テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
この世界のカービィはゲームでいう
星のカービィディスカバリーまで
体験している世界です
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ここは呆れ返るほど平和な国
「プププランド」
晴天で気持ちいい風が吹いている
丸く可愛い白い家からピンク色の
若者が出てきた。
その名を「カービィ」という。
カービィ
「ふぁー…暇だなあ…メタナイトの戦艦に
イタズラでもしに行こうかなっ?」
カービィはそんなことを考えながら
ハルバードに向かっていた。
その途中何やら慌てている
ワドルディがやってきた
カービィ
「あっ!ワドルディ!どーしたの?」
一般ワドルディ
「そ、そんなことより助けてください!」
カービィ
「えっ?」
ワドルディについていくと
なにか紫色のオーラのようなものを
纏っている青色のワープスターの形をした
星が地面に刺さってる。
カービィ
「うわっ…ぜったいやばいやつじゃん…」
一般ワドルディ
「はいぃ…ぜったいやばいやつですぅ…」
いつもはすごーく呑気なワドルディが
こんなことを言うなんて、
多分だけど相当やばいやつだろう。
カービィ
「とりあえず君はこっから近い
ハルバードにいってメタナイト
呼んできて!
こっちはデデデとか呼んでくるから!」
一般ワドルディ
「わ、わにゃー!」
カービィは
とりあえずそこにいたウィリーに乗って
急ながらデデデ城へ向かう。
デデデと丁度遊びにきていた
マホロアを連れて、現場に戻った。
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マホロア
「ウワァ…こりゃひどいネェ…」
デデデ
「これは一旦近づけないように
整備しないとな…」
メタナイト
「それはもうメタナイツ達が
やってくれている。」
「うーむ、この青い星は
敵から送られたものなのか、
それとも隕石なのか…」
カービィ
「これって割っちゃえば良くない?」
デデデ
「いや、割って毒ガスとか
出たらどうするんだよ」
カービィ
「僕が吸い込めばポイズンになるし
大丈夫じゃない?」
マホロア
「そもそも、ボクのローアで宇宙まで
運べばいいんじゃない?」
マホロアは青いワープスターを
気軽に触る
メタナイト
「おい!あまり触るんじゃ…」
ゴゴゴゴゴゴゴ
と青い星からすごい音がする。
マホロア
「あっやばいカモ…」
一同
「「「……え」」」
ズドンと青くて紫色のオーラを纏った星が
地面から抜け出す。そしてマホロアを乗せて
今、飛び立とうとしている。
カービィ
「マホロアっ!?」
マホロア
「なな、なんか降りれないヨォ!?」
謎の力で青い星はマホロアを離さない
カービィ
「マホロアっ!捕まって!」
メタナイト
「おい!カービィ!」
デデデ
「下手したらカービィまで……」
カービィはマホロアを降ろそうと
青い星を触るが、青い星は
カービィも乗せて宇宙へ出発した。
マホロア
「ウワアアア!!
……もう終わりダァ…!」
カービィ
「青いワープスターさん!下ろして!」
メタナイト
「まずい!ムーンショット!」
メタナイトは急いで青い星に向かって
剣の斬撃のビーム、
ムーンショットを飛ばしたが、
あまり効いておらず……
どこかへ去ってしまった。
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ーカービィ達ー
スピードが早すぎて,目が開けられず、
今どこにいるのかわからなかった。
カービィ
「マホロア!?いる!?」
マホロア
「いる!いるヨォ!」
そうして5分くらいすると、
青い星は急に止まった
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カービィとマホロアは
目を開けると…
マホロア
「アオ!なんだヨココ!?」
青いポップスターのようなところにいた
カービィ
「あなたはここに連れてきたかったの?」
青いワープスターのようなもの
「シュルン!」
青いワープスターのようなものは
どうやらここのワープスターのようだ。
マホロア
「なんでこんなオーラを
纏ってるんだろうネェ?
と言うか”シュルン”って音出すンダ…」
カービィ
「夢の泉とかそんな効果が
オーラになって見えてるのかな?」
ふと見ると
何かが落ちてある。
カービィがそこまで行き拾い上げると、
ボロボロの手紙のようなものが落ちてある
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『なぜかよくわかりませんが、
{ギャラクティックノヴァ}と
言うやつのせいで
この世界で起きた事件が
巨大化してしまいました。』
『そのせいで勇者様が負けたことに
なってしまい、そして未来では
いろいろな事件があって
悲劇を迎えてしまうのです。』
『どうかブラウスターにゆうかぃ…
連れられたお方助けてください。』
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マホロア
「ノヴァってマルクの時やつ…
あーゼッタイ面倒なことに
巻き込まれたヨォー!」
カービィ
「まあまあ、助けてあげよう?」
マホロア
「なんでそう乗り気なのカナァ!?
