テラーノベル
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お誘い
クッソ長い注意喚起
ちなみに他のメンバー全員出てくるし、なんならめっちゃ出てくる
関西人ではないので関西弁の口調がおかしかったりしますご注意ください
そしてあくまでカプはrittですので他のメンバーは全くカプ表現はありません。もしそう見えてしまったのであればすみません
ちなみにrittという名目で書かせていただいていますが、
tt愛されでございます。
こちらの作品があくまでrittなだけですので、
7人→→→(←?)sik という感じです。
sikに関しては全員好きという感じなのでハテナにさせてもらってます。
シリーズ化はする気ないですが、一応sikは初めてという感じです。
riに関しましては、あまり同期メンバーよりsikに恋愛感情がない設定になってます。
そのため今作はどんどんsik好きになっちゃう的な
途中から書いてる主がだるくなったのか会話が多くなってますすみません
R-18
ri sid
今日は集会で、俺とディティカのみんなで東に来ていた
集会が終わり、どうせ明日帰るならみんなで飯食べようぜと言われた
あまりオリエンスと会うことがないため、その意見に賛成した
ただし集会をやったと言うのも午前中なため
午後はとても暇だった
なので嫌がるロウも一緒に引っ張って、ショッピングやらなんやらを楽しんだ
もうすっかり夕方になり、一度拠点に戻り
みんなでくだらない話を少しした
しばらくして、そろそろ夕飯の時間帯になってきたため
そろそろ作るかと言う話になった
どうやらウェンが特製唐揚げを作るみたいだ
ウェン「スーパー行くけどみんな,,,来るよね!」
どうやらスーパーについて行くのは強制らしい
だが俺の隣でぐっすりと寝ている奴がいる
どうするのだろう
マナ「でもテツ寝とるなぁ起こすん可哀想だし寝かせとくとして,流石にテツ1人じゃ心配やしぃ、せや!ライ!ライ留守番しとってくれへん?」
突然俺の名前出されてあらびっくり
リトやカゲツら辺に任せると思ったら俺?!
マナに頼まれたお願い事は流石に断れない、仕方ない
「分かった留守番する」
マナ「ほんま助かる!」
まあ感謝されたし良しとるするか
ウェン「じゃあ留守番よろしくね〜ほらみんな行くよー」
ガチャ
(6人)「行ってきまーす」
「行ってらっしゃいー」
6人を見送り
イッテツが寝ているリビングに戻る
イッテツはと言うと気持ちよさそうにすぴすぴ寝ている
いつ起きるんだろ
そう思いつつ西から持ってきた機材を弄りながら暇を持て余した
しばらくしてイッテツが起きた
テツ「ごめぇん寝ちゃったみたい、、」眠そうな声でそう言う
寝起きなためか声がいつもより若干低い気がする
「おはよう」
テツ「ん“~おはようライくん、、ってみんなは?!」
しっかり目が覚めたのかみんなが居ない事に驚いて大声を出す
その光景がなぜか面白いなぁと思いつつ
「みんなは買い出しだよ、俺らは留守番」
テツ「あぁ、そう言うことねなるほどありがとう
はぁよかったてっきり置いてかれたのかと」
イッテツ大好き同期達がイッテツ置いて行く訳ないじゃんとふっと思い言い出しそうになったがやめておいた
そんなことを考えているとどうやら一服したいみたいで、煙草の箱を持って喫煙所に行こうとしている
多分俺がいなかったらここで吸っていただろう
俺が苦手なのを知って気を遣っているのだろうか
優しいなイッテツは
「イッテツ、いいよ別にここで吸っても」
テツ「えぇでも悪いよ」
「いいからそもそもここオリエンスの拠点じゃん気使う必要ないよ」
テツ「うぅんライくんがそう言うならお言葉に甘えて」
そう言い箱から煙草を取り出しライターで火をつける
何回か吸ったり吐いたりしているところを見ていると
テツ「ライくん」
と急にイッテツから声をかけられる
「何?イッテツ」
テツ「いやあのさ、」
何が言いたいのかさっぱり分からないが、言い出しづらい内容なのだろうか
目の前のイッテツは、目をキョロキョロさせて口もパクパクさせている
なんだろう魚みたいと思ってしまった俺を許して欲しい
テツ「絶対ライくん嫌がると思うんだけど、煙吹きかけていい、?」
「え」
突然の発言に言葉が詰まる
なんで煙を????
てかタバコの匂いあんま好きじゃ無いし
でもわざわざそんなキョドッて言う事か、?
