テラーノベル
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西の4人(🥷🔫💡👻🔪🐙🌟)がイチャイチャするだけの話です。🔞です。いろんな組み合わせでヤる気がするので地雷ある方は見ないで下さい。なんでも許せる方向けです。続きです。伏字ありません。ご本人様と一切関係ありません。
リクエストをいただいた👻🔪総受けです。
👻🔪に挿れてあげる💡🥷🔫と、
👻🔪を甘やかす🐙🌟が居ます 👻🔪も🐙🌟に控えめに甘えている
イチャイチャ、非常に甘め
西の拠点の寝室はご都合の良いアホみたいなデカさのベッド 四人寝れる
よろしくお願いします。
「い、伊波ぃ〜……」
「ごめんってカゲツ、でも本部に呼ばれたんだもん、行かないと」
「やからって、こんなとこで止めんでよぉ……」
寝室から二人の声がする。
耳を傾けていると、扉がバタンと開いて、下は下着一枚で、インナーを着ている途中の伊波が出てきた。
「あれ、小柳居たんだ」
「おー」
「ちょっと出てくる」
「伊波、ズボン忘れとる」
伊波の後を追って、片手にスキニーを持ったカゲツが寝室から出てくる。こっちも上裸に下着一枚。布越しでも十分、分かるくらいには勃起している。
「なんだよお前ら、これからおっぱじめる予定だったんかよ」
「そーだよ」
「そ、やのに伊波が、本部行くって……」
伊波は駆け寄ってきたカゲツの頭をポンポンと撫でた。
「仕事だから、ね? 帰ったら、続きしよ」
「うぅ……」
伊波はカゲツをなだめて、服を着て、リュックを持って部屋を後にする。玄関から、行ってきまーす、と廊下に声が響いた。
「帰ったら、かぁ」
カゲツはつまらなさそうにスマホを持ち上げ時間を見た。その後、ちら、と俺の方を見る。
「なぁ」
「……あんだよ」
「……」
カゲツはスマホをソファに放り投げて、俺の方へ擦り寄ってきた。
「なに、続き、俺にして欲しいんか」
「そー……」
「……しゃあねぇなぁ」
抱きついてきたカゲツをひょいと持ち上げて、そのまま寝室へ向かう。カゲツは俺の首筋に顔を埋めて、ふふふと嬉しそうに笑っている。
カゲツをベッドの上に下ろすと、彼は上半身を起こして、俺の手を引っ張りベッドへ誘導した。
「ン」
目を瞑って、唇をきゅっと閉じ、キスをせがんできた。
頬に手を当ててキスをしてやると、ぴく、と肩が動いて、彼はもう片方の俺の手を持った。
それを自分の、細い腰に持っていって、撫でろ、と視線で訴えてくる。
いつの間にこんなに、誘うのが上手になったんだろうなぁ、こいつ。
カゲツの腰を撫でながら、しばらくベッドの上で、長いキスをしていた。
息が段々荒くなってきて、もうそろそろかな、と彼の下着に手を入れる。
するとカゲツが、俺の手をがし、と掴んで持ち上げ、そのまま俺に覆い被さってきた。
ベッドに仰向けに倒され、カゲツが俺の上に跨る。
「……なんだよカゲツ、騎乗位でもすんのか」
「……あんなあ、おおかみ」
カゲツは俺の胸に両手を置いて、それから、俺のインナーをめくりあげ、脱がし始める。
「なに、なにっ」
彼に促されるまま、するすると服を脱ぐ。
上裸になった俺の胸に抱きついて、顔をぐり、と擦り付けた。
「今日な、僕が伊波に挿れるんやってん」
「そうなん」
「やからなぁ、僕、もう、挿れる気分になってんの」
「……」
嫌な予感がする。
顔を背けると、カゲツは俺の顔を両手で掴んで、自分の顔を近づけた。
「ねぇ、お、おおかみのここ、僕にかしてよ……」
カゲツはそう言って、俺の下着の中に手を滑らせ、お尻を撫でた。
「っ」
「なぁ、だ、駄目……?」
「……俺が素直に、良いよって言うと思うか?」
俺がそう言うと、カゲツは少し悲しそうな顔をして、下唇をぎゅっと噛んだ。
「お、お願いっ……、僕、伊波帰ってくるまで、我慢できん……っ!」
「……」
「おおかみ、この前、星導とやったやろ。あん時、結構、気持ち良さそうやったやんかぁ……。やから、僕にも、挿れさせて……ね? ええやろ……?」
