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2件
えーーーめっちゃ好きです😻😻違うお話も見たいです🤦🏻♀️🤦🏻♀️
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M-1で優勝させてもらって以降、仕事は夢の様に増えていった。
今までそんなに仕事が無かった俺らからしたら嬉しい限りやけど、やっぱりそれ相応の疲労もかなり溜まってきている。
特に体力もそんなに無い赤木は特に。
更に
楽屋では隙あらば横になって、最近は口癖の様に疲れた〜とか言っている。
それを赤子をあやす様に赤木を労るのが最近の俺の役目。
今もこうして、楽屋のソファで赤木はヘロヘロに疲れた状態で俺の膝の上から向き合う様に座って抱きついている。
こういうのは俺にしかしてくれへんし、
相方として頼られてる感じで凄く嬉しい。
機材トラブルで休憩がかなり長引いたからってめちゃくちゃ甘えてくるのすら可愛い。
マジでこの可愛さなんなんやろ。
『…きむらさん、っ?』
「ん〜?どしたん。」
『なに考え事してはるんですか、』
「あぁ、最近忙しいから赤木も疲れとるやろなぁって。」
『まぁ…』
そう言ってまた赤木は俺の胸に顔を埋める。
ほぼ赤ちゃん。かわいい、つい甘やかしたくなってしまう。
「赤木はさ、なんかして欲しい事とかないん?」
『してほしいことですか?』
ゆるく赤木が顔を上げた。
「そ、いっつも頑張ってるご褒美?として。」
『えぇ…僕はきむらさんと一緒にいれれば…』
「えー、嬉しいけどもっとなんかないん!」
『そんな言われても…、うーん…』
赤木は俺から少し離れて俯いて考え出した。
10秒、20秒、30秒、
40秒ぐらいして、ようやく赤木が口を開いた。
『きむらさんと、え、えっちした、い…』
『きむらさんと、え、えっちした、い…』
赤木が一瞬こっちを見て、すぐまた俯いた。
『やっぱなんもないッ、!いまのなし…』
「赤木。」
『ッな、なんですか…』
「目ぇ見て?」
『やっ…』
恥ずかしそうに目を合わせない赤木の頬を手で優しく包んで、こっちを向かせる。
『ぁ…っ 』
「えっちしたいん?笑 おれと、」
『…』
「赤木?」
『したい…』
なんでこの子はこんなに可愛いんやろ。
俯いたと思ったら上目遣いでこっち見上げて、またすーぐしゅんってして。
「かわえぇ、赤木、かわええよ。」
『かわいくないですっ、!』
「えー、かわいいのに。」
『っうるさいッ、〜! 』
「んはッ、かわええ。ほら、おいで。」
腕を広げると素直に飛び込んで来る。
腰を抱いたまま赤木のシャツの中のおなかを弄るとすぐ体がビクついた。
『ッん、…!ぁ、あっ、』
「ここでいいん?ここ楽屋やからバレちゃうかもかもやで?」
『い、ぃですっ…、ん、っっ、んぅっ…』
「ふーん、じゃあ声抑えへんとやね?笑」
赤木の腰の辺りを指でつーっとなぞると過剰に体が反応するのが分かる。
『ぁっ、!ゃぁらッ、きむらさんっ、』
「嫌やないやろ?ほら、声抑えな。」
『ッひ、ッ、んっ、ゃっぱやめっ、まッ、 』
「やめへんよ。」
腰から胸まで手を移動させると赤木の弱い力で抑えられる。
『だめっ、!きむらさん、ッ、だめっ、っ』
「ん〜?なんで、」
『っとにかくだめやからっ、!!』
「だめやないよ。だいじょーぶ、」
『ッやだ、ぁっ、やだっ、きむらさっ、』
ぱたんと押し倒して、服を胸元まで捲るとぷっくりピンク色になった乳首が露になる。
赤木の顔を見ると、顔を真っ赤にして、その上涙目で更にそそられる。
あーもうほんっとかわええ。
『やからやだって言ったのにぃっ… 』
「あー、えっちやな、」
少し遊んでから、ピンク色の突起物に顔を近づけて甘噛みしてみた。
『ッひゃ、ッっ”、!?♡ あ”ぅ、っ、ッは♡』
