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北斗Side
めちゃ美味しそう!とりあえず写真撮っとこ、ブログに上げようかな?
慎:「それじゃ、頂きまーす」
北:「頂きます」
慎:「あ、ストップ!お互いのヤツ1口交換しましょ」
北:「確かに」
丁度慎太郎のも食べてみたいって思ってた所だ。テレパシー!?(違います)
1口分貰い中、、、
ほくしん:「次こそ頂きまーす!」
慎:「(北斗から分けて貰ったの食べる)ウワッ辛い!でも美味しいね」
北:「(慎太郎から分けて貰ったの食べる)うん!美味しい(*´ч`*)」
慎:「じゃあ自分の食べよ~っと」
北:「美味!ちょい辛だね」
慎:「北斗は辛いの強いね~」
北:「そりゃ、白米に七味を大量に振りかける男ですから」(`・ω・´)キリッ
キメ顔してみた
慎:「www」
何か笑われた(不憫)
北:「何で笑ってんの~!」
慎:「いや、北斗と1対1でご飯食べるの初めてじゃん楽しいなーって思って 」
あ、本当だ
北:「マジじゃん!」ガタッ
慎:「落ち着いて?」
ただ慎太郎1対1で飯食べてるだけだと思ったら、初めての事だった。今までずっと「2人でご飯食べに行こ!」って誘われたら、「慎太郎うるさいからヤダ」って断っていた。慎太郎は悲しそうな顔してなかったし、大丈夫だなって思っていた。そしていつの間にか慎太郎は全員誘って食べに行く攻略法を見つけていた。でも今、1対1で楽しくご飯を食べれてるし、どっちかと言うとうるさいのは俺の方。「ずっと断って可哀想な事してきてしまったな」という感情が出てきた。
慎:「、、くと~?北斗!大丈夫?」
北:「(º ロ º )ハッ」
慎:「どしたの?さっきまで虚空を見つめてフリーズしてたよ?具合悪い?」
北:「いや!全然!元気!うん!」
全力で否認して、また食べ始めた
慎:「?まぁ元気なら良いかな」
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ほくしん:「ご馳走様でした!」
そして外に出ると、他の4人も昼食を食べ終わったという伝言が入ってきたので、合流して昼頃のパレードを観に行く事にした
続く
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うさ丸:「ふー、今回はいつもより少し長文だね!ねこ丸にバトンパス!」
ねこ丸:「アイアイサー!」
コメント
1件
みぅです🤍🥀 今回の話、カレーの写真撮ってブログに上げようとする北斗くん可愛かった〜!「白米に七味を大量に振りかける男」って宣言もキャラが立ってて好き。そして食べてる途中で急にフリーズして「ずっと断って可哀想な事してきた」って後悔するところに、北斗くんの成長みたいなものを感じたよ。慎太郎くんとの距離がちょっとずつ縮まってるのが尊い……この2人の関係、もっと見ていたいな🌙