うるうると瞳を潤ませ、そう訴える彼を、蔑ろに出来るはずもなく。
なんで俺はこんなに押しに弱いのか、と溜息が出る。
こんなんだから、あの時一度、股を開いてしまった星導に、二人きりの時にこっそりまた求められて、その度に体を許してしまうんだろうな……。
ぱん、ぱん、と腰を打つ音がうるさい。
カゲツは俺の両脚を抱えて、気持ち良さそうに腰を振っている。
「ッ、う、…ん」
「ふ、うっ、……ろ、ロウ、なんか、ナカの具合ええやん……、もしかして、あれから、星導と、何回かやってんの?」
「ん、ぅ、ん、なこと、ねぇ。具合良い、とか、き、気のせいだろ…っ」
「ふぅん……」
カゲツはそう言って、俺のモノをぎゅっと握って扱き始めた。
声が出そうになって、慌てて口を手で塞ぐ。
「っ、……」
「な、なあロウっ♡ 声、我慢せんといて……♡」
カゲツはとろんとした顔をして、俺の、口を覆っていた手を掴んでどけた。
「聞かして、ねぇ……っ♡」
「ん、ぁうっ、ぁ…っ」
「……どこが、きもちいん? ね、ここ?♡」
「んんっ♡ ぅ、そ、そこ……っ」
腰の痙攣をなんとか抑えながら、カゲツの頭に手を回し、彼の髪を撫でる。カゲツは俺の気持ち良いところを重点的に突き上げながら、声を漏らしている。
「んぁ、き、もちいなあ、ロウ〜……♡」
「あ、あっ……♡」
ちゅくちゅくとモノを扱かれ、お尻の刺激も相まって、我慢できずに射精する。
「んんん”っ♡ ぁ、はっ、はっ……、はぁ……」
ドロリとお腹の上に、生暖かい感触が広がったかと思うと、カゲツが俺にぎゅっと抱きついてきて、首筋に噛みついてきた。
「ふ、ぅっ♡ な、に……っ」
「あぅ、んッ、ろ、ロウ、……僕も、もう、でる、出るっ♡ ナカ、ぎゅって、し、締まって、きもちいっ♡」
「ぁ、カ、ゲツっ、んぁ♡」
……三回も中に出された。何時間やっていたか、もう覚えていない。
ベッドに深く沈む俺をよそに、カゲツは、まだ僕、もう一回できるよ、などと抜かしている。
「……お前、フィジカル、バケモンかよ……」
「お前が運動不足なだけやろ」
「うるせ……」
カゲツがもぞもぞと布団の中に入ってきて、俺に抱きつく。
「大体、お前らやり過ぎなんだよ。星導のせいで、伊波も妙に体力つけやがって……。風呂でも寝室でも、お構いなしにパコパコと……」
「……九十七歩が、なんか言っとる」
「ガチでうるせぇぞお前」
カゲツの方を向いて両頬をつねる。カゲツは俺の両手にしがみついて、ごめんなさぁい、とにやにや笑いながら言った。
寝室の扉がガチャと開いて、星導が顔を覗かせた。
「小柳くん、俺がなんだって?」
「呼んでねぇよ」
星導がじっと俺とカゲツを見て、そのあと後ろを向いて言った。
「ライ、ちょっとおいで、珍しいもの見れるよ」
「なにぃ」
「あれ伊波、帰ってたん」
「ライ、帰ってきたとこだよ、今服着替えてる。あんまり大した用じゃなかったっぽいんだよね、本部」
伊波が星導の後ろから顔を出した。
布団からはみ出ている俺の下半身を見て、伊波は嬉しそうに声を荒げた。
「ええっ、ウソ、なになに、もしかして小柳、カゲツに挿れさせた?」
「……」
「そうよぉ、伊波が僕のこと、ほったらかしにするから、おおかみが貸してくれたん」
伊波がずかずかと、勢いよくこちらに近づいてきて、俺のそばまで来た。
「へぇ〜……、小柳が、ねぇ」
ぎしりとベッドに腰掛けて、伊波は俺の穴を撫でた。
「さ、わんな……」
「なによ、俺だけ仲間はずれ?」
「んっ……ち、ちが……」
「ええ? じゃあ俺にもさせてくれんの?」
伊波はそう言って、俺に覆い被さり、首筋に顔を埋めてキスをした。俺が声を漏らすと、伊波の息も段々荒くなる。
「俺も今朝、寸止め喰らってムラムラしてんの。それでこんなん見せられたら、ねぇ」
「あーあ、ライ、スイッチ入っちゃった」
ドアに寄りかかった星導が、スマホ片手に呆れ顔でそう呟いた。
「んぁ、……きっ、つ〜……」
「言ったじゃん、ライのでも、きついかもよ、って」
「ぁ、っあぁ、は、ン……♡」
「小柳、よく星導の入ったね」