「赤木ここ弱いんやね、噛んだだけでイきそうやん、笑」
『ッはぁ、ッ…はぁっ、…』
俺の腕にしがみついて必死に拙い呼吸を繰り返す赤木を撫でてやる。
すると赤木の体は随分敏感になってるらしくって、頭を撫でるだけでも体が反応してる。
『きむらさんっ、焦らされるのやゃ、 』
「分かった分かった笑 足開ける?」
『からかわないでくらさぃ、っ、!ッん…』
「んふふ、いーこやね。後ろ慣らすで?」
グヂュッ クチュクチュッ♡
『ッひ、ぁ、っ”、♡ ッふ〜…ーッ』
「まだ慣らしてるだけやなのにトロトロやね、もう入るんやない?」
指を動かす度に赤木の腰がビクンと持ち上がる。
『ぁ、ぁッ、ん”っ、♡』
「…ん、入りそうやね、」
『ッぅふ、ふ〜ッ…、はぁくっ、!♡』
「挿れるで、」
ヌプッ ヂュッ クチュゥッ、ッ♡♡
『ッ”〜、!?!!??♡♡ ぁ”、きむらしゃっ、!♡』
『っひ、ッふッ 〜、ーっッ”♡ ぁ”あ、っ、ん”ッ♡♡』
『きむらしゃッ、むごんなのやらぁっ”♡ッヒュー♡』
「ん〜ふふっ、かわええねぇっ、」
「いいん?声出したらバレちゃうで?」
『むりっ、んひッ”♡ こえでちゃっ、!ッ”ッ♡』
「じゃあ俺優しいから声出ないようにしたるな?」
赤木の唇にキスをして、そのまま舌をねじ込んであげる。
赤木は舌をすぐ絡めてきて、口の隙間から必死にひゅーひゅー息しとる。
『ん、っ、 ヒューっヒューッ、♡ ッんふ、っ、 』
そのまま腰を振ってると、赤木が胸をトントンと叩いた。
「くるしい?」
喘ぎながらぶんぶんと頷く赤木を優しく撫でて、更に奥までモノを押し込む。
『ッん”やぁッ、っ、♡♡ おぐっぎもちッ、♡』
「腰振るん上手やね、いーこいーこ。」
『ッふ〜っ”、ふ〜っ”、♡ 』
「喋れてないの可愛い。奥突くで?」
ズチュンッッ♡ ゴリュッ ゴチュンッ♡♡
『ッお”“ッッッッ、ッ!!??!?? ♡ や”らァっ、イッちゃっっ♡♡』
「ここきもちーな?イッてもええよ、」
ゴリュッッ♡♡ ズチュッッン♡ズチュッッン♡♡
「ッ〜、っっ、!!??」
ビュルルルッ♡
『ッんっ…、きむらしゃっ…?』
まだ呂律が回っていないのが可愛さを倍増させている。流石に可愛い。
「ん?ここおるで?」
『どーしよ、ソファ汚しちゃった…』
「ぁー…、ほんまやな…笑 」
とりあえずハンカチを濡らして何回も拭いてどうにかした。
まだ湿っているそこを避ける様にソファに腰掛ける。
俺の膝のに、赤木がちょこんと対面で座る。
落ちないように首に手回してるのがこれまたかわいい。
『きむらさん、』
「ん?どーしたん。」
『ここまでしてもらっちゃって、ありがとうございました…』
「全然、!えっちの時の赤木めちゃくちゃ可愛かったで?」
『うるさぃっ、!』
また胸の辺りに顔を埋めて恥ずかしがっとる。
その時、コンコンと楽屋のドアを叩く音がした。
ドアを開けると、スタッフさんがそろそろ始まるので移動して欲しいって事やった。
返事をして、ドアを閉めて、赤木の方に寄っていく。
「腰大丈夫か?」
『まぁ…』
「ん、ほないこか。」
数時間後、仕事終わり───.
「お疲れ様〜」
『お疲れ様です…』
「…どしたん?そんな元気無くして、」
『…これ!』
赤木が自分の鎖骨辺りのキスマークを指さす。
『他の芸人さんにめっちゃからかわれたんすけど..』
『後楽屋から変な声したって心配もされて…
そりゃ楽屋でしたいって言った僕が悪いですけど…』
「ふーん…」
『ふーん…やなくて!なんで教えてくれなかったんすか!』
「えー、なんか俺のもんアピールしたいなぁって?」
『ぁー!もうきむらさんとえっちしないっ!!』
「えー…なんでよ…」
『なんでもなにも!!二度としませんから!』
赤木はそのままプリプリしながら荷物を持って楽屋を出ていった。
また新しいキスマークやら噛み跡やらが増えて
他の芸人にからかわれるのは別のお話やけど…