と疑問を抱えつつも、あまり自分から物申すことが少ないイッテツからの『お願い』なため
「いいよ」
とつい許可を出してしまった
えっ本当っと許可を求めていたイッテツからそう言われた
「本当に」と言う
テツ「じゃああのやるね、?」
何故か照れながら煙草に口をつけ
含んだ煙をこちらに吹きかけてくる
やはり独特な煙の匂いはいい匂いではなく
やっぱ苦手だなと思った
煙たそうな顔をするとイッテツが
テツ「あの本当にごめんねっ煙たかったよね???」
と焦りながら言ってくる
落ち着きのないイッテツを見ていると面白くてつい笑ってしまった
「プッあははw大丈夫大丈夫」
笑った俺を見てイッテツが目をまん丸に開いて驚く
それもまた面白くもっと笑ってしまう
「あーwフー面白かった
んでイッテツは満足した?」
テツ「、えっ!あっうん!満足したよ!ありがとう!!」
固まっていたイッテツに声をかけると、少し遅れて笑顔で感謝をしてきた
テツ「じゃああのぉ、シャワー先に浴びてきちゃうね」
何故か顔を赤面させながらシャワー室まで走って行った
「なんだったんだろう、?」
そんなこんなしていたらみんなが帰ってきた
ウェン「たっだいま〜♪」
マナ「帰ったで〜」
るべ「ただいま帰りました」
リト「いや聞いてくれよカゲツがさ〜」
カゲツ「なんや!リトやってー」
ロウ「ただいま。」
愉快な奴らが買い物に行った時の話をしながらリビングに入ってきた
「おかえり〜」
ロウ「あれイッテツは?」
ライ「ああイッテツならさっきシャワー浴びに行ったよ」
ウェン「あっリト!手洗い行くならテツに早めに出てこいって言っておいて」
リト「了解〜」
そんな何気ない会話をしてた時
マナが突然ニマニマしながらこっちに近づいてくる
マナ「なぁラーイ」
「何マナァニマニマして」
マナ「いやぁな俺らがいない間テツとなんかあったか?」
さっきと変わらずニマニマしながら質問してきた
「え?イッテツと?いや特に無いけど」
マナ「えーほんまにぃ?」
何も無いと言うとマナはつまらなそうな顔をして再度聞いてくる
「あー強いて言うなら」
マナ「お!なんや!」
「煙草の煙を吹きかけられた?事かな」
マナ「それは許可ありで?」
「そりゃもちろん」
そう言うとマナは、ほーんとニマニマしながらこっちを見てくる
マナ「いやぁ抜け駆けはようないけど、教えてあげなライが可哀想やしな」
「え?何なんか意味でもあるの?」
マナ「いやまあせやで、でも俺からは言わへんわ〜知りたきゃ自分で調べ〜」
「ちょま!マナ!!!」
言いたい事だけ言ってマナは輪の中に入っていく
全くなんなんだか
ちょうどスマホあるし調べてみようかな
普通に気になるし。
【タバコの煙を吹きかける 意味】と
えーと何々
色々あるんだなぁ
男性から女性ふーんそうなんだ
ん?ちょっと待って
【男性から男性へタバコの煙をかける行為が『男性同士で夜を過ごしたい』と言う男色のお誘いを意味していました。】
いやまさかそんな訳ないよね流石に
てか歴史的背景だし、多分そう
現代だと
【恋人や夫婦、友人といった親しい関係性において、相手に心を許しているサインとして行われる可能性も指摘されています。】
かぁ、
てか許可無しでやったら確かに普通に迷惑行為だな
きっとこっちだよね、流石にそんな夜を過ごしたいとか、、
いや顔あっつ自分でも分かるぐらい俺赤面してる今絶対、。
いやでもイッテツ、現代の方だとしても赤面はおかしい、よね?
じゃあやっぱり、、、いやあぁ
もう分かんなくなってきた!イライラする
どっちなんだよ
でも、もしイッテツにそう思われていたとしても、嫌じゃない。なんなら嬉しい、、
どうなんだろう俺の自惚れなのかな
テツ「あ〜さっぱりした〜!!」
ウェン「ナイスタイミング〜そろそろ唐揚げ出来るから早く髪の毛乾かしてきな」
テツ「マジ?!今すぐ乾かしてきやす!!!後リトくんもありがとう!」
リト「んー?あー全然いいよついでだったし」
なんだろう意識するとイッテツがえっちに見えてきた
ダボダボのTシャツに、ボクサーパンツ、滴る髪の毛、
今まで全然そんな姿見てもえっちだなんて思いもしなかったのに
どうしちゃったんだろ俺
ここまで読んでくださりありがとうございます
3000文字とか普通にきしょい量ですねこれ
実はまだこれ完結してなくて一応まだ続きできてるんですけど
まだR-18に突入しておらず
②はすぐ出ると思いますが③は先になってしまうかと思います
それと時間があまりないためリクの小説が全く進められておりません(設定は決めております)
てかritt少ないですよね。もっと出てもいいと思いますはい(自給自足)
♡⇨300
達成するかなこれ
#ご本人様には関係ありません
コメント
2件
ritt少ないので助かりまする🥲神作ありがとうございます😊コメント失礼しました