テラーノベル
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コメント
1件
うわあ…何かすごく不穏で引き込まれました…😶 最初の「私、誰だっけ」ってモノローグからしてゾクッとしたし、海で足にきた「ピリッ」っていう違和感が、その後「行かなければならない」っていう強迫観念に変わっていくのがめっちゃ怖い…。普通の楽しい海水浴のはずなのに、少しずつ日常が歪んでいく感じがたまらないです。 人魚とか海使いっていう設定も気になるし、この先どうなるんだろう…続きが気になりすぎます🥀
“私 , 誰だっけ …
なんでここにいるんだっけ …
あれ … ここ , どこ … ?”
遡るは5年前 ―
夏巳は家族と海に来ていた .
✗月✗日
母「 ねぇ !
見てー ?
凄く綺麗よー ! 」
そう言って燥ぐ母さん .
父「 今日はやっぱり海日和だなぁ ! 」
そんな事を言って簡易的な椅子と机を並べる父さん .
私「 うわぁ !
凄く冷たい !
早く入ろうよー ! 」
そう言う私は海に足だけ浸けて燥いでしまっている .
乱雑に自分の荷物を置いたら一目散に海へと走る .
実は下にもう水着を着ていたのだ .
夏月「 駄目だよ夏巳 !
先ずは準備運動を … 」
弟の話を遮ってざぶんっと少しばかりの水飛沫を立たせて飛び込む .
私「 うわ !
気持ちー ! !
夏月も早く入りなよー ! 」
その時 , 何かの “ 衝撃 ” が足に来た .
ピリッ .
別に痛くはない , 少し … “ 痺れるような ” 感じだった .
私「 んッ … ?
…まぁ良いか … 」
その日から私は海に行きたくなる衝動に襲われる様になった .
『 行きたくなる 』 と言うより ,
『 行かなければならない 』 と言う方が正しいか .
私は休日に部活も休んで朝から海へと自転車を走らせた .
2時間程漕いだ .
ずっと私の求めていた海が目の前にある .
私『 なんて美しい … 』
声に出ていた .
『 行かなきゃ 』 何故か思った .
入った瞬間 , 私の足は__
ここまで見て下さりありがとうございます .
伽羅の紹介はしようか迷いましたがしようと思います .
名字:晴海
読み:はるみ
名前:夏巳
読み:なつみ
年齢:高校2年生
立場:長女
立場:人魚
海使い
海の管理人
名字:晴海
読み:はるみ
名前:夏月
読み:なつき
年齢:高校1年生
立場:長男
名字:晴海
読み:はるみ
名前:夏那
読み:なつな
年齢:35歳
立場:医者(内科)
父母共に同じ職場
名字:晴海
読み:はるみ
名前:夏哉
読み:なつや
年齢:35歳
立場:医者(内科)
父母共に同じ職場
見てくれてありがとうございます .
メーカーなのはごめんなさい … ( 焦
リクエストはフォロワー様だけ , とさせて頂いております .
( いないと思うけど
良いねとかくれると投稿頻度上がるかも ?
( 🙏🏻
好きになってくれたら嬉しいです .
( 願
.