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それでも、愛そうよ
第五章
「明日には戻れることになりました」
『本当か??』
「ええ」
『迎えに行く』
『荷物まとめて待っててくれ』
「ありがとうございます」
30秒程の短い会話で端末の画面は黒く染まる。
さっき、なんとか説得したら帰れることになった。昨日の夜は眠れなかったから瞼が重い。
はあー、疲れた
きっと、今日は誰も来ない。ゆっくり寝よう。明日、全部終わらせようと思うから。
カチャカチャと音がして起きた。
時計、、、……
16時……か、
「あ、起きましたか??」
髪型がお団子の看護師さん
いつも面倒見てもらってたけど今日でラストやなあ、。
「、、ぇえ、」
「あの、面会は、???」
「今日はまだ誰も」
「、ありがとうございます」
「よーうし、点滴、変えときました。」
「退院早まったので、今日はゆっくり」
「ありがとうございます」
「失礼します〜」
誰もきてない。
その一言
うん、そう思った。
窓をかちゃんと閉めた。
今日は少し冷える。きっと今頃基地で布団にくるまってるかな。
んー、と重たい腰を起こし、カラカラカラ、と点滴スタンドと散歩しながら荷物をまとめる。
えーと、これは病院のもので、これはお見舞い、でもろたヤツ。あ、本、。忘れるとこやったあ。あーーーとは、、ペットボトル、、も今日は飲まへんかな。薬は後で飲むから置いといて〜、、
こんなもん、、??
対してなにもなかった為、早くまとめ終わってしまった。
寝れるかな、今夜。
全部自分勝手、。勝手に鳴海さんを怒らせてしまった。少しばかり後悔はあるが、もうきっと無理、。この先、しばらく鳴海さんの事は諦めきれへんと思う。けどね、鳴海さんがそれで、もっと自分と釣り合う人を見つけられて幸せになれるのなら、、僕は別に構わへん。
鳴海さんもきっと疲れたよね。きっと失望したよね。何もできなくてわがままで、ごめんの一言もメール送ってないもん。
涙が堪えられない。
もう、このまま、、もう朝まで寝よう。
夜ご飯はお腹すいてないとか言うとこ、
んで早く起きて目ぇ腫れんように冷やそ。
のそのそと布団に入る。窓もカーテンも、ドアもぜーんぶ締めっきり。なのに、どこか隙間から冷たい風が入ってきて寒い病室。布団もシーツも、全部冷たくて自分の体温を見失いそう。
悪夢であってほしいぐらいの孤独。
湿っぽいまくらが気持ち悪い。
「おはよう」
「おはようございます」
「助っ席でいいか??」
「もちろんです」
「荷物を預かろう」
男前すぎ。
かっこいい。
可愛いと言うよりか美人。美人で男前でかっこいい。なんて完璧な上司なのだ……。。
さすがに毎日見れるなんてホワイトすぎる。
でもって運転もワイルド。
片手は当たり前。窓あいてるし。
でも停止するときはちょっと早めの方がヒヤヒヤしない。
でも運転自体はすごく乗り心地が良い。この車のおかげもあったり、、???
意識が朦朧とする。そんな中でも、うつらうつらメールを開く。
ピン留め。
“ 弦くん “
きっともうおしまい。すーごく楽しくて、ひとつひとつの思い出が鮮明に思い出せるぐらい。
全部が好きだったなあ。特に寝起きの顔。可愛くて可愛くて、、……自分だけの特権って感じで。ポヤポヤしてる鳴海さん。口がモニョって感じで愛おしい。寝癖もだいぶ芸術的。
いつ死ぬか分からへん仕事、短い人生なのかもしれないんだから、鳴海さんが、僕だけじゃなくて、僕以外にもたくさんの人と付き合って、たくさん楽しんで色んな思い出がある、シアワセな人生になりますよーに。僕からの最後のお願いですよ〜。
スマホのキーボードをおす手が少しスマホに触れるのを拒んでる気がする。でも決めたから。今更諦めるなんてできひんよ。
” 別れましょ “
1秒もしないうちに向こうに送られたメール。
スマホの画面を暗くしてポケットに突っ込む。
ありがとうございました
視界を暗くし思い出と共にゆらゆらと
眩し
「起きたか」
「……え」
「すまん、中まで運ばせてもらった」
「セクハラだと思ったら訴えてくれ、、、」
「え、ぃゃっ、……」
「えっ、起こしてくれれば良かったんに、」
「、よく寝ていたからつい、、」
「っっ、ぁ、ありがとうございます、、」
「、照れてるのか??」
「やめてぇえ」
駐車場からデスクまで結構ハードな道のり。
男前すぎる、、……!!!!!眩しい!!
