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ガチャ
-リビング -
廉「ただいまー。あれ2人とも上かな?」
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-かいととしょうの部屋 -
廉「かいとー?入るよー」
ベッドで寝ている海人
かいと「・・・あ。れん君おかえりー」
廉「あ。わり。起こしちゃった?どう?体調」
かいと「ううん。ちょっと前から起きてたから大丈夫だよ。体調もう大丈夫!」
廉「熱はかって」
かいと「うん」
ピピッ
かいと「36.4!!ほら(*’▽’)!!」
廉「ほんまやね。おっけー」
「あれ?そういえば紫耀は?ここおらんの?」
かいと「しょうくん多分下だよ?
リビング一緒にいたんだけど、
カイちょっと疲れちゃったから1人で上に上がってきた」
廉「あれ?…わかった。
海人まだおとなしくしてなよ。
病み上がりなんだから」
かいと「はぁい」
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‐リビング‐
廉「しょおー?おるー?」
やっぱりいないよな?トイレかな?
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‐トイレ‐
廉「しょー?」
んん?いないなぁ…どこだ?
でも靴はあるから家には居るはずだよな…
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‐風呂・洗面所‐
そこには顔を真っ赤にして肩で息をする紫耀の姿が。
廉「!?!?!?え?しょう?なにやってるん?」
しょう「…あそんでる。オレげんきだから、れん君はかい君のところいって」
廉「は?え?ちょ……とりあえずしょうお部屋いこう(ひょい)」
廉side
え。どゆことどゆこと?ほんま意味わからん。
髪の毛濡れてるし、顔まっかだし…
でも体冷たいし、脱衣所びちゃびちゃだし…え?
遊んでるって…風呂場で水遊びしてたってこと?それで熱出た?
なにやっとるんこいつ…
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・
‐リビング‐
廉 (しょうのおでこに手をあてる)
「うわっ。めっちゃ熱あるやん。しんどいやろ?」
しょう「…げんき。しんどくない」
廉「いや。なんの意地だよ…苦笑。熱測るで」
しょう「いゃあーーーーーーグスグズ」
廉「ダメです。わがまま言わない。一瞬で終わるから。(ピッ)」
「はぁぁ?39.5?やばいやん」
しょう「…ハァ…ハァ…」
しょうside
れん君にお熱測られた…
なんかやばいんだって。
そう言われたらなんだかきつい気がしてきた…
れん君の腕の中安心する…
なんか眠くなってきた…
廉「…しょう?しょう?」
廉side
ちょ…どうしよう…やばいやつよな…
病院つれてったほうがいいやつやんな?
プルルルル
優太「はーい。どした?
海人悪化しちゃった?」
廉「優太。仕事中ごめんね。
海人じゃなくて紫耀なんだけど…
なんか帰ったら風呂場で水遊びしてて…
今顔真っ赤にしてて息苦しそうなんだよね…
熱39.5度あってやばい感じなんだけど…
病院連れて行っていい?」
優太「え?紫耀?水遊び?は?どゆこと?
9.5かぁ…ちょっとやばそうだね。
わかった。とりあえず連れてきて。
今からタクシーそっちに手配するからそれ乗ってきて。海人は?」
廉「海人はもう熱がったけど部屋で寝かしてる」
優太「了解。
そしたらじんがあと1時間くらいで帰ると思うから、
海人には留守番しててもらおうか。
病院でまた風邪もらっても嫌だし。
廉は紫耀だけ連れてきて。
ちょっと俺、こっち抜けられなくて紫耀診れないけど、小児科に話つけとくから」
廉「わかった。忙しいのにごめんね。
ありがとう」
しょう「れんくん…クズッ」
廉「(よしよし)しょう苦しいなぁ…でも大丈夫だよ。今から病院いくからね」
しょう「…ハァ…ハァ…」
コメント
4件
廉くん優しい!
最 & 高 廉くんがぁぁぁお兄ちゃんしてるぅぅぅ尊い
せな
1,923
#BL
めいふぁ
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