テラーノベル
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こんにちは!ぬしをです!
いつにも増して更新頻度が下がってましたね……すみません。
更新頻度上げます!1週間に1話は投稿したい!
息抜きじゃなくなってる!うん!
がんばります…!✨
それでは物語〜!
すたぁと!
〜前回〜
校長とらんの戦闘が開始した。
らんは、なぜ校長と面識があるのか、また、魔力を多く持った者が制限をときたがるのか、という2つのことについて説明した。
校長が戦いを進める中、こちらに近づいてくる生徒の姿を見つける_。
〜始まり〜
生徒「おい、こっちだ!」
生徒「おう…!」
ん…?なんだありゃ。
まぁ十中八九、自分の力に自信がある上級生だな。
………めんどくせぇ〜!!!!
どう考えても足手纏いだろ!
もう来んなって!結界内で大人しく教員の指示に従っとけよ!
もう!
俺が追っ払わないといけねーんだからよぉ!
…って、今の俺なんかの言うことなんて聞く耳もたねぇか。
はぁ…めんどくせぇ。
LAN🌸「校長〜!俺、ちょっと席外しますね〜!」
校長「えっえっ⁉︎なんで?無理だよ?」
知〜らねっ。
LAN🌸「そいじゃ」
え〜っと…あ、いたいた。
LAN🌸「すち〜!なっちゃ〜ん!」
すち🍵「らんらんじゃん!どしたの?」
暇なつ🍍「そうだよ!お前校長のそばに居なくていいのかよ?」
LAN🌸「校長強いから大丈夫だって」
「それで、本題なんだけど」
すち🍵「? うん」
LAN🌸「なーんか上級生が近づいて来てるんだよねぇ」
暇なつ🍍「あー…2人組だろ?俺も気になってたんだよな」
LAN🌸「知ってんだったら話が早いな」
「そいつら……その先輩たちを教室棟の方に追い返してほしい」
すち🍵「えっ…なんで?手伝ってくれるんならありがたいんじゃ…」
LAN🌸「いや…」
暇なつ🍍「すちそれはちげぇぞ」
「あの3人の先輩は長年一緒にいる。だから連携もとれてて魔獣を一網打尽にしてる」
「それに、校長は1人の方が全力出せるタイプの魔法使いだ」
……俺の話を遮ったのはこの完璧な説明に免じて許してやろう。
すち🍵「なるほどね。理解した」
暇なつ🍍「で、どうやって追い返せと?」
LAN🌸「話し合いかな〜」
暇なつ🍍「…ここに近づいて来るやつに話し合いが通じるのかよ」
LAN🌸「まあ通じなかったら魔法使ったらいいよ」
すち🍵「そんな簡単にいうけどさぁ…」
LAN🌸「信用してなかったらそもそも頼まないよ」
すち🍵「!……そんじゃ」
暇なつ🍍「いっちょやってやりますか!」
LAN🌸「頼んだよ〜!」
ふぅ…これで最悪な事態は免れたかな。
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よし、高みの見物といこう!(2回目)
LAN🌸「校長ーただいまですー」
校長「はぁ…はぁ…」
おっと?思ったよりピンチっぽいか?
LAN🌸「*治癒*」
校長「ふぉおおお!力がみなぎって来たぁ〜!!」
LAN🌸「なんじゃありゃ…」
〜いるま・みこと・こさめside〜
みこと視点
いるま📢「はぁ…はぁ…なんだよこれ!」
「倒しても倒してもキリがねぇ!」
こさめ🦈「キングが倒されない限りは無限だろうねっ!水電!」
みこと👑「もう…俺…魔欠気味やわ…やばいかも…」
説明しよう!魔欠気味とは!
簡単に言えば酸欠と同じ感じだよ!
魔力が少なくなっている状態のことだね!
覚えておこーう!
いるま📢「校長ががんばらねぇと、俺ら、全滅だぞ…!」
こさめ🦈「校長には失礼だけど、早く倒してよー!こさめたち死んじゃうよぉ〜!」
俺…もう…ダメかも…。
みこと👑「俺も…同感、や〜…2人とも、ちょっと頑張って…て」
ドサッ
いるま📢「お、おい!みこと!おいってば!」
こさめ🦈「まにき!みこちゃんに構ってる暇ないよ!このままだと全滅しちゃう!」
いるま📢「…そうだな。みことも守るし俺らも生きる!気合い入れ直すぞ!」
こさめ🦈「うん!」
今回はここまで!
どうでしたでしょうか!
あんまり上手く行ってないのが現状なんですけどね…
上達できるよう精進しますので!応援よろしくお願いします✨
それでは次回でお会いしましょう!
ばぁいばーい!
コメント
4件
きゅ〜に初コメ失礼しますっ!! 神作過ぎて何週もしてしまいますっ これからも頑張ってください!!! 応援してますっ!!