テラーノベル
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此処は、都内の某所……
黒煙街から離れたそこは閑静ながらもタワマンが連なる一等地。
高級マンションへと城ヶ崎、秋元のふたりは入っていく。
…城ヶ崎が複数所持してるという、
秘密のセーフハウスのひとつ。
限られた幹部の、さらに【一部】しか知らない。
その【一部】が秋元の事だが…
ドサッ
『あのぉ、せめてシャワーくらい……』
性急にベットへと押し倒された秋元だが、まだ余裕がありそうに城ヶ崎を見上げる。
反対に城ヶ崎はずっと眉間に皺を寄せ…
人を殺しそうなほど不機嫌だ。
『躾だと言っただろ』
『ッい…』
噛み跡が残る首筋に手が這う。
『っ…だから、優しくしてくださいってぇ…』
だが、
その手つきが【悪魔王子】と呼ばれる割には随分と丁寧なことを秋元は分かっている。
首を絞めることなどやりかねないのだこの王子は。
乱暴に脱がそうとする城ヶ崎を制しながら秋元が自らの手でベルトを外し、
ゆっくりと下着ごと下ろして見せる。
『……なんだソレは』
『えへ…』
秋元の孔にはアナルプラグが埋まっている。
クリスタル製のそれは台座のところに紫色の石があしらわれていた。
『今日帰ったら…すぐヤるかなぁって…
城ヶ崎さんって、意外とエッチだしぃ?』
アナルプラグをハメたまま城ヶ崎と行動を共にしていたらしい秋元はワザと尻たぶを持ち上げながら咥えてるソコを見せつけるように腰を揺らす。
『いきなりブチ込まれて…ン、…痛いのは嫌ですから俺も…』
『………』
相変わらず冷たい目のまま…。
仮にも恋人のいやらしい姿を見てるのだから反応して欲しいもの。
しかし短い付き合いの中で秋元はなんとなく…城ヶ崎という男を理解しようとしていた。
自分の思い通りに進めたいタイプ、
サプライズはあんまり好きじゃない、
嘘が、一番嫌い
『ほら、しっかり…見ててくださいよ…?♡』
クプッ♡クポッ♡ヌチャッ♡
『んぅ…ッ♡ふっ、んぁ…ッ♡』
プラグを抜き差しすれば甘く鳴き始める。
散々男根を咥えてきた筈の孔だが、
たかが小さなプラグをキュウキュウ♡と締め付けて離さない。
動く度紫色の宝石カットされた石がギラリと輝く。
『ふ、んん…っ//』
ぬぷぅ…ッ♡
ようやく抜いてやれば、
ツツゥ…♡っと孔から仕込まれたローションが垂れてくる。
『はぁ…はぁ…////
城ヶ崎さぁん…』くぱぁっ♡
指で孔を拡げて見せながら、雄に媚びるように甘い声を出す。
『んぅ……入り口だけ解れてるんで…
奥、締まりいいですよぉ…♡』
『……挿れてほしいなら、
作法が違うだろ…秋元?』
『っ、♡ はーい…////』
くるりとうつ伏せになり、
腰を高く上げてみせる。
雌犬のように腰を振って雄を挑発する姿にようやく城ヶ崎も動いた。
ぴと…♡ぐちゅぅ”…♡
『ん”ッ♡…熱ぅ…////
ちゃんと、興奮してますねぇ…♡』
解された孔にあてがわれ、ぬちぬち♡と亀頭を擦り付けられる。
交尾の合図に発情しきった秋元にようやく城ヶ崎の口元に笑みが…
どちゅ”ッ♡♡
『ああ”ッ⁉︎♡♡』ビクッ♡
『…フー…ッ 確かにキツい…』
『か、カハァッ”…♡ あ”、ぐゥ…ッ♡』