今日は基地で寝よかなあ、
なんて思うのと同時に、流れでスマホを開く。
メール、通知が18件。
なんのメール、、??
” ボクのこと嫌いになったのか? “
” 理由は “
” 不在着信 “
” 不在着信 “
” 不在着信 “
” 不在着信 “
” キャンセル “
” キャンセル “
” 今どこ “
” 不在着信 “
” 不在着信 “
” 保科? “
” ビデオ通話 “
” 不在着信 “
” 宗四郎? “
” 不在着信 “
” どこにいる “
” 頼む出てくれ “
よう飽きずに電話かけれるなあ
んー、どうしたら諦めてくれるやろか、、。
” 嫌いです “
嫌い、嫌いです。嫌いです。好き。嘘、好き。いつまでも大好きな鳴海さん。
僕は諦めるん下手くそやから。落ちこぼれみたいでなあんにもできひんから。
そんな僕と違くて鳴海さんは我慢、得意やろ??
せやから諦めてください。諦めて何もかも忘れて、えぇ彼女作ってや。僕よりも、もっと。
深いため息。
手を伸ばして口に含む。
今日は、今日だけはいつもと違う。
甘…、。
全部、胃もたれするぐらい甘ったるい時間。
「…珍いしな、、明日槍でも降ってくるのか?」
「、普段は好んで飲まへんですから」
「体調が悪いなら言ってくれ」
「ふふ大丈夫ですよ」
砂糖とか普段入れへんよ
ーー
しんとしていて、十分換気ができていて寒い。誰も居ない部屋。
なんで、、なんでなんでなんでなんで。
どこに行った。
「あのっ、」
「はい?」
「ここ、居た人、」
「あ、!!鳴海隊長!!」
「保科副隊長でしたら、先程退院いたしました。」
「は」
「ほんとはもう少し先だったんですけど」
「どうしてもと言われ」
「、ありがとうございます、」
なんで
連絡もそうやって冷たくて、
ボクを避けるようにして置いてって居なくなる。
家か?
心拍数よりも早く歩く。
駆け足で病院から出て車にエンジンをかける。
ぶぉおと低く鳴る。
心臓が痛い。急に居なくなる。
なんでなんでなんで、。今すぐにでも泣きたい。挫けたい。
なんで急に、ほんとに、。
「保科、!!」
広くて、
日当たりが良くて、
綺麗で、
整っていて、
ふたりが充実できるようにと色々買った家具、
静かで、
暗くて、
音がしなくて、
ひとりだけで。
保科宗四郎はいなかった。
臓器があつい、うるさい。視界が揺らぐ、心の感情が渋滞。焦る、どうして、疑問がうまれる。ひとつの、頭に浮かんだ問題が解決しなくて。
はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、
息が上がる。
ブーブーッ
体が一気に跳ねて現実へと連れ戻される
「っ、はあ、」
ポケットのバイブ音
スマホの画面は暗く、その文字。
保科、お前はボクをどんどん焦らせる。
どこにいる、。基地、基地か、。。
心地が良い街の灯りも今じゃなぜだかボクの心を掻き立てもっと焦らせる。
施設の時、あの灯りを、暖かな灯りを求めて、、。ずっとずっと追いかけてきた。シアワセな家に住みたい。ひとりじゃなく、、、
情では無い。灯りが欲しかったから、心が満たされるから、では無い。そんな簡単な理由じゃない。ちゃんと、心の底から愛してるから。どこにも行って欲しくない。ボクだけを見ていて欲しい。ボクから離れないで欲しい。ボクを置いていかないで欲しい。
高速道路でのアクセルを踏む力が強くなる。
事故ってでもいいから会いたい。
どくどくどくどくどくどく
袖をめくり時計を見る。
10時35
第3の連中にバレないように入る。
騒ぎなんてごめんだ。めんどくさいしうるさい。誰も居ない廊下、コツコツとブーツの音。
肌寒、。
副隊長室、事務室、トレーニングルーム、、目星は付いている。
「、ほし、な」
ビンゴ。
逆。
めぼしいところに人の気配はなかった。
「。どこ」
第3に居なかったら逆にとこにいるのか。そんな最悪な想像は飲み込んで消した。絶対にいる。ここに居る。、いる、から
ばたん、
まじで??