「いや、あの時は、けっこう無理矢理挿れたから……、痛かったと思うよ、多分」
「伊波っ、おおかみ、とろとろや、もう」
カゲツが俺の頬をぺちぺちと叩いて言った。
何度も出されたばかりでまだ敏感な中を押されて気持ちよくて、伊波の腰がぶつかる度に、モノからびゅく、びゅくと精液か潮か分からないものが溢れる。
「小柳っ、それとめて、ちょっと、エロすぎる」
「あ、む、むり……っ♡ かっ、てに、出るん、だっ、て……」
「それがエロいんだって、言ってんの、もぉ、一回、全部出しちゃえば?」
伊波はそう言って、ちらっとカゲツに視線をやる。
カゲツはにや、と笑って、俺の上に跨った。
「おおかみ、僕が気持ちよくしてやるから、いっぱい、出してええよ……♡」
「ちょ……っ」
カゲツは自分の下着をするりと下ろして、自分の穴に俺のモノをぐ、と押し付けた。
「ん、ふぅ……♡」
そのまま彼は腰を落としてモノを奥まで咥え込み、気持ちよさそうに腰を振り始めた。
「ふふ、小柳くん、いいねぇ。前も後ろも、気持ちよくしてもらって」
ちょっと遠くから星導が、俺にそう言った。
「はっ、はぁっ……、こ、やなぎの、ナカ、キツくて気持ちい……♡」
「ふっ、うっ♡ うる、さっ、ンあっ♡」
「ごめ、もう出る、出る……っ♡ 小柳も、はやく、出してよっ、カゲツん中に、びゅってしな♡」
「そうやぞ、ロウ♡ はやく、出してっ♡ なか、ちょうだいっ♡」
カゲツと伊波は、そう言って俺を急かした。こいつらの言う通りのタイミングで射精するのは癪だったが、もう限界だった。
「小柳っ、出すよ……っ♡」
「ぁ、ぁはっ、俺も、で、でるっ♡ あぁっ♡♡」
「んあ、き、た♡ あつ……っ♡ ろ、ロウ、ロウ……っ♡」
伊波のが中でびくんと動いて、精液が流れ込んでくる。前も、カゲツの中の圧で刺激されて、しばらく、気持ち良さのあまり動けなかった。
カゲツは俺の胸の上にぺたりと倒れて抱きついてきた。頭を撫でてやると、満足そうに、「きもちかったぁ」となよなよした声を出した。
浅い眠りから目が覚める。まだ夜中だった。
横を見ると、伊波とカゲツが身を寄せ合って眠っている。こうしてみると、まるで兄弟だな、と思う。
寝ぼけ眼で、ほとんど裸の二人に、ずれた布団を掛け直してやる。
少し身体を起こすと、隣から声がした。
「小柳くん、どうしたの、眠れないの?」
「ん、……いや、ちょっと目ぇ覚めただけよ」
「そう」
「お前は、なんで起きてんの」
「んー……、なんか、みんな可愛いなぁって思って、見てたの、寝顔」
「ずっとか?」
「まあね」
俺が星導の方を向くと、彼はふわぁと欠伸をした。
「眠いんじゃねぇかよ」
「ふふ」
星導はこちらに近づいてきて、手を伸ばし、俺越しに伊波とカゲツを撫でた。
俺の肩に顎を置いて、もう片方の手で俺の腰を抱いて、嬉しそうに笑っている。
「ねぇ小柳くん、二人の、気持ちよかった?」
「んん……、まぁまぁだな」
「まぁまぁなんだ」
「……」
「ちょっと、こっち向いて」
「なに」
星導は振り向いた俺に、優しくキスをした。
よく考えたら、最初にこいつとした時に初めてした、あのキスと合わせて、二回目だった。
「何回かシたけど、あんまりキスはしてなかったね、俺たち。こっちの二人とは、沢山するのにね」
星導は伊波とカゲツの方をちら、と見て言った。
「まぁ」
「……ね、今からする?」
「は? ……今から?」
「そう、今から」
「三時だぞ、夜中の」
「たまにみんなで、朝までやるじゃん、そんなの関係ないって」
「……こいつら起きるから、やんねぇ。尻痛いし」
「……じゃあ、手でするだけ。……二人だけ、小柳くんのえっちな声聴けて、ずるだからさ」
「お前も居ただろさっき……」
俺がそう言うと、星導は真面目な顔して、俺をじっと見てくる。俺の肩をぐっと掴んで逃げられないようにして、いいでしょ? と、小声で耳打ちされる。
身体がぴく、と反応する。どうにも弱い、この顔と、声には。
「ふ、っう、んんっ」
「ん……」
キスをされながら、手で、モノを扱かれる。
