テラーノベル
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こんちゃー!ゆめだよぉー!
早速描きますかぁ〜
ーーーーーーー
ーーーrm視点ーーー
皆さんこんにちわ。
どうもrmです。
俺は今………
rm(すっっっっごい悩んでます。)
え?なんでかって?
それは………
ーーー遡ること4時間前ーーー
ぷるるるるる
rm「電話……」
rm「はい、もしもし?」
kz「あ、rmー?」
rm「kz?どうしたの?」
kz「ねね、今から出かけない?」
rm「今から?いいよ?」
kz「やった!じゃあいつもの場所で!」
rm「おけー!」
ーーー合流する所までskipーーー
rm「おまたせ!まった??」
kz「ぜーんぜん!」
kz「行こっ?」
rm「どこ行くの?」
kz「なーいしょー!」
rm「??」
ーーーkz視点ーーー
今日こそは言うんだ!!
俺の気持ちをrmに!!
ーーー移動したーーー
kz「じゃじゃん!!」
rm「わぁっ!海だぁ!!!」
kz「綺麗だね〜!」
rm「うんっ!すっごい綺麗!」
kz「……」
kz「rm……?」ちょっと寄る
rm「ん?」にこっ
kz「ッ…///」
rm「どうしたの?」
言わなきゃ…言わなきゃ後悔する。
kz「あ、いや、その……」
分かってる。
言わなきゃいけないのは……分かってるんだ。
でも、言うんなら……
言うってことはこの関係が壊れるかもしれない。
ってこと……
ドキドキするのと同時に、
不安が溢れ出す。
もし、rmに振られてこの関係が終わったら?
rmが俺から離れていったら?
kz母「あなたには失望したわ。」
kz母「勝手にしなさい。」 バタンッ
kz「ッ……」
もうそんなことにはなりたくない。
rmにだけは……見捨てられたくない。
rm「…z!」
rm「kz!」
rm「kz!!!」
kz「はッ!」
rm「大丈夫…?」
kz「あッ、rmッ」泣
rm「へっ!?」
kz(ばっ(顔を隠す
kz「大丈夫ッ!気にしないでッ!」泣
kz「こんなのすぐッ……」泣
kz「ッはぁッ」泣
rm「えっと……」あわあわ
kz「……」泣
rm「大丈夫…?」背中さすさす
kz「ッ…離れてッ!」泣
rm「え……?」
kz「……」泣
言いたくない。こんなこと……
本当はそばにいて欲しい。
でも……怖いんだ。
ーーーkzさんの過去ーーー
俺の母は俺の小さい頃こそ可愛がってくれていたものの、俺が大きくなるにつつれ、俺の父に似てきたと言う理由で冷たくなっていった。
kz母「kz、何でこんな事もできないの?」
kz「ごめんなさいッ」
kz母「謝っても治らないんだから無駄じゃない。」
kz母「何をしたら貴方は私のゆうことが聞けるの?」
kz母「あなたの父さんでさえもこんなことはできてたわ。」
kz「……」泣
kz母「泣けば許されると思ってるの?」
kz母「ぴーぴーうるっさいわね!」
kz母「あなたには失望したわ。」
kz母「もう好きにしなさい。」
もう全て投げ出したい。
そう思ってた時にfuが来た。
fu「どう……したの?」
kz「ッ誰?」泣
fu「俺、fuって言うんだ。」
fu「もしかして君も虐待されてるの?」
kz「うん……」泣
fu「そっか。じゃあ仲間だね」
fu「俺も虐待されてるんだ。」
fuという仲間ができてすごく心強かった。でも、頼りたくなかった。頼ったら
fu自体が壊れそうな気がして。
fuがバイトして貯めてたお金で、俺らはホテルに泊まった。
そのお金も底を尽きそうになった時。
俺は君を見た。通り過ぎる君はかっこよくて、キラキラしてた。それを見て俺は憎んだ。
なんであいつは幸せで俺はこんななんだって。
それから、君はここをよく通るようになった。
最初は憎かった。俺たちへの当てつけかとおもっていたから。
でも、ある日の夕方。
kz「お腹空いた……」
kz「水飲みに行こう。」
kz「わっ!?」段差につまづく
kz(やばいっ。頭ぶつける。)
俺はここで終わりか…。そう思った時。
rm「よっと……」手を掴む
rm「大丈夫?」引き寄せる
kz「へっ?」困惑
rm「気をつけなよ?」頭ポンポン
kz(な、何があった……?)