上、予想外。屋上??出たりするのか??あいつ、。そんな小説展開、、…。。。違うやつだったらめんどくさい。最悪殴るか?だがもし保科なら。…
階段を見て疲れた。
「東京は建物がデカくて嫌だ。」
3、、2、1、、……
どのぐらい??何段あったんだ……。。。
膝に手を置いて少しばかり休む。
今吸えるだけ吸っとけ。
肺に酸素を取り込んでノブに手をかける。
いけいけいけ開けろ鳴海弦、最強日本一何も怖くない行けるぞ、、!!よし、!はい!!さんにーいち!!
か、、ちゃ、…………
ば、たん
あまり音が出ないように開けた。
寒。
ポケットに手を入れる。そしてもう既に上まで閉まっているファスナーをさらに上に引き上げる。が、何も変わらない。
辺りを見回す。
ベンチが3、、、4個。
右から2番目、
確信。
絶対に保科。
ずっと見てきて守ってきた背中、間違えるわけがない。間違えたらの代償など要らない。絶対に間違わないから。
息をすることを忘れないように意識しながら近づく。
また謎がうまれた。まだなんでフラれたかも解決してないのに。
なんで泣いてるんだろう。
「、……」
吸う
「……ほしな」
ーー
びっくりする。
聞き馴染みしかない声。
目元の水分を急いで乾かす
ここ、3やで。
あなたが3に来る時、いっつも声大きいですよね。僕が1に行く時もあなたは大きいか。。
公ですよ。ここ
公のときでは聞いた事のない声。
いつもよりも声は小さくて、もっと低くて、ゆっくりで、。でも優しい、というかなんというか、穏やか、緊張感のないような雰囲気。
なんでおるんですか。
「…なん、で居るんですか、鳴海隊長、」
「ここ、第3ですし、、もう消灯時間、」
「第1に隊長が居らんの、はよ帰ってください」
「……、」
「ゆっくりでいいんだ。」
「長谷川も、立花、三宅、東雲が居るから」
「……」
「、、僕」
「宗四郎」
全身に鳥肌が立つ。寒さのせいなのか、、、
あるいは
「…ボクのこと、嫌いか」
爆弾のような発言に一気に体が熱くなる。
しれっと隣に座って、目も合わせずに聞いてくる。これ以上一緒にいたくない。本当に戻れなくなってしまいそう。気まづいながらもちょっとだけ距離を取るように鳴海さんから離れた。
せっかくおしりが温まった時だったのに……少しズレたから太腿の端っこが冷たい。
「、メール、見なかったんですか。」
震える声で聞く。
冷たい風であつい前髪が少し動いている気がする。ギリギリ視界に入るところにいるからぶつちゃけほんまか知らんけど…。
「見た」
「、、」
「嫌いです」
「…、、、」
「もう無理なのか」
「はい」
「……なん、で」
動揺、するなんて珍しい。。。
もうこの際、ハッキリ言ってここから離れよう。
「なんで、って、……」
「、僕じゃ鳴海さん、とは釣り合わへんのです」
「は?」
「……」
ずいぶん真剣やなあ
もう、どうなってもええわ、。
「、ふふ、もう、、辛くなってしもて。」
「なあんにもできひん僕と、完璧な鳴海さん」
「僕はたった5人も守れへんかった人」
「5人どころやないね。第3の子ら、みんな怪我しはったやろなあ」
「僕が全部代わりになればええのに、」
「僕が傷負って、僕が死んどけばええ」
「保科」
「鳴海さんと僕には、、差がありすぎで」
