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〜数週間後~
四季「燈李〜?起きてるか〜?」
|ガチャ
燈李|カチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャカチャ
四季「うわっ!お前何してんだ?!」
燈李『え?ゲームだよ』カチャカチャカチャカチャカチャ
四季「昨日から?!」
燈李『うん。あ、でもずっとこれやってたわけじゃないから安心して』カチャカチャカチャカチャ
四季「そーゆうことじゃねぇよ…」
四季「てかみんな待ってっから行くぞ」
燈李『はーい』
|スタスタ
ソフィア「燈李さん!おはようございます!」
燈李『ん、おはよぉ〜』
ソフィア「今日は待ちに待った鬼灯団の見学ですよ!!楽しみです〜!」
燈李『え、あ〜…うん』
ソフィア「燈李さんの部隊見れますか!?」
燈李『いや、見れない』
ソフィア「え〜!なんでですか!」
燈李『未成年には関係ないから』
ソフィア「ここにいるみんな未成年ですよ!!」
燈李『ま、まぁとにかくダメなの!』
|ガチャ
ソフィア「無陀野さんおはようございます!」
燈李『無陀野さん、本当に行くんですか?』
無陀野「ああ、今から行く」
燈李『今から?!わ、分かりました…』
四季「また船で行くのか?」
無陀野「途中で新幹線に乗り換える」
四季「一般人のところにいていいのか?」
ソフィア「確かに!!」
燈李『それは大丈夫、こっちで貸し切りにしてある』
四季「す、すげぇ!」
ソフィア「さすが燈李さんです!!」
(四季は私の方が好きだよね?私以外褒めないでね四季♡)
燈李『とにかく行きましょ〜』
|スタスタ
ソフィア「わっ!」
四季「大丈夫か?」ガシッ
ソフィア「うん!ありがと!」
(守ったって事は四季は私の事好きなんだよね♡知ってるよ〜♡♡)
|ぶーんぶーん
ソフィア「先生!今日はどこ見るんですか!」
無陀野「色々だ」
燈李『てかもう乗り換えじゃん、はや』
|スタスタ
ソフィア「すごい立派ですね!」
四季「なんか修学旅行みてぇだな!」
ソフィア「確かに!」
(ふふっ♡修学旅行って想像可愛いね♡早く付き合おうね♡)
ソフィア「てか暇なんでみなさんでゲームしませんか!!」
四季「なんのゲームすんだ?」
燈李『それはやっぱり鬼天堂ゲームに決まってんだろ』ピッ
|ヴーン
遊摺部「スクリーン付き?!」
燈李『マリ●パーティとかスマ●ラとか色々あるぞ』
ソフィア「んじゃこのヒュー●ンホールフラットにしませんか!!」
燈李『いーじゃん』👍
~準備中~
燈李『んじゃこのアスレやろ〜』ピッ
ソフィア「えぇ?!これ結構ハードじゃないですか?!謎解き難しいです……!」
燈李『これはここをこう行って……よしきた!』
ソフィア「すごいです!」
~数十分後~
燈李『飽きてきたな……』
ソフィア「だいたいは遊びましたね…」
燈李『ん〜……』
四季「お!銃器系あんじゃん!」
燈李『それはホラゲーだけど大丈夫?』
四季「え、あぁ〜やめときます…」
燈李『あ〜でも僕やりたいな』
ソフィア「そしたらみなさんで燈李さんの見てましょうよ!」
四季「いいなそれ!」
~Loading〜
燈李『お、やっと始まった〜』
四季「よくこんなのできんな……」
燈李『えーっと……』
|ガシャン!
四季「ひぃ!」
燈李『お、ゾンビや』ダダダダダ
ソフィア「四季大丈夫?」
(怖がってるの可愛い〜♡早く監禁して私だけの四季にしたいな♡♡)
燈李『あ〜選択系か…』
遊摺部「右に行ってみたらいいと思う!」
燈李『んじゃ右で〜』
|タッタッタッ
燈李『うわ、ゾンビめっちゃいんじゃん』
燈李(ん〜…弾はあと少しで手榴弾が1個…弾丸薬で弾丸高速で作るか)
|ドドドドド
|カチャピコッガチャッ
|ドドドドド
燈李『よーし掃除完了〜』
アナウンス「次は渋谷、渋谷」
燈李『えぇ〜いい所なのに…』
|スタスタ
四季「渋谷に本部があんのか?」
燈李『本館は渋谷で家は新宿』
四季「へ〜」
|スタスタ
|ガチャ
瑠斗「こんにちは〜案内人の瑠斗やで〜」
梨々亜「ちーす梨々亜でーす。羅刹キッズよろ〜」
四季「なんか個性的だな」
ソフィア「まぁ見学しましょー!」
瑠斗「んじゃみんな着いてきて〜」
|スタスタ
瑠斗「ここが医療班やで〜」
四季「医療ってことは京都みたいな所か?」
梨々亜「まぁそんな感じ〜」
瑠斗「さ!入って入って〜」