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スミセス🍏スミと呼んで欲しい
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こんにちはぁぁ!!
今回は!!
愛する🌟ちゃんからリクエストを頂きました!!
ご期待に添えるかは分かりませんが、一生懸命書くので、最後までおろしくよねがいします!😻
誤字・脱字 あったら教えてください🙇♀️
AM11:24
はぁ今日もあのクソデブハゲ上司に資料押し付けられてこんな時間になっちまったよ。
疲れた。どっか行きたい。
そんなことを思っているとこんな時間でも営業している
メイド喫茶
があった。おれは女のメイドなんて興味がないもんで素通りしようとした。
しかし看板の端に可愛らしい男のメイドの写真が貼られていて一瞬で気が変わった
「いやぁ〜、でも今日は疲れてるしな、よし!家帰って寝よ」
そう脳は思っていても身体は正直でメイド喫茶の中に吸い込まれるように入っていった。
メイド喫茶の中は目が痛くなるほど明るい水色でほんとに深夜か疑う程だった。
「お帰りなさいませっ!ご主人様っ!」
そう声をかけられ、声の持ち主の方へと目線を向けると、、
「ッ!///」
子犬みたいに目をきゅるきゅるさせてこちらを見つめているかわいいメイドさんがいた。
※もちろんメイド服着てます。
「ご主人様…?」
やめてくれ。そんなに可愛い瞳で見つめられたら俺の俺が元気になっちまう。
「あぁ、大丈夫です。ごめんなさい」
「んふふ、良かったです
ではお席までご案内しますね?」
「ぁ、はい」
「ここですね!お座りください! 」
俺は緊張して周りをきょろきょろと見渡していると
「きんちょーしてますか?笑」
柔らかい眼差しでこちらを見つめるメイドさんがいた。
「あ、はい。あの、初めてこういうところ来て、」
「そうなんですか!じゃあ僕がご主人様の初めてのメイド喫茶全力で楽しませてあげますね?」
「ぁ、ありがとうございます」
「あ!ご主人様のお名前ってなんて言うんですか?」
「僕ですか!若井滉斗って言います、」
「へー、ご主人様、お名前までかっこいいんですね!」
なんだそれ。流石の俺でもそんなこと言われたら照れてる。
俺はメイドさんの胸元についてる名札を見て名前を確認したあとにこう言う。
「そうですか?嬉しいです。モトキさん?も可愛いですね」
「わぁ、ご主人様に褒められると嬉しいな、!」
何だこの子。反応もいちいち可愛いな、
「いや、あの、看板でなんて言うんだろう、ひ、一目惚れ?しちゃって、///」
「え!!僕の写真見てお店の中まで来てくれたんですか?! 嬉しいなぁ〜?じゃあ今日出会えたのも運命って事ですかね…?///」
「?!あ、そうですね!!」
少し赤面した顔でそんなこと言われたら俺はもう気が狂い踊り出しそうになるがギリギリで抑え正常なテンションに戻す
モトキさんが思い出したように俺にメニューを渡してきて、メニューの説明を始める
「〜〜~~~~~」
説明が終えた後に俺を見つめながら言った
「わかりましたか?」はあまりの破壊力で言葉が出なかった
「じゃあにゃんにゃんオムライス?お願いします///」
「りょーかいです!」
「お待たせしましたにゃんにゃんオムライスです!」
「美味しくなる魔法の言葉かけさせて頂きます 」
「おいしくなーれもえもえきゅん!」
彼が書いてくれた少し不器用さが滲み出てるケチャップの猫ちゃんと今の掛け声のお陰でこのオムライスが普段のオムライスよりも100倍美味しくなった気がした。いや、美味しい。
「じゃあお会計、お願いします、」
少し名残惜しいが、時間も時間なのでお会計をして帰ろうと思う
「わかりました!少々お待ちください」
……喋った後に毎回笑顔でこっち見てくるのやべぇな、可愛すぎる。
「お待たせしました!お会計1.850円になります!」
あぁ、別の人になっちゃった。また来たら会えるかな、、
「カードで」
「はい!おっ、け〜です!」
「モトキ〜送ってやれ〜」
『は〜い‼️』
え、送ってくれんの?1対1で?そんなんご褒美でしかない。
「てんちょ〜、これ終わったら帰っていいんでしょ?だから送るついでに帰っちゃだめですかぁ?」
「はぁ?、、まあ時間も時間だしな。今回だけいいぞ。お疲れさん」
「やったー!!」
「ごめんなさいお客様、もう少々お待ちください 」
「あ、全然大丈夫です!」
一緒に帰れるとかまじすか、、まじできて良かった😭神様金曜日にこんな幸せを分け与えてくれてありがとう愛してる
「ご主人様!帰りましょ?」
おっっっっふ、、、
「そうですね。行きましょう!」
「あ、お店出たからもうご主人様じゃなくて滉斗さんですね?」
名前覚えられてた。飛べそう。
「あ、そうですね笑笑」
「てか、電車ありますか?」
あ、やばい完全にやらかした。
いや仕事が終わった時点で危うかったけどね?
なんだかんだメイド喫茶に1時間くらいいたからもう電車ないよ!
おわっちょびん
「せっかくだしホテルとか行きますか?」
「え?滉斗さんもしかして、、笑」
「あ、いやあのやましい気持ちとか何も無いですよ!ただ、明日休みだし、タクシーも高いしって思って!」
「ふふ、いいですよ?
でもホテル空いてますか?」
やばOK貰っちゃった。そんなこと言われたらその気になっちゃうじゃんか、
「探しましょうか笑」
「ひろとさん、ここ空いてますよ?笑」
彼が指さした方を見ると大きく
『LOVE HOTEL』
と書かれていた
「え、あ、えっと?」
「じょーだんですよ、笑」
はい。その笑顔反則です。その気になっちゃいました
「ごめんなさい。俺馬鹿なんで真に受けちゃいました」
モトキさんの腰をガシッと掴みホテルの中へと入っていく
「え、?」
モトキさんは理解できてないみたい。
でもいいよねモトキさんから言ったんだから
力尽きました!!!
ごめんなさぁい!!
ちゃんと続き書きますから!安心してください
🌟ちゃんどうかな😭😭
変なとこあったら教えてください‼️
コメント
19件
続きまってる♡♡♡
元貴のやってるメイド喫茶行きてー
最高すぎる