「もう釣り合わへん」
「、保科」
「…、ふふ、鳴海さん、こーゆー話、好きやないですよね。」
「鳴海さんもつかれたやろ?」
「僕じゃ困らせてばっかや」
「いつ死ぬか分からへん、し、」
「短い人生かもしれへん、僕以外ともちゃんとお付き合いして幸せになっ」
「保科」
少し強く言われた。
鳴海さんの口調に変化があるとこれ以上話せんくなってまう。
また、いつも通り。鳴海さんのペース。
なんで、
「……」
「釣り合わない、とか、……、、」
「死にたいとか代われればとか、……」
「全部、背負いすぎなんだ」
「全部守りきるなんて難しい、」
「ボクだって、、、守れなかった、」
でも、、それでも自分は、、、。
「、」
「自分を貶さないでくれ」
「お前はボクが死ぬまで死ぬな」
「それまで、、まだ耐えろ」
「っ、」
「…死のうとしても止める」
「……、、」
「十分、ボクには保科しか居ないんだ」
「保科だけが居てくれてればいいんだ」
「居なくならないでほしい、、」
「本気で、、違う理由があるなら、、別れる、」
「無理ならまた惚れさす」
「もう一度、聞く、」
「最後」
「……ボクのこと、嫌い、か、、、」
きっとこの先諦めるなんてできないんだろおなあ
「っ、嫌ッ、ぃ、……ゃない、、っ」
情けない。大粒の雨を降らす
離して、無理で、諦めきれなくて、ボロ泣きで、結局自分にはやっぱりこの人しかいなくて。散々釣り合わないとかいってて、口では言ってもそんなの、、……。。
「……本当か、?」
「、、っ、はぃ、」
「っ、……まだ、ボクと居てくれるか」
「ん、っ、ぅん、……」
「…っ、ありがとう、」
「保科」
名前を呼ばれて抱きつかれる。
どんどん鳴海さんの服に涙が染みていく。
ほんとうに居てもいいのかな
短く長く、複雑で懐かしい。
たった少し会ってないだけなのに、まるで何年も、会っていないかのような気持ち。酷く懐かしく、ずっとずっと好きで。
この先、僕はきっと鳴海さんが居らんと、鳴海さんやないときっとダメなんやろなあ、。
ずっと、死ぬまで、一生一緒に居たい
なんて言ったらワガママかな、
引かれるかな、
同性婚、したいなあ。
いつから、、生きてるうちにできたりするんやろか。
今はそんな事どーでも良くて。
ただ目の前の大切な人にすがりたい。
「すき」
「ずっと知ってる」
「帰ろう、宗四郎」
「はいっ」
手を繋いだ。
暖かく、安心する。
この繋いだ左手、きっともう僕は手放すことができない。
いつもよりもゆっくり歩いてくれる。
途中、信号で止まる時にチラチラと鳴海さんが怪我を気にかけてる気がした。なんともジェントルマン……。。
「すき」
「ボクも」
ーー
カチャ、と開くドアの音はまだ新しい。
「ただいまあ」
「ただいま」
やっぱりふたりだと広く感じない。
手洗いうがい、ちゃんと予防予防。
ただいまの時刻、12時18分。
ソファが沈み、よいしょ、と隣に保科が座ってくる。
保科が隣に……。安心感に圧迫され潰されそう。嬉しくて嬉しくて、安心で、ちゃんと帰ってきてくれて。
「冷た」
「うるさい」
「んふ、なるみさあん」
「ん」
広げてくれた腕に容赦なくだいぶ。まあ久しぶりに保科が腕を広げてくれたので……遠慮なく。。。。。
