テラーノベル
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「 綺麗に咲く高嶺の花のように 。 」
吉田仁人 塩﨑太智 / 出会い
俺は小さい頃から先生や両親、友達からすごいって褒められ続けられてきた。その時はめちゃくちゃ嬉しくて、もっともっと頑張ろうなんめ思ってた。でも学年が上がれば周りのみんなも成績が良くて、俺よりずっと優等生だった。それでも俺が一番がよくて、いい子を頑張って、みんなの期待に応えたかった。
だけど、難しくて。俺が頑張っても、みんながおるから俺はいらない子かなぁ、なんて。そんなことも思ってた。なんかもうぐちゃぐちゃで、頭の中が分かんなくなる。だから、今日は一日だけサボってみることにした。すごい気持ちがあったけど、なんか楽しかった。屋上のドアを開けると生ぬるい風が体全体を包むように吹いた。
「……塩﨑?なんでここに来てんだよ。…授業は?」
そこには同じクラスメートの吉田さんがいた。金髪の髪でウルフの髪。日本人なのにハーフっぽい感じがする。吉田さんをみると小さく笑って
「ん〜…、疲れたからここに来た。悪かった?」
小さく笑って見せた。けど吉田さんはすぐ目を逸らした。吉田さんは何考えてるのかよく分からない。
「…へぇ、…まぁ別にいいんじゃない?怒られても知らないけど。」
「それはお互い様やろ、一緒に怒られよ。」
吉田さんがこっちを見てくれたから小さく笑う。けどまた顔を逸らされた。吉田さんの横顔を見ると、綺麗で優しそうな、そんな気持ちがする。心地いい時間だった。もっとこの時間が続けばいいのに、なんて思ってた。
喋り方解釈あり。
書くの下手すぎる!!もっと頑張ります…🥹
あと投稿頻度遅れちゃってすみません…!
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コメント
1件
あああ第4話読んだよァさん…!!🌸✨ 主人公が「いい子」頑張りすぎてちょっと疲れちゃったんだね…🥺💦 屋上のシーン、なんかすごく静かで優しい風が吹いてる感じがしたよ。吉田くんの「怒られても知らないけど」ってツンデレな台詞にキュンとした😭💕 それでいて一緒に怒られよって返す主人公、いいコンビになる予感しかしない…!! 自分を「書くの下手」って言わないで!この空気感めっちゃ伝わってきたから!!次の話も楽しみにしてるね⋆♡