このお人よしメ!」
カービィ
「困ってる人がいるんだよ?」
マホロア
「そー優しいからボクみたいなものに
目をつけられるんジャン!」
………
カービィ
「いじわるにたまご…」
マホロア
「エ!?チョッ、泣いてるの?
ご、ごめんっ、言いすぎたヨォ…」
カービィはニコッと笑った。
……泣いた痕はない。
マホロア
「チョット!嘘泣きジャン!
心配して損したヨォ!」
カービィ
「へへっ」
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なんだかんだで助けることになった
一般青いワド
「そこの旅人の方〜!助けてください!」
カービィ
「あっ!ワドルディ!」
一般青いワド
「はい!ワドルディです!」
「あれ?と言うか僕らのことを
知ってるんですか?」
マホロア
「そ、そんなことよりどうしたんだヨォ。
そんなに慌てて」
一般青いワド
「あっそうだった!お城に住んでいる
デデデ大王によって宇宙の宝の
【きらきらぼし】と宇宙中の食べ物が
盗まれちゃったんです!」
マホロア
(ナント言うか事件が巨大化っていうカ…)
カービィ
(規模と迷惑度がでっかくなったねー…)
「うんわかった!
デデデを懲らしめればいいんだね!」
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カービィ
「マホロア!た、助けて!」
マホロア
「魔力弾撃ってるデショ!
キミに当たらないように気をつけてんの!」
まさか一回負けたデデデが
リベンジとしてカブーラとワドルドゥ達と
挑んでくるとは思ってなかった。
ワドルドゥを吸い込んでビームで
ワドルドゥを一掃した後に、
マホロアが魔力弾でカブーラを倒す。
そしてカービィがはどうビームで
デデデを吹き飛ばした!
カービィ
「か、勝った…」
マホロア
「ワドルドゥのビームを避けるのが
案外キツかったネェ…量ガ……」
でも、なんだかデデデの様子がおかしい。
カービィ
「うわっ、まだやんのか!?」
青いデデデ
「う、」
マホロア
「ウ?」
青いデデデ
「うわああああああああああん!!」
マホロア
「ハ?」
青いデデデ
「お、オレ様今まで誰にも
負けたことないのにいい!」
「く、悔しいぃ!
人数でも勝ってたのにいい!
なんでがでないんだよぉぉぉぉ!」
カービィ
「はいはいデデデ悔しかったねー。
これから勝てるように特訓しようねー。」
マホロア
(子供の慰め方カナ?)
青いデデデ
「ぐすん」
マホロア
「はぁ……デデデ大王?
これに懲りたらもう悪さはしないでネ?」
青いデデデ
「はい…」
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(短縮)
次は夢の泉にナイトメアを封印したら
宇宙の人たちが夢を見られなくなって、
ナイトメアを倒したり、
ケーキとシュークリームとステーキと
餃子とリンゴが盗まれたので
デデデをしばきに行くついでに
世界一の盗賊団と
自称暗黒の支配者をぶっ飛ばしたり
(デデデは犯人ではなかった)
ネクロディアスによってマホロアが10人、
カービィが86体に分裂したり…
他にも色々あったけど
僕達は事件を解決して行った。
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ーカービィ目線 ワールドツリー編ー
カービィ
「デデデ!マホロア!」
僕達の世界ではデデデが
誘拐されたけれど、
こっちではマホロアも勇者と思われて
一緒に誘拐された。
なんやかんやで勝ったけど…
青いデデデ
「うぐぐ…………キッツ………
俺様は帰るぞ!」
マホロア
「………そういやサァ。
この世界のボクが来なかったネェ」
カービィ
「うーん…なんで?」
マホロア
「ボクに聞かれても知らないヨォ!」
カービィ
「あ!僕オムライス食べたい!」
マホロア
「ハイハイ…と言うか完全にボク
サポートになってるんだけど!」
カービィ
「しょーがないじゃん!
なんか誘拐されるし、
何回も洗脳もされるんだから!」
マホロア
「ウグッ」
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家に帰ると…
手紙
『ありがとう。
もうここら辺で大丈夫だと思う』
マホロア
「イヤ軽いな!?」
カービィ
「もともとこんな感じだったし!」
マホロア
「もうボク達は帰っていいんだろうけど…
帰れるのかナァ…これハ」
ドカン!
と外からでかい音がする。
カービィ
「うわあ!なになに?
オムライスでも降ってきた?」
マホロア
「そんなわけないでショ!」
現場に行くと…
そこには青いワープスターが
突き刺さっていたが、
紫色のオーラは消えている。
そして
「わあ!あそこに赤いマホロアがいるよ!」
「うわあ…本当だネェ…」
そこには赤いスーツのようなものに
星が散りばめられている服を着ており、
白いシルクハットをつけている。
マホロア特有の耳もあり、服装は別だが、
この世界のマホロアだとわかった。
カービィ
「なんか青以外を見れて感動してきた」
マホロア
「ボクも青い衣装だしネェ……」
そうしていると赤いマホロアが
カービィ達に声をかけてきた
???
