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♡ srnk / ただただnkさんを甘やかしてるsrさん
sr side
「 ニキ、おいで 」
「 ん….、ぼびー、」
優しく恋人の名前を呼ぶと彼は恥ずかしながらも俺に抱きついてきてくれる。彼は照れ屋で普段はツンツンしているが、たまに甘えたになるのがとてもかわいい。愛おしい。そう思いながら彼の頭を撫でる。
「ん、ふ….ぼびー、すき、」
はぁ….ほんまにかわいい。普段 ‘好き’ と言い慣れてないせいか顔を真っ赤にし俺の首元に顔を押し付けてくる。
「どうしたん、今日は結構な甘えたさんやん」
「…..んー、今、そんな気分….だったの、」
だんだん小さくなっていく声。はぁかわいい。俺だけのニキ。YouTuberをしているニキとはかけ離れた甘えたさんなニキ。こんな可愛い姿を見れるのは恋人の俺だけの特権。誰にも見せたくないし見せるつもりはない。
「はぁ….かわええな、好きやで愛してる。」
「….おれも、だいすき、あいしてる、」
ふにゃっと微笑みながら愛の言葉をくれるニキ。あーー、やばいもうこんなにかわいいのはニキ以外誰もいないやろってくらいかわいい。まぁニキほどかわいいやつはいないんやけど。
「……..ぼびー、」
「ん?どうしたん?」
「きす、したい、」
今日のニキは本当にやばいかもしれない。彼からキスしたいと言ってくれるなんて。いつもは俺からキスしてそれをニキが答える形だ。
「っ、ええよキスしよか。」
ニキの唇が俺の口に近づいてくる。俺も答えるようにニキの唇に近づく。そっと触れ合ってそっと離れていく。
「…..へへ、ぼびーとのきす、すき」
あーー、ほんまにかわいい。俺だけのニキ、誰にも渡したくない。
初めまして!初投稿なので誤字脱字や口調が変なところもあるかもしれません優しい目で見てください(;ᴗ;)🩷 あと書いて欲しいcpやシチュエーションとかあれば待ってます。