テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
右左曖昧です。お好きなようにご解釈ください🙃
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sy side
今日は友達と遊んでいて帰るのが遅くなってしまった。怒られちゃうかな…
そんなことを考えながら、帰路に着く。
sy『ただいまー』
そう言い玄関を開けると、むすっとした恋人が床に座っていた。
kz『sy…遅い。可愛いから誘拐されたかと思った…』
sy『なわけないじゃん。ごめんね…?』
kzはむすっと頬を膨らませたままスっと立ち上がり俺を強く抱き締めてくる。お風呂上がりなのだろう。ほんのり髪が濡れていて、その髪が俺の頬に触れて少し擽ったい。
柔軟剤かシャンプーか。ふわっとkzから甘い良い香りがする。
sy『ごめんってkzー、』
kz『sy…匂い、』
sy『ん、?なあに…?』
俺の肩に顔を擦り付け、すんすんと匂いを嗅いでいると思いきや。急にそんなことを言われる。急いで帰ってきたから汗臭かったかな…
sy『ごめん…急いで帰ってきたから』
kz『違う。俺の知らない匂い…』
kzは、顔を上げ俺と目を合わせるとより一層むすっとし、困り眉になっている。その顔が少し可笑しくて…
sy『ふ…w』
kz『何笑ってんの。浮気だsy…』
sy『してないよーw…嫌ならお風呂いくから離して、?』
そう、諭してみてもkzはむすっとしたままで機嫌は治らないようだった。
kz『女といたの…? この匂い嫌、』
今日は男友達だけだったし、匂いが付きそうなところにも行っていないはずだ。
kz『甘い…香水の匂いする、』
sy『香水…?』
〃『あ、』
香水と聞いて脳内に記憶が蘇る。友達に連れていかれた化粧品店でおすすめされた香水を試してみたことを。
sy『そういえば、つけたね…』
kz『俺のsyの匂いじゃない…』
kzは俺の肩に顔を擦り付けそう嘆く。軽く香水を付けただけなのに気付く所も、匂いが違うと嫉妬しちゃう所も 可愛くてたまらない。
sy『嫉妬しちゃったの?』
kz『ん、俺の知らない人にsyの匂い変えられた…嫌、、』
sy『ほら、お風呂行ってくるから』
kz『俺も入る…』
sy『え、2回目?!w』
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特に納得行ってない短編ですが…
明日か明後日には『彼と俺の歩む道』更新したいと思います🙃
気分次第で、貰ってるリクになるかもです🫠
コメント
2件
最高ですね!! ちょっとしゅうかざよりなのもまたいいですね!! 続き楽しみにしてます!! 無理せず頑張ってください! 応援してます!!
最高です.ᐟ.ᐟ.ᐟ✨嫉妬してるkzさん可愛いです~.ᐟ.ᐟ✨ᡣ𐭩 相変わらず、書き方が上手なので妄想とか色々できてすごいですっ.ᐟ