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Nera🍀︎❄🐈⬛
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花粉症
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#らだぺん
月夢
480
第三話「ずっと前」
ぺいんと「ご馳走様でした!!」
俺は店をあとにした。
また絶対来ようと決意したはいいが、意外とお値段のするお店だった…たまにご褒美にでも寄っていこうとたまに来る宣言をした…!
???「やっぱり可愛い… 」
翌日…
今日は大学もなく1日動画を見まくる日になっていた。いつも通り飲み物片手にパソコンとのにらめっこが始まった。
数時間経った頃だろうか…?インターホンのチャイム音が部屋中に響き渡る。
ぺいんと「誰だ…?」
ドアスコープから覗くとイケメンが立っていた
ぺいんと「…はい……え゛っ!!!??」
見た事ある顔に思わず声が出てしまった…
昨日のバイト君だった
バイト君「初めまして…ではないっすね笑
先日隣に引っ越してきた青木ですニコッ」
ぺいんと「こんにちは…びっくりしました…
まさか再会がこんなに早いとは」
青木「俺もビビりました笑…というかタメで
話して貰って構わないっすよ?その方が話しやすいと思うし」
ぺいんと「えっと…歳いくつなんですか?」
青木「俺今年で22になりますね」
ぺいんと「じゃあひとつ違いですね…!」
青木「なら尚更タメで話しましょうよ」
ぺいんと「…分かった…?」
青木「ははっ笑!!疑問系なのおもろっ笑」
ぺいんと「笑うなよ…///恥ずいじゃん…」
青木「……あのさ〜…連絡先教えてくんね?」
ぺいんと「えっ!!むしろ俺が知りたい!!」
青木「えっ笑!!…じゃあこれ俺のね」
ぺいんと「ありがとう!!ニコッ…じゃあまた連絡するよ!!またね!」
青木「おう!またな!!」
そう言って俺はドアを閉じた。
青木目線
社不すぎる自分が嫌になってくる…企画とは
いえこれはやっぱり断るべきだったか…?
俺の“正体“がバレるまでバイト続けるなんて…
実況者の仕事も楽じゃないわ…
青木「ハァ…いらっしゃい…ま…せ……」
あの人…もしかして…
話しかけても目が合っても俺だと気づいていなかった…俺のことを覚えていないのだろうか
翌日…
今日もビビった…まさか隣がぺいんとだった
なんて…でもやっぱり可愛い♡
俺の事思い出してくんねぇかな〜?
それか俺が“らっだぁ“だって気づいてくんねぇかな〜?
…まぁとにかく連絡先GET♡
コメント
1件
読了!隣人がまさかのバイト君で、しかも「正体」があるっぽい…? めっちゃ気になる構成ですね。二人の距離感が一気に縮まった連絡先交換、青木さんの「可愛い♡」と「ぺいんと…?」の視点差が心臓に来ます。あと「タメで話して貰って構わないっすよ」って台詞、急接近感あってすごく好きです。続きが早く読みたい…!