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テラー初投稿です‼️‼️
深夜テンションで書いたものなので多少おかしな表現あると思いますが、スルーしちゃってください!笑笑
ではどうぞ‼️‼️
吉田side
「ん、、まぶし」
朝陽が瞼を照らしてきて目が覚めた
隣には全裸ですやすや眠る勇斗
シーツはぐじゃぐじゃで濡れてて気持ち悪い
上半身をゆっくり起き上がらせると、自分も全裸だったことに気がつく
「はぁ、、最悪。」
昨夜のことがフラッシュバックしてきて嫌悪感を抱く
勇斗を起こさないようにゆっくりベッドから降りて、急いで風呂に入り仕事へと向かった
《仕事が終わり》
あ゛ーー、全っ然仕事に身が入らなかった
収録中も不意に昨夜の感覚を思い出してしまって忘れたいのに忘れられない
家に着き、速攻リビングのソファにもたれかかる
「はぁ、、きも」
家に帰るとより鮮明に行為中の感覚が蘇ってくる
勇斗の表情
声
体温
・
・
・
気を紛らわそうと冷蔵庫にあった水を飲む
だけどそんなの効果がないことはわかってた。
「あ゛ぁ!無理やり襲ってくるとかきもすぎ。人間じゃないだろ、、。」
、、完全に身体は拒否してるはずなのに、少しだけ寂しいって思っちゃってる自分に腹が立った。
またソファにもたれかかると、無意識に右手は自分のものに触れていて
あいつの手つきを真似してて。
「んぁ、、はぁ//」
きもちい
きもちいけど、なんか違う
俺が求めてるのはこれじゃない
【来て】
たった一言だけLINEを送る
恥ずかしさはなかった
とにかく今は抱かれたい
最高に気持ち悪いあいつに。
10分後
ガチャ
リビングの扉が開いた音がして、顔をあげるとそこにはノーセットの勇斗が立ってた
「はぁ、、//勝手に入ってくんな、、」
「今ちょうど気持ちよくなってる頃かと思って気使ってあげたんどけど、笑」
さりげなく髪をかきあげる姿にも反応してしまうくらい、もう自分のものは限界だった
「あー、早く抱いてって?笑はい、寝室行くよ」
左手首を掴まれて寝室まで連れていかれると、力の入らなくなった身体を押し倒される。
すぐさま包み込まれるようなキスをされて思わず腰が動く
キスってこんなにドキドキするんだっけ
「昨日はあんな嫌がってたのに今日はそっちから誘ってきて、、そんなに俺とシたかったんだ?」
「うっさい、、いいから早く抱け/」
「、、俺も余裕ないから、覚悟してね」
「ん゛ぁっ!//そこらめぇ、//♡」
「ここが好きなんだ//いっぱい突いてあげる♡」
「んあ゛ぁ、!きもち゛ぃッ//はやと♡♡」
「やば、、イきそう//はぁ♡、、仁人は、?」
「おれもイっちゃいそうッ//一緒にイきたぃ♡」
「んっ、はぁ…///あぁ、!~~~ッ//♡♡」
「、、まぶし」
昨日と同じ目覚め方
109
シーツは相変わらずぐじゃぐじゃしてて濡れてる
でも気持ち悪いとは思わなかった
隣ではこっちを向いてすやすや寝てる勇斗
「かっこい、、、腹立つ」
桜みたいな唇に軽く口付けをすると、ゆっくり目が開いた
「ん、、おはよ仁人」
「、、おはよ/」
さっきのキス、気づかれたかな、、?
勇斗の顔を見て考察しようと思ったけど、ずーーっとにやにやしてて読めない。
「昨日は仁人素直で可愛かったわー、笑お酒とか飲んでた?」
「いや、別に。シたくなったから呼んだだけ、//」
何とかこの気持ちが伝わらないように素っ気なく言う
「へぇ〜、そんなに俺とするの好きになっちゃったんだ笑」
でもそんな努力はする必要もなく、すぐに見抜かれてしまう
「はぁ、、好きだよ。好きになっちゃった、//」
心臓がバクバクしすぎてて可笑しくなりそう
「やっと好きになってくれた、、俺も好き。いや、俺はずーーっと大好き」
なんでそんなこと恥ずかしげもなく言えんの
耳と頬に熱を帯びていく感覚がすぐにわかったので必死に汚れたシーツで頭を隠す
「え、照れてる?かわい〜♡、、ねぇ、今からヤろうよ」
「は!??ふざけんな!!//」
そんなこと言ってまんまと犯されちゃう俺。
end