テラーノベル
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「え?」
「き、聞いてないの?」
「うん」
「………、そうだ、今日お見舞い行って
あげたらどうですか?…」
「そうだね…」
lt視点
「うっわぁ…風邪引いた……」
「熱えっぐ…40℃とかタヒんでるって…」
「tykちゃん来たわよ~?」
「40℃で行けると思ってるのか?…」
「分かったわよ~」
「はぁ…メールしておくか?…」
「いや、心配掛ける訳にはいかないし…」
「寝るかぁ……」
ピンポーン
「ん?…」
「lt~!」
「何?お母……」
「upprn君来たわよ~?」
「?!」
「入らせんな!」
「はいはい…」
「両生類には、風邪移したくない…」
upprn視点
「…」
「家でけぇ…」
ピンポーン
「はーい…!」
「お見舞いに来ました…」
「あ、ちょっと待っててね?…」
「あ、え、はい…」
数分後
「え?…」
「全然来ない…」
「放火魔がキレたか?…」
「ごめんなさいね~…待たせちゃって…」
「あ、すみません…こちらこそ……」
「ltが入れないで、って言うのよ…」
「え?…」
「本当ですかぁ?…」
「ええ…」
「じゃあ、これだけどうぞ」
「ありがとねぇ…」
「いえいえ、それでは…」
糸冬
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