ついたがそれほど楽しみだったのだ、仕方ない。
不破さんの家に着く。
そしてインターホンを押す。
『はあいー今開けるからなー』
ガチャ、鍵が開く音がした。
『いらっしゃあい、めっちゃ久々やなあ!』
不破さんは扉の前、天使のような満面の笑みで出迎えてくれた。今までの鬱憤やストレスがすべて吹き飛んで行くような気がした。
「不破さぁん!!!!!!!!」
『あんま抱きついて来んな暑い』
「え、辛辣」
思わず抱きついてしまったが、まあいつもの不破さんだった。こんなこといったらあれだが安心感がある。
『とりま風呂入れや』
「あ、はい」
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「ふぅ…………………あったまるぅ〜。」
お風呂に浸かる。お風呂のなかは不破さんの使っているシャンプーやトリートメント、ボディソープが置いてあって甘い甘い不破さんの匂いで満ちている。こんなに幸せなことがあるのだろうかと思う。
数分後に僕は風呂からでた。
洗濯カゴに不破さんのパンツがあって顔を赤くしてしまったのはここだけの話である。
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『あー甲斐田でたんやね、』
洗面所からでるとエプロンをきておつまみを作っている不破さんが居た。
え?なにこれ夢?最高?世界一可愛いんだけどそして思わず
「え、もしかして僕のお嫁さんですか?」
と口に出してしまった。
すると顔をすこし火照らして
『そーやで〜、よかったなあこんな可愛いのがお嫁さんで♡』
とにこにこしながら言う。
ほんとによかったです。よかった。
『…てかできたから運んでや!』
「あ!!!はい!!!!」
正気にもどった僕は美味しそうなおつまみやお酒をテーブルに運んでいった。
そして2人椅子に座り、
『「かんぱ〜〜い!」』
お互い久々に会うことができたことに乾杯した。
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不破視点
久々に甲斐田と酒を飲んだ。それはそれはもう楽しくてずっとこの時間続けばええのになあ〜って思ってた、ずっと。でも甲斐田相当疲れてたんか飲みまくって、
「んへへへっ!不破さぁん〜だいしゅきれす〜ん〜zzZ…」
まさかの寝落ち。おいまだ1時間たってへんぞ。俺はもっと甲斐田といちゃいちゃ……したかったのになあ。
あ、いいこと思いついたわ。
まだ甲斐田ってどーてーよな?なら俺が童貞奪ってやればいいじゃん。酔って緩くなった思考の中、俺は床に這いつくばってスヤスヤ寝ている甲斐田の上にのった。尻で甲斐田の甲斐田を擦り付ける。
『あっ…勃ってきたあ…♡』
こいつめっちゃ雑魚いやんけ、と思いつつも尻に押し付けるのはやめない。
てかにしてもこいつまじで起きんな。 とか思ってたら
「なんか気持ちい…うーん?えっ!?!?」
ガラス玉のような目をクリクリにかっぴらいてこっちを見つめてきた。
「なに乗っかって僕の息子擦り付けてんの!?」
『せっかくだしお前のどーてー奪ってやろうと思ったんよね〜♡』
「え!?なんて!?えぇ!?」
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甲斐田視点
今、童貞には刺激の強すぎる光景が広がっている。もうなんなんだこれ。
不破さんは僕の上にのって顔をとろんとさせて発情した猫のように甘ったるい声を少し漏らしながらおしりを僕の息子に押し付けている。そりゃ僕の息子も大喜び。勃起してテントをはってしまっている。恥ずかしすぎる。えろ過ぎる。なんなんだこれ。
「くっ…イクっ…」
やば、もうでそう。
『だぁめ♡出すならおれのナカでだしてな?』
動きを止められた。もどかしい。逃げようとしたが、どうやら腕を縛られているようだ。
「不破さん!!!!!さすがにそれはダメですよ!!僕、情けなさすぎて死にそうです!」
『うるせぇ!お前はコブンはコブンらしく俺の下にいろや!』
