テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🩷×❤️ 俺のものに…
テッタside
俺はなおやのことが好き。けど俺は叶わぬ恋ということをわきまえている。なおやには迷惑をかけられない…
–休憩中
❤️「えーーいく!!」
🧡「うぉ…なんだよ笑」
❤️「ちょっとちょっかいかけたかっただけだしな?笑」
🧡「黙って歌でも歌っとけー笑」
俺は少し視線を感じたがうるさいから見られているだけだろうと思っていた。
ナオヤside
俺は哲太のことが好き。だけど言うつもりもないし、密かに思い続けるだけ。哲太に迷惑はかけられないから…
俺はレッスンが終わった後、哲太がえいくにちょっかいをかけているのを見てしまった。嫉妬した。それを俺は凝視してしまったのかもしれない。その時に、玲に声をかけられた。
💜「おーいなおくーん?精神どっかにいってますけど?」
🩷「あっごめんごめん。なんかあった?」
💜「違うけどさ…もしかしてなおやって」
🩷「なに?」
💜「哲太のこと好きでしょ?」
🩷「え?違うし…」
💜「図星だって顔してますけど?笑」
🩷「玲、観察力良すぎ」
💜「合ってるんだ笑」
🩷「まぁ…言う気はないけど」
💜「そっかそっか。やらない後悔よりやった後悔だけどね?笑」
俺は言えるものなら言いたい。けど失敗した時にメンバーにも哲太にも迷惑がかかる。だから…
🩷「告白まじでしないからな!笑」
テッタside
あー今日も今日でなおや可愛すぎるだろ。
何であんな赤ちゃんみたいなんだろ…俺のものにしたい。と思ったことは何度もあるがそれは無理な願い。そう思っていたはずなのに…
−レッスン後
💚「今日一緒に帰ろうぜ」
💜「いいよ」
🧡「え俺も帰る」
💚「じゃあ哲太となおくんバイバイー」
❤️「バイバイー」
🩷「俺たちどうする?ご飯とか行く?」
❤️「いや…2人がいいや」
🩷「何する?笑」
俺はなおやの肩に頭をのせた。
❤️「俺はなおやの肩を使って寝る!」
🩷「まじか笑笑まぁいいけど…」
❤️「毎日できたら幸せすぎるのになー」
🩷「毎日する…??」
❤️「え…」
244
央雅
13
#恋愛
さゆ
76
🩷「俺は毎日哲太の寝顔見たいけど…」
❤️「え!!俺も俺も!!」
🩷「じゃあ俺たち付き合う?」
❤️「なおや俺のこと好きなの…?」
🩷「世界で一番好き。ずっと俺のものにしたいって思ってた」
❤️「え?俺も…なおやのこと大好き」
🩷「じゃあ今から俺の家くる?」
❤️「行く行く!!!」
🩷「じゃあ行こ」
俺たちは手を繋ぎながら、恋人として初めてなおや家に行った。それはとても楽しくて一生の大切な思い出…これからもずっと俺のものでありますように
end
初めてワンエンメンバーBL書いてみました!他のリクエストありましたらコメントください💖💖
コメント
1件
うわ~、両片思いがついに通じ合った!第2話でこの展開は嬉しい驚きです。 お互いに「迷惑かけられない」って思い合ってたのが、肩枕からの「毎日…」の流れで自然に告白に繋がるのが素敵でした。玲の「やらない後悔よりやった後悔」が背中を押した形ですね。最後の手を繋いで帰るシーン、ほっこりしました。初ワンエンメンバーBLとのこと、これからも読みたいです!