テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
保科「こーーんな夜遅くまで何やってたん~??^^」
みな「ァ、‥‥」
鳴海隊長に会ってたなんて言えない
てか無理 多分殺される
だってこの人嫉妬するもん!!!!!!
絶対するもん!!!!!!!!!!!!
みな「こここ、こんびにに出かけてまして‥」
保科「じゃあ何買ったん?レシート見してみ」
みな「ァー、いやー‥」
保科「嘘はあかん。早よ言い」
みな「鳴海隊長に会いに行きました…」
保科「…、また鳴海隊長か」
みな「え?」
保科「鳴海隊長ばっかで僕も悲しなる、。」
みな「ごめんなさい、」
保科「僕のことも気にかけてほしいねん、それだけや、」
みな「わかりました」
ほぉぉぉぉぉるぁ!!!!!!
嫉妬!!!!!
特大嫉妬!!!!!!!!!!!
あひゃひゃ!!!!(?)
保科「早よ寝ぇ」
みな「了」
部屋について、ベッドにダイブ。
枕に顔を埋め、息を思いっきり吐く。
みな「ん~・・」
そのまま目をつむった。
段々眠気が襲い、寝付いた。
次の日。
窓から差している温かい光。
小鳥が歌っている。
嗚呼、怪獣がいない世界でこんな日が迎えられたのなら。
人々と平凡に交流できたのなら。
防衛隊は国家の盾ともなり、矛ともなる。
怪獣災害によって亡くなられた人だっている。
家族 友達 ペット 宝物。
幼い頃に親を亡くした子はどう生きていけばいいか分からないだろう。
赤ん坊の頃に怪獣がいるなんて知ったこっちゃないだろう。
人々が怪獣に出会ったとき。
「あぁ、こんなに危ない世界なんだ」
と思うことは誰でもあると思う。
私達は命を懸けて戦う きっと命を救って見せる
みな「いい日差しだなぁ」
こんな日が続けばいいのに。
そのときだった
うーうーうーうーうー
部屋が赤く点滅した
怪獣だ。
みな「出なきゃ」
_____________
みな「ふぅ、終わった」
早く戻りたい
途中のところで公開になってました!
申し訳ありません
コメント
2件