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好きの気持ち

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好きの気持ち

1 - 1話完結

♥

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2022年04月15日

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メタナイトが自分の部屋に入っていく。


この後、自分がどうなってしまうのか分からないまま…







「ふぅ、」

メタナイトはひとつため息をついた。今日も今日とて、色々あった日だった。


いつものように、カービィとデデデが戦って、相変わらずカービィが勝っている。

そしてデデデが私に泣きついてくる。

もうデデデの慰めには疲れた。



「随分強くなったな、カービィ、」

自然と笑みがこぼれる。



そういえば、冷蔵庫にチョコレートのケーキがあることを忘れていた。メタナイトは冷蔵庫からケーキを取り出し、椅子に座る。


このまま楽しみたかったのだが、そうはいかないようだ。



「ダーク、隠れても無駄だぞ、」

メタナイトは鏡を見ながら言う。


すると鏡がゆがみ始め、中からダークメタナイトがスルスルと出てきた。


「んだよ、バレてんのかよ、」

残念そうに、こっちの世界にやってきた。



「………何の用だ、用がないなら帰れ」

「そうカリカリすんなって、」


メタナイトはせっかくのケーキを食べる気分を台無しにしたダークメタナイトに少し腹がたっているようだ。睨むようにダークメタナイト見ている。


「用があるからここに来たんだ」

そう言うやいなや、ダークメタナイトはズカズカと歩いて、メタナイトの隣に座った。

そして、机の上に置いてあったコップ1杯の水を飲み干す。


急に口を開いた。


「…見せたいもんがあるんだ」

どこかいたずらっぽく笑っていた。

嫌な予感がする、メタナイトは直感でそう感じた。


すると、ダークメタナイトは自分のマントの中をゴソゴソとあさり始める。


そして、ドサッと1冊の本が机に置かれた。


メタナイトは一瞬酒かなんかを置かれるのかと思ったが、そんなことはなかった。意外に本が置かれてびっくりしている。


だが、ひとつ問題がある。

ダークメタナイトの手で本の表紙が見えなかった。


「…手をどけろ、見えないだろ、」

「…そんなに見たいんだな…」

ダークメタナイトはそう言い放ち、手をどけた。



メタナイトは最悪の状況が目に入る。


本の表紙にはなんと自分がいたのだ。

だが、まだそれだけならいい。

問題なのは自分の顔の描かれ方だ。


涙を流し、顔を真っ赤にして、口からは唾液が垂れている、  要するに、、、、、、





イキ狂っている自分がいた。






「な、な、な…なんだこれ…?!」

あまりにも予想外すぎて上手く舌が回らなかった。

「ヘヘッ、すごいだろ!」


ダークメタナイトは楽しそうなのだが、メタナイトは恥ずかしい気持ちで顔が赤く染まる。



「………どこで手に入れたんだ、そんなもの……」

「ネットだ!  いや〜たまたま見つけちまってな!!!」


いくら見つけたからといって、買うのはおかしい。それになぜ本人に見せようと思ったのか。まぁ、彼なりの意地悪なのだろうとは思うが、なぜ私にしたのか…ダークにはシャドーがいるだろうに、




「…要件はそれだけか、?」

早くことを済ませたかった。少しため息混じりで聞く。


「いや、まぁ〜だあるぜ」

仮面越しでもダークメタナイトの笑った顔が見える。どうやら私の反応を楽しんでいるみたいだ。


「ここに来たのはこれを見せるためでもある、   でも本当の理由は……

実際に..見てみたかったんだ、」


「へ?…」

衝撃的なダークの発言に、変な返答をしてしまった。空気がしーんと静まる。

時計の音だけが部屋に響いた。


「…冗談がすぎるぞ、?」

さすがに冗談だと思い、こう言い返した。


「冗談だと思うか?俺は本気だぞ?」

声がマジだ。

これから自分はどうなってしまうのだろう、 本能的に後退りをしていた。






「…すまねぇ、もう我慢できない」

ダークメタナイトはそう言い、メタナイトに飛びかかる。

そして、仮面を無理やり外し、強引にキスをした。

「んんっ//?!」


ダークメタナイトもキスなんて口移し以外したことがないので、上手くできなかったのだが、夢中でメタナイトの舌に自分の舌を絡ませていく。それが何故か気持ちよくて、男同士なのに、


メタナイトは床に押し倒され身動きがとれなかった。




「んっ、はぁ//…何をする、」

長いキスが終わり、お互いの舌を細い糸が繋いでいた。メタナイトはもう一人の自分とキスをした、変な考えが頭をよぎる。


「これから何をされるかわかってるな?」








「……ちょっ、やめ、んむっ//」

ダークメタナイトはメタナイトにまた熱いキスをした。

メタナイトは舌を絡める事に頭がふわふわとなり、何も考えれなくなる。今はとにかくキスを拒むことしかできなかった。でも拒む理由すら頭になかった。


「…お前の顔、すっげぇエロいぞ…」

ダークにそんなことをいわれ、顔がもっと赤くなる。じぶんがどんな顔をしているのか、そんなに変な顔になっているのか、、、

あの本の表紙みたいに、




「…キスは拒んでんのに、こっちは素直なんだな、」

ダークメタナイトの手がメタナイトのものに添えられる。メタナイトの体がピクンとした。


「っ…や、めるんだ、//」

手で顔を隠しながら言うと、ダークメタナイトはメタナイトのものをつかみ、上下に擦り始めた。

「あぁ?!//」

親指で先っぽをこねたりされる。あまりの快楽に体がピクピクしていた。メタナイトは普段自慰はしないため、余計だった。


それに、もう一人の自分だからか自分が弱い所を知っているようだ…そこを重点的に攻めてくる。


(っ…まずい、もう、出る//)