「アニキィ!!!!!?」
こちらのズボンをバッ!と脱がしていきなりぬぷぷ…♡と不破さんのおしりの中に息子が入っていく。
興奮で頭がおかしくなりそうになる。
不破さんのナカはふわふわとろとろとしていて奥に入っていくにつれて肉壁がきゅん♡としまってくるのが愛おしい。だめだ。気持ちよすぎる。たまらず
「ふわさあん!でちゃう!!」
とさけんでしまった。
『んっ…情けないやつやなあ♡ほらイケ♡』
ナカをわざとぎゅっ♡としめられ僕はあってなく不破さんのナカに出してしまった。不破さんはヴァイオレットの妖しく光る魅力的な目を薄めた。
『んはっ♡いっぱい出たなあ〜、はあ、気持ち〜♡』
「さ、さすがに不破さん、気持ちよすぎ…」
イった快感が強くてもう何も考えられなかった。
少しずつ正気になってきた僕は快感に身を震わせている不破さんに
「こんな形で童貞卒業したくなかったですっ!!!!!!!!」
と不満を伝えた。
『うるさいなあ〜おれのケツにちんこいれられて良がってたやつは誰やねん!』
「僕ですぅ!!!!!!!!!!!」
『正直やな…でもまあ童貞卒業とはまだいいがたいよなぁ〜?んじゃ、腰動かしてもええよぉ?♡』
「え??????????」
不破さんは股をM字開脚に開いてこっちに来いとでも言うように両手を広げて待っている。
さすがにエロすぎる。理性が焼ききれてなくなりそうになる。
『甲斐田ー?まだー?おれのナカお前のおちんちんでぐちゃぐちゃにしてや♡』
「あー!!!もうヤりますよヤる!!どーなっても知りませんからね!?!?」
『ヤれるもんならヤってみーや♡ほらがんばれ〜♡』
にやにやと余裕そうな不破さん、
これから僕たちのセックスバトルが始まる。負けられない。
不破さんの太ももを掴み持ち上げ、あそこに息子を挿れる。
『んっ♡はぁ…』
「くっ…ふぅ…」
でもやっぱり不破さんのナカはきもちよすぎる。
すぐにイってしまいそうだ。
「とりあいず全部挿れますね!!」
『いちいち言うな!萎えるやろ!』
「すみません、」
自分こういうところが童貞なんだろうな。
それは置いておいてとにかく不破さんのナカの1番奥まで。
奥にトン♡と触れたところで不破さんが
『あ”っ…ふがぁ♡♡おっきいぃ…♡』
と零す。あまりにえろくて出そうになる。
『今甲斐田出そうになったやろ〜♡ざーこ♡』
まさかの見透かされている。恥ずかしくて耳まであつくなっている気がする。
「不破さんうるさい!////////」
激しく腰を押し付ける。
ぐぽっ、本当に体からなったのか?といったあまり現実的ではない音が響く。結腸といったものだろう。
『ん”ああああああぇ?!♡♡♡♡♡』
不破さんが大きく喘ぎ、ナカをぎゅぎゅっ♡っと締め付けた。
「もしかして不破さんイった?」
『イって!!イってへんし…!♡ほら早く腰動かせや!!』
「もう!!童貞だからって舐めないでくださいよ?!」
ぱちゅ♡ぱちゅ♡とリズム良く肌と肌がぶつかり合う音が響く。その度に喘ぐ不破さんが可愛くて可愛くて腰を止められない。
『あっ♡あ”っ無理無理無理♡きもち♡晴くん♡ちゅーして♡』
「ん…」
舌と舌を絡め、上顎の辺りを沢山舐めてやる。
『んっ♡好きぃ…♡ふっ…あ”…』
ぴちゃぴちゃと水温が響く。
「ふわさーん僕そろそろ出そうなんでイってください♡」
『んっ…はあ…晴くん…おれのナカぐちゃぐちゃにしてぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
「お望みどおりに」
『あッいぎゅ♡♡♡♡いっちゃ♡♡♡♡どーてー晴くんにイかされちゃう♡♡負けちゃう”♡』
不破さんがナカをぎゅっとしめてくる。
『まって♡まだイってるぅ♡無理無理♡』
ぱんぱんと激しく不破さんのおしりが赤くなってしまうほど腰を打ち付けてやった。
「そろそろ出します!不破さん!あー♡」
びゅー…どぷぷぷぷぷっ…♡
『はぁ…はぁあっ…、晴くんこぇいっぱぁいやあ♡』
「不破さん!僕の勝ちですね♡」
『…もう1回戦。』
END