kz「あの人って…いっつも通ってる人…」
あんなに憎かったはずなのに。
あんなに嫌いだったのに。
そのひとつの出来事で俺はあの人に惚れた。一目惚れ……というやつだろうか。
ーーー別の日ーーー
kz「い゙ッて……」泣
rm「え!?どうしたの??」
rm「怪我してる……大丈夫??」
kz「誰ッ」
rm「えっと……」
kz「関係ないから気にしないで」
rm「え?まって!」
最初は気づかなかった。
あの人だってこと。
ーーーrmさんに会った後までskipーーー
kz「rm……だっけ?」
rm「え、うん。」
kz「ごめん。俺忘れちゃうんだ。名前とか……そうゆう記憶。」
rm「だからか……」
kz「?」
kz「治したいんだけどな……」
rm「治さなくていいよっ!」
rm「それもkzじゃん?」
rm「もしkzが俺のこと忘れちゃってもまた、友達になろう?」
kz「ッ……うん……」泣
やっぱり好きだ。
rm(ぎゅっ
ーーー現在ーーー
rm(ぎゅつ(バッグハグ
kz「えっ?」泣
rm(なでなで
kz「ッ……」泣
rm「大丈夫、大丈夫」(なでなで
暖かい。あの時とおんなじ……。
kz「rmッ」泣
rm「ごめん。やだった?」
kz「ッ嫌じゃないッ」泣
rm「そっか。良かった。」にこっ
rmにハグされたら落ち着く。
kz「rm、もう大丈夫。」泣
rm「大丈夫じゃないでしょ?」
rm「泣き止むまで一緒にいよう。」
……rm
俺はrmのこういう所が
kz「好きだよ」泣
rm「え……?」
kz「あ、、、」泣
つい口に出しちゃった……
覚悟も決まってないのに……
これで俺らの関係終わりか……
rmがいなくなったら俺どうなるんだろ
rm「えっと……?」
やっぱり振られるよな。
無理だ……嫌だ……rmがいなくなるなんて考えたくない……。
kz「ごめん、忘れて!」
rm「その……」
kz「ッ……」
聞きたくない……
rm「……」ぎゅっ
kz「え……?」
rm「kzとは付き合えない。」
やっぱり……
rm「でも、好きだよ。俺も」
kz「それは…恋愛的にじゃないでしょ」泣
rm「うん。でも、友達だとしても好きってことには変わりは無いから。」
kz「ッ……」泣
kz「……」泣
kz(ちゅっ
rm「ふぇッ……///」
kz「ごめん。俺帰るね。ばいばい」
ーーー家に帰ってきたーーー
kz「……」
kz「やったわ……」
やっちまった……。
kz「さすがに馬鹿だわ俺」
ーーーその頃のrmさんーーー
ーーーrm視点ーーー
rm「うぇぇぇ!?///」
rm「ちょっと待ってよぉ…///」
rm「恥ずいってぇ……///」
……ファーストキス……///
rm「はぁぁぁぁぁぁ!///」
syu「rmさん?」
rm「syuさぁぁぁぁん」抱きつき
syu「よしよーし」なでなで
rm「もうほんっっっとに!///」
rm「kzのばかぁ……///」
ーーー最初に繋がるーーー
ーーーずっとkzさんの話してるーーー
syu「むぅぅぅ、、」
syu「rm」
rm「なぁに……って!?」
rm「rmって言った!?」
syu「言った」むすっ
rm「えぇぇぇぇぇ?」
rm「どうしたのぉ」
syu「rmさんがkzの話ばっかするから」
rm「嫉妬したってこと?」にやにや
syu「うぇ?そうなのかなぁ?」
rm(もーかわいー!!♡)
rm「syuさん!!!」
syu「なにぃ?」
rm「海を見に行こう!!」
syu「え、今から?」
rm「今からっ!!」
rm「行こっ!」手を引く
syu「わっ」
ーーー海着いたーーー
ーーーsyu視点ーーー
syu「夜の海も綺麗だねぇ」
rm「そうだねぇ」
rm「ねぇ」
syu「なぁに?」
rm「syuって呼んでいい?」
syu「うんっ!いいよ!」
rm「やったぁ!俺の事もrmって呼んで!」
syu「分かった!!」
ーーー数十分後ーーー
rm「syu」
syu「なぁに?」
rm「月が綺麗ですね。」
syu「へっ!?」
syu「…どうゆう意味か…知ってるの?」
rm「知ってるよ。」
告白……!!
待ってたよ。rm
syu「ずっと前から月は綺麗でしたよ。」にこっ
ーーーーーーー
えーっと、終わり!笑笑
短い……か?
最後の告白めっちゃやりたかった!!!
…………意味…………
月が綺麗ですね…あなたを愛しています。
ずっと前から月は綺麗でしたよ…私もあなたの事が好きです。
でしたー!みんなわかったかなー?
ばいばーい!!
コメント
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あ、好きです💗 ゆめちゃんの作品が1日に何回も見れるなんて、、、幸せの提供ありがとうございます‼︎幸せすぎて溶けそう、、、 続き楽しみです!