いただきます。
トリコよりも心深く感謝した。
保科のほっぱいに顔をめり込ませた。
死にたいとか言うから焦った。普段から有言実行するヤツだから初め病室で聞いた時ヒヤヒヤした。返す言葉すら見つからないぐらいに頭が真っ白で。。。なんにも覚えてない。
どくどくどく、と一定でゆっくりなペース。
安心する。生きてくれてありがとう。
ゴツ。。。
不意に太腿に当たる。
あ、あー、。。
~
気を取り直して。
「なあ、保科」
「ん、はい、??」
「その、っ、……」
「っ、や、っっぱ、り、…」
「今日、、その、……なんでもないっ、」
「はあ??なんですかもー、」
「寝れへんくなってまう」
「っ」
「そ、の、」
「、」
「……ぃ、一生、、、とか。言ったら」
「どう思う??」
「ぇっ??」
「ぇ、一生、……て、?、な、なにが、?」
「っぅ、だッ、だからっ、!!」
「っ、……ぼ、ボク、と、…一生、居て、ほしい、…」
開ける小箱に釘付け
「っえ」
「まっ、ぇ、…??」
「け、っこ、ん…」
「ぃ、ぃや、…なら早く言え、」
「嫌やなぃ、ょ、」
「っ、鳴海さんはええの、、??」
「、ボクが望んでる事だ」
「保科がいい、なら、」
「っ、……」
「何回泣かせれば気が済むん、」
「そんなか、??」
「っ、そんなやわあほっ」
「すき」
「僕も好きやっ」
~
「これ、……どしたん」
「ン?」
「いつ、買うたん、?」
「……ぁー、」
「…、みまい、行ったらお前、いきなり死にたいとか言うから焦って、本当は来月買う予定だったが、今月買った。」
「ェッ、お、お金は、?」
「…………啓司さんにお願いして…来月、のを…………」
「は!?それあかんやっちゃ、、」
「いぃや、……労働基準法第25条により非常時のみ適用される部類に結婚が入ってるのでだいじょーぶッ!!!」
「ほぼ借金みたいなもんやけどね、……」
「っき、気にするな!!負けるぞ!!」
「んふ、誰に」
「っ、いいか、よく聞け!!」
「返品不可だからな!!!!!!」
「ふふ、絶対せえへんから安心してください」
「言ったな?」
ねくすと100
またじかい
約8000文字……オツカレサマデス。。
そして大変長らくお待たせしましタ。。。
コメント
11件
遅れてごめんなさい! 最高すぎて気づいたら口からどぅうわっへぇとか意味わかんない言葉が迸ってました(??) もーほんとに切なくて愛しくて甘くてちょっとダークで……もはやTWICEですか!!!!(????) このお2人って世間一般でいう"共依存"なんだろうけど、お二人の愛情が純愛で鮮明で美しすぎるあまり"互いに愛し合う関係"に分類されるのがなんともまぁえもくて誠にありがたいです!😖😖💖💖💖
8000字!?全然そんなふうに感じなかったです🥺🫶💕
更新していただきありがとうございます💓💓 8000字とか感じないくらいめっちゃ好きな作品です🫶💕︎︎ 保科さんが自己嫌悪で、鳴海さんに「別れよう」って言った所ほんまに胸が痛くなりました🥲でも、そこで鳴海さんが第3も病院も回って保科さん見つけて、。ほんまに愛が深いんやなって思いました︎💕︎︎💕︎ 今回も神作をありがとうございます🥹🥹 まっじで最高でした😭 お身体に気をつけてお過ごしくださいっ🙇♀️🙇♀️