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坂田銀にゃん
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#かんとりーひゅーまんず
番外編、子供の頃の間違えは、大人になっても
子供の頃、高杉してん
松陽「雲の上には雲の住人が居て、雨を降らせたり、雷を落とすのが役目なんですよ」
松陽先生は時々嘘を教える、でも隣のやつらは
銀時「ほんと?!」きらきら
桂「そうだったのか!」きらきら
目を輝かせて、信じる、銀時はまだ分かるか、ヅラァはなんでだよ!、まぁ、そればいいとして、純粋単細胞すぎるな、、俺はこいつらの将来が心配だ、、ほんとに、マジで
そして大人の頃、またまた高杉視点
高杉「ちっ、昔の夢見たか、、」小声
また子「晋助様どうしたんっすか?」
高杉「いや、起きちまっただけだ」
また子「そうっすか」
あいつら、どーしてっかな、、
新八「高杉さああああん!助けてくださあああい!」
高杉「あぁ?銀時とこのガキじゃねぇか、どーした?」
新八「そ、それか、桂さんと銀さんが黒猫は魔法つかいの部下って意味分かんないこと言うんです!」
高杉「あぁ、、あいつらの通常運転だ、気にすんな」
ったく、あいつらまだ先生が言ってたこと信じてんのかよ、どこまで純粋単細胞なんだ
新八「い、いや、そ、それが、神楽ちゃんが“そんな分けないネ、バカのカ? ”って言って、2人とも落ち込んでるんですよぉ!」
高杉「あ~、、それなら1週間経てはふわっと元通りになるぞ?昔も」
回想
高杉「オメェらな、あれ嘘だぞ?」
銀時&桂「え?!いや、そ、そんなわけないだろ!、そうだよな?な!な!?」
高杉「オメェら、本当に気づいてねぇのか、、」
銀時&桂「嘘だぁぁぁ!」
そして暫く1週間くらい落ち込んで1週間経つと元通りになった
銀時&桂「俺らは信じないぞ!」
回想終わり
高杉「って、ことが合ったからな、それ以来俺は先生が嘘教えたとしても、言わなくなったな」
新八「マジですか、、、」
高杉「あぁ、大マジだ、マジと書いて本気だ」
新八「そうですか、、まぁ、、神楽ちゃんに心配要らないって言っときますね、、」
高杉「そうしとけ」
そして、2週間後
銀時&桂「高杉ィィィィィ!船乗せろ!雲の上までいけ!」
高杉「んでだよ?」
銀時「だって!真選組のやつらが雲の上に雲の住人は居ないっていうんだもん!」
桂「そうだ!嘘って証明するためだ!お願いだ!」
高杉「はああああ、、わぁった、ただ、ちょっと待ってろ」
銀時&桂「はーい!」
素直だな、おい、こんな素直だけ?こいつら、まぁ、、いいや
真選組にて
高杉「おい!政府の犬っころ!」
近藤「な、なんだ?!」
高杉「銀時とヅラァに雲の上に雲の住人は居ねぇって言ったのはどこのどいつだ!」
沖田「俺でさぁ」
高杉「オメェが」
土方「っつうか、テロリストがなんでここに来てんだよ?」
高杉「お前んとこやつのせいでめんどいことになってんだぞ?あいつらはな!純粋単細胞なんだよ!どーしてくれんだ!」
近藤「お、落ち着け、お、俺らはどうすれば?」
高杉「話がはえぇな、じゃあ、真選組らで雲の住人コスプレして俺の船(鬼兵隊の)に隠れて待機してろ、そして俺がいいって言うまで動くな、いいな?俺がいいって言ったら雲の住人のフリしろ、わかったな?」
近藤「わかった、俺らの責任でもあるし、やる」
沖田「近藤さんがいうなら、、俺はやりませぇ」
土方「近藤さんが言うなら、、俺はやる」
そして
高杉「ん、雲の上まであと少しだな」
銀時&桂「おぉ!」きらきら
相変わらず目輝かせやがって、そいつあ見ると守りたくなるじゃねぇか
雲の住人A(土方)「く、雲の住人だ よ」声高め
雲の住人B(近藤)「君たちは何しに来たんだい?」上に同じく
雲の住人(沖田)「あ、雲の上は人は歩けないから気おつけてね」標準語+声高め
銀時「ほんとにいたー!」きらきら
桂「すげぇぇぇ!」きらきら
ちゃんちゃん♪
コメント
3件
第8話、すっごく可愛かったです🥺💕 子供の頃に松陽先生に教わった「雲の住人」の話を、大人になっても信じてる銀ちゃんとヅラが不器用に愛おしくて…。 高杉が「言わない」って決めた理由、すごく染みました。あの呆れつつも守りたいっていう距離感、めっちゃ銀魂だなって思いました。 最後の真選組コスプレもずるいっす、笑ったし泣きそうになりました。 「変わらないもの」って、こういうことだなあ…って静かに沁みました。✨