「あ!カービィ!そちらの人は
ダレなんですか?なんだかすっごく
私に似てますね!」
カービィは戸惑いながら言う
カービィ
「えっと…申し訳ないんだけど
君は誰かな?僕を知ってる様だけど…」
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彼女は「ルーロア」
この世界のマホロアのようだが、
何かあったようで、
ルーロアが話をしてくれた
ルーロア
「私のユウエンチに置く
新しいアトラクションが、
【カービィが解決した事件を
自分達で解決して遊べる】
って言うモノなんだけど、
カービィに試遊をしてもらおうと
おもってこのブラウスターに
頼んだんです。そしたら間違えて
アナタ達のセカイに
行っちゃったようです。」
マホロア
「エ?でも、手紙には
『勇者が来なくなっちゃったから、
事件を解決して欲しい』
って書かれてたケド…」
ルーロア
「んえ?確かにこのアトラクションは
そのような設定ですが、
テガミではなく本ですよ?」
………
カービィ
「まとめると、異世界から来た
僕たちのせいでアトラクションが
変になったってこと?」
ルーロア
「そうですね。設定を見ると
異世界に行ったブラウスターが暴走して、
アトラクションの設定を
変えちゃったのかもしれません。」
マホロアは冷たく言い放つ。
マホロア
「………それは大変だネェ…
暴走しないようにしなきゃ危ないヨォ」
ルーロア
「本当にすいません…」
ルーロアはカービィのことを
よくジロジロと見ている。
マホロア
「キミはカービィのことが
本当に好きなんだネェ。」
ルーロアはビクッとして聞き返す。
ルーロア
「どうして、ですか?」
マホロア
「……ボクと目を合わせてくれないし、
カービィのことずっと見てるからサァー」
ルーロア
「はは…このカービィは違うとは
思っていても自分が知っているカービィと
似ているからですかねぇ…」
カービィ
「ねぇねぇ!
さっき言ってたブラウスターって
言うのはなんなの?」
ルーロア
「それはカービィのワープスターを
もとに作ったアトラクションに
連れて行ってくれる
車みたいなモノです。」
ルーロアは思い出したかの様に言う
ルーロア
「あっそうだ!」
ルーロア
「アトラクションなんですが、
難易度設定とどの事件を遊ぶかも
決められるんです。」
「けれど、勝手に難易度☆10、事件が
【全ての事件】になってたみたいです。」
カービィは納得した様に話した
「だから事件も大袈裟になってたのか!」
ルーロア
「………?それはコチラも知りませんね…
改良しなきゃだなぁ」
ルーロア
「そうイヤ、”マホロア”さん、
何か聞きたいことでもあるんですか?」
マホロア
「あれっ…ボク、自己紹介してたっけ?」
ルーロア
「してましたよ」
マホロア
「ああ、そう?」
カービィ
「マホロア!聞きたいことあるの?
なになに聞きたい!」
マホロア
「あるにはあるケド…」
「紫色のオーラはどうしたの?」
ルーロアはびっくりして聞き返す
ルーロア
「ブラウスターから出ている紫色の、
オーラ…ですか?」
カービィ
「あ、そうだった!僕達を連れてきた時に、
紫色のオーラを出してたんだよ!」
ルーロアの顔はフードで見えない。
ルーロア
「……ちょっとわかりませんが、
多分ブラウスターが暴走した時の
色なのかもしれませんね!」
カービィ
「へー!大変だね!」
マホロア
「そうイヤ、こっちのカービィは
どんな感じなノォ?」
ルーロア
「どういう意味ですか?」
カービィ
「僕も気になる!
こっちのカービィと僕はどう違うの?」
ルーロア
「ほとんど一緒ですよー」
マホロアはニッコリと笑った
マホロア
「へー!会ってみたいナァ」
ルーロア
「そうですネェ…今はちょっと
難しいかもです。」
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マホロア
「あ、そろそろ帰らなきゃだネェ…」
カービィ
「そーだねー…」
カービィは友との別れを寂しそうにする
それに気づいたのかルーロアは、
ニコッと笑った。
ルーロア
「あの!なにか!お詫びをさせてください!」
「これ、無料チケットです!
ここの切り取り線を切れば
ブラウスターもすぐくるので!」
カービィ
「本当!?ありがとう!」
マホロア
「ジャア、ボクが持っておくヨォ!」
カービィ
「ありがと!マホロア!」
帰ろうとしたものの、
マホロアはハッとして言った
マホロア
「カービィ!ここの家にローアの鍵
忘れたから取ってきてくれないカイ?」
カービィ
「え?わかった〜!」
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ーカービィ目線ー
カービィは鍵を探して、
青い船が書かれた鍵があった
カービィ
(これかな?)
