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ゴンザレス
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ゴンザレス
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#しおしき
ちゃあはん
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前回の続きぃ⤴
四季がモブに犯されそうになります
「四季……四季………」
すまない。今まで思い出してやれなくて。守ってやれなくて。約束したのに見つけてやれなくて。
「すまない…四季。」
「たでーまー。」
「おう。おかえり。」
「なぁ親父。」
「なんだ?」
「今日友達とカラオケ行ったんだけどさ、なんか知らん奴に急に引き止められて」
「なんだぁ、それは!?うちの四季に!?」
「親父落ち着けって!」
「四季!この世にはなたとえ男でも欲情しちまう輩がいるんだ!!気おつけろ!」
「……おう。」
でも俺にはあいつはそんな輩には見えなかった。そんなひと言が口から上手く出てこなかった。
〜数日後〜
四季は居残り補習のため暗くなるまで学校にいた。
『やっべ〜早く帰んねぇと。』
その時
ガバッ
「!?」『誰だ!?』
四季が抵抗しようとしたその瞬間。口元に押さえつけられたハンカチになにか塗ってあったのか意識を失ってしまった。
ハッ
『どこだここっ!?』
「目が覚めた?」
「っ!?」
モブ男B「四季ぃやっとこのときが来たよ」
「モブ男!?なんでここに!?」
モブ男B「なんでって。……四季、お前を犯すためだよ。」
四季「はっ!?」
モブ男B「ずぅとずぅとずぅとずぅと。お前のことが好きで好きで好きで好きでたまらなかったんだよ。四季」
四季「なっ、何言ってんだよ!!」
モブ男B「ホントのことだよ。いっつもモブ女Aと距離が近くて、今にも犯してやって分からさてやりたかった。」
モブ男が近づいてくる
四季「なっ、やめろっ…サァァァ(顔青ざめ)」
カチャカチャ バサッ(ちん◯だす)
モブ男B「さぁケツの穴、出してくれよ。」
四季「やっやだっやめてくれ」
(モブ男Bが近づいてくる)
ゴンッ(モブ男のブツに頭突き)
モブ男B「っっっ〜!?」
四季『逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃ』
モブ男B「待てよっ!!!」
四季「!!!」『追いかけてきた!?』
誰か助けて!!
コメント
1件
わあ……第5話、めっちゃ重かった……🥀 四季くんの過去の回想と、今の恐怖が交差して、胸がぎゅってなった。 「すまない…四季」って父ちゃんの謝罪が切なくて、守れなかった後悔がにじんでる感じがした。 モブ男Bの執着が異常で、読んでてゾッとしたし、四季の「誰か助けて!!」が脳裏に焼きついて離れない……。 続きがすごく気になるし、四季くんが無事でいてほしいと心から願うよ……。 ゴンザレスさん、ここまで描くの、きっとすごくエネルギー使ったと思う。お疲れさまです。