行き場のない手を彼の脇腹あたりにやり、服の裾を掴む。
「っは、……ね、気持ちいい? 小柳くん」
「……う、ん」
「素直で良いね、今日。こっちも、素直」
先走りがだらだらと溢れて、星導の手を濡らした。くちゅくちゅと寝室に音が響いて、二人が起きないかと心配になる。
星導は手の動きを段々速くしていって、意地悪そうににやついた。
「手でされるの、好き? もう、小柳くんの、えっちな汁でぐちゃぐちゃ」
「ん、んっ♡ す、すき……っ」
「いっつも二人に、してあげてばっかだもんね」
星導は俺の鎖骨を舐めて歯を立て、もう片方の手で俺の胸を触り、服の上から乳首をかりかりと爪で刺激した。
「ぁ、あぁっ、ほ、星導……っ♡」
「腰浮いてるよ、もう出る?」
「で、でる、でる……♡」
「俺の口に出して、良いよ、ほら」
星導はそう言って、モノを扱きながら、自分の顔に掛かった長い髪を手で耳辺りに押さえつけ、先っぽを咥える。
亀頭を舐められて、鈴口を舌で執拗に穿られ、我慢できず、彼の口の中に射精した。
星導はごく、ごくんと喉を動かしながら、ベッド脇のティッシュ箱に手を伸ばして何枚か取り、口を離して俺のモノを大事そうに拭いた。
「はぁ、はぁ……っ」
「量多かったね、今日」
「なん、でだろな……」
「なんでかなぁ。……さ、もう寝ようか。明日、昼から本部でしょ」
星導は俺の、膝までずらした下着を持ち上げながらそう言った。
「ま、待て」
「……どした?」
「……俺も、してやるから、……下脱げ」
「舐めるの、上手になったね、小柳くん」
星導の股間に顔を埋めて、彼のモノを持ち、裏筋を舐めていると、髪をさらりと触られる。
「またお前、適当言って……」
「前にしてくれた時より、気持ちいいよ」
「あっそ……」
モノを咥えて口で扱いて、それの微かな痙攣を口内で感じる。
自ら喉奥までモノを突っ込み、じゅるじゅると吸ってやると、星導は俺の頭をぎゅっと掴んだ。
「これしてやると、あいつら、可愛い顔すんだよ」
口を一度離してそう言うと、星導は少し息を荒げながら、俺を恍惚の表情で見つめてくる。
それから、俺の頬に手を添えて、すりすりと撫で回した。
「……君も、可愛いよ」
「……はぁ?」
「可愛い」
「……っ、思ってもねえこと、言うな」
「……そういうとこ」
星導は俺の身体を、愛おしそうにぎゅっと抱き寄せて、また耳打ちした。
「やっぱ、挿れたい」
「……」
「駄目?」
「……も、もう、好きにしろよ……」
本当は、俺も、星導のが欲しかった、などと、口が裂けても言えなかったが、口元は緩んでしまっていて、きっと彼には、本心が見透かされているんだろうなと、要らぬことを考えた。
ベッドの端で、二人を起こさないように声を殺しながら、空が白むまで、星導と身体を重ねた。明け方くらいには二人ともが、俺の、我慢しきれていなかった声のせいで目が覚めていたようで、二人黙ってこっそり、俺たちのまぐわいを見ていたと、朝、嬉しそうに報告され、俺の羞恥心はそこで限界を迎える。
ほぼ殴り書き駄文にお付き合いいただきありがとうございます🙏誤字あったらすみません
🥷は右以外ありえんだろ……とか思ってましたが、どっちでも可愛いとか、聞いてない🪦
🐙🌟さんの右だけは……本当に書ける気がしないです……リクエストいただいても、書けません……ごめん😭見る分には、良いんですけどね!むしろ楽しんでる
なんで西はどの組み合わせでもこんなに味がするんでしょうか
書くの楽しいです、リクエストありがとうございました😊
あと、書いてて思ったんですけど、もしかして🐙🌟×👻🔪って、最高なんですか?(遅い)
なんか、とても味が濃い 🐙🌟さんのお兄さん度が限界突破して帰ってこなくなった
ご要望多ければ、続くかもです コメントなどください🙇
いいねも是非してやって下さい 単純に嬉しいので
コメント
9件

みんながみんなを愛し合ってるのとても癖な人間なので、もやさんのおかげで今日も生きていけます😭😭

最高です︎︎👍 ru受け最高
この作品のruくんでしか取れない栄養素がある!!ありがとう😍😍