その鍵を持ち、
マホロアのところへ行った
カービィ
「マホロア!鍵あったよ!」
マホロア
「アァ!ありがとう!
カービィ、帰ろッカ!」
カービィ
「………うん!帰ってオムライス食べる!」
マホロア
「まだ諦めてなかったノォ!?」
カービィ
「ばいばい!ルーロア!」
ルーロア
「バイバイカービィ!
また今度遊びにきてね〜!」
マホロア
「……ルーロア、バイバイ」
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帰ったらデデデ達が慌てていた
どうやら3日もいなかったらしい
そのせいでワドルディ達に
「3日は安静にしてなさい」と
デデデ城に寝かされている。
急いでマホロアに電話をしたが…
「マホロアぁ…僕、デデデ達に安静に
してなさいって言われて、お粥しか
食べれてないんだよ…助けてよぉ…」
「そんなこと言われたってボクも
病院食生活だヨォ!」
カービィは頭を悩ます。
何か忘れているような………と
カービィ
「そうだ!チケット!チケットはどこ?
マホロアが持ってるの?」
マホロアは気まずそうに言った
マホロア
「エ……エト、タブン、
宇宙の時に落としちゃってェ…」
カービィ
「ええ!そ、そんなぁ…」
カービィは落胆した。
代わりにマホロアの遊園地に
行くことになったが
ルーロアの約束を破ってしまって、
カービィは申し訳ない気持ちになった
=終わり?=
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ーマホロア目線ー
あの時、
マホロアは聞いた
マホロア
「そういや、ここで死んだらどうなるノォ?」
ルーロア
「ゲームオーバーになるだけですよ?」
マホロア
「さっき、ボクは
『ブラウスターから
紫色のオーラを出していた』
とは言ってなかったよネェ?」
「つまり、意図的デショ?」
ルーロアは面倒くさそうな顔をする
マホロアが口を開ける
「もう一度聞くヨ…」
「ここで死んだらどうなるノ?」
ルーロアはニコッとしながら言った
「別に私と遊ぶだけですよ。永遠と。
まあ、アナタのせいで
その計画は台無しですけれど。」
マホロア
「何がもくてキ…」
カービィ
「マホロア!鍵あったよ!」
マホロア
(ちょうどカービィが来ちゃったカラ
聞けなかったナァ…)
マホロア
「アァ!ありがとう!
カービィ、帰ろッカ!」
カービィ
「………うん!帰ってオムライス食べる!」
マホロア
「まだ諦めてなかったノォ!?」
彼女はブラウスターのせいで
『アトラクションの難易度など』が
変わったって言っていたけれど、
ワープスターと違って
ブラウスターに意思はなさそうだし……
全てルーロアのせいだったのかも、
しれないネェ…
目的はわからなかったけど、
やっぱりチケットは捨てておいて
正解だったみたいだネェ
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ールーロア目線ー
カービィ達は帰って行っちゃった
「もっと遊んでいかない?」とは
言えなかった……
『何が目的カ』って?
「何が目的ってそりゃあ、」
「星のカービィ、アナタは
ボクの隣しか似合わないからね」
カービィ、ボクの遊園地に来てくれるかな…
マホロアのせいで…
ボクのせいで計画がバレちゃって、
マホロアがボクのことを話して、
嫌われて、
来てくれなくなるんだろうナァ…
あぁ、残念ダ…
立ち上がるとチケットがビリビリに破いて
捨ててある
マホロアがやったのだろうか…
でも、彼はボクの”理想的”な”キミ”では
なかったね。
はぁ……
あぁ、また………
また
ブラウスターを別の世界線に
送らなきゃネェ…
まあ、本来の名前は「ワープスター」
なんだけど。
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終わり
ルーロアについて
ルーロアはマスタークラウンを使って
宇宙の支配を目論んだが、
カービィによって阻止された。
次にカービィはセクトニアと
戦うことになったが、その時にカービィは
セクトニアと相打ちしてしまった。
そこからルーロアはカービィを
取り戻すために、別世界のカービィを
連れ出したが、性格が全く違ったため、
理想のカービィを探すために
アトラクションを作り、
いろんな世界線のカービィを試している。
この世界のカービィは
ルーロアのカービィとほとんど一緒と
言っているため、ルーロアの理想とも言える
だが、ルーロアは最後に気がついた。
あのカービィは1つだけ違う点がある。
それは…
彼はルーロアの隣以外にも席があるところ
そして彼女以外の席を選んだところかも
しれませんね。
彼の隣にいたいのに彼の隣は空いていない
とも言えるかもしれません
コメント
1件
神ですかね?読んでてすごくおもしろかったです!