そして、ダークメタナイトの手の中で出してしまった。


「フー…フー…//」

呼吸を整えようとするが、そううまくはいかなかった。


するとダークメタナイトはメタナイトの足をつかみ、上にあげる。なんとも格好の悪い体制にされた。

そのまま入れられてしまうのか、嫌なのに何故か心がドキドキして、期待をしてしまっている。


「入れるぞ、」

「…//」


拒むことをやめてしまったメタナイトに少し眉がよる。

(これは、全部俺に委ねてくれているのか、、)

少し嬉しかった。

それに、正直もう我慢ができなかった。






ズププ、


卑猥な音と共に、ダークメタナイトのものが中に入ってくる。慣らしていないため、かなり辛いものがあると思っていたが、意外にもすんなりと入ってきていた。



「…はいっ、た//」

「キッ…ツ、」


メタナイトはダークメタナイトの目を見た。その目には涙が浮かんでいた。確かにすんなり入ってきてはいるが、さすがに圧迫感には勝てない。苦しいのにも関わらず、メタナイトは嬉しそうに見える。

その顔はあの本の表紙のようだった。



「…動くぞ」

「あっ//ちょっと…まて//!」


ダークメタナイトはメタナイトを上に乗せ、ゆさゆさと動かしていた。

ダークの先っぽが奥にあたる。奥がメタナイトは弱いようだ。

「…ここがいいんだな?//」


ダークに囁かれ、体がゾクゾクする。そして少しずつだが、動きが激しくなっていった。


「あっ!はぁ…//」

奥をつかれる事に、メタナイトの声はどんどん大きくなっていった。そして、お互いがお互いを求め合っていた。激しいセッ〇スをし、激しいキスをする、二人で快楽へと落ちていく。




「あっはぁ///も、もうイッ…//」

メタナイトは限界だった。今までの性欲を一気に吐き出すかのように、本日2度目の射精をする。上を向きながら、ビクビクしていた。


だが、イったのはメタナイトだけであり、まだダークメタナイトはイっていないのだ。


メタナイトは放心状態なのだが、ダークメタナイトは気にせずそのまま動き出す。


「っ//?!もう、イッた, ! イッたと言っているだろぅ!//」


「…まだいけるだろ、?」

ダークメタナイトはメタナイトのものをつかみ、また擦り始める。

「んッ、//もう、出ない、!!//」

「…そうか?」


ダークメタナイトはメタナイトをわざわざ鏡の前まで連れてきて、行為を再開した。

「…自分のイキ顔見ながら潮吹いてみろよ?//」

そう言い、ダークメタナイトは前と後ろを一緒に刺激し続けた。

メタナイトはダークの発言にびっくりする余裕もなく、ただ快感に夢中になっていた。


鏡に映る顔は普段の自分の顔とは全く違った。なんともだらしない顔で、興奮している顔だった。


それに、ダークメタナイトもメタナイトも、限界が近かった。


「メタナイト!出すぞ!」

「あっ…んん!!//」



勢いよく、鏡に潮がふきかかる。そして、メタナイトの中に熱いものが流れ込んでくる。

「…んっ//」


ついにはメタナイトは意識を手放してしまった。


ダークメタナイトはゆっくりと自分のものを抜き、メタナイトを抱っこして、ベッドに寝かせた。

メタナイトの寝顔は他のどの顔よりももっと可愛く、愛おしかった。

ダークメタナイトは微笑みながら、メタナイトのほっぺにキスをする。


「…付き合ってくれて、ありがとよメタナイト…お前のイキ顔見れて良かったぜ、、笑」








「好きだ、メタナイト。」








ダークメタナイトは顔を赤く染めながら、仮面をつけ、鏡の世界へと帰って行った。





メタナイトが目を覚ます。あたりはとても明るく、外で小鳥が鳴いていた。時計の針は朝の9時を指す。


あれから疲れて、かなりの間寝てしまっていたようだ。頭が痛い。昨日あったことを思い出す。


「…そういえば、ダークに犯されて、」

顔がみるみる赤くなる。恥ずかしさのあまり、叫びそうになったが、抑える。

だが、なぜかそこまで嫌とは思わなかった。



起き上がり、机の上を見てみる。するとそこには紙があった。その下には例の本も…





俺に付き合ってくれてありがとよ、

好きだ、メタナイト。      ダーク






心がドキッとなった。


普通レ〇プされるのなら、最初から最後までセッ〇スを拒むのだが、メタナイトは拒むのをやめたのだ。

それは相手がダークメタナイトだったからだ。

(今まで自覚はしていなかったが、私はダークが好きらしいな、//)

ふっ、と笑う…





「…ダーク、好きだ、//」

メタナイトはうつむきながら、呟いた。




鏡の奥で、ダークメタナイトが笑った。


〜END〜







ダメタ×メタ、サイコーすぎる、

鼻血止まりません!!←出てないけど、

オチこんなんでいいんか、我…


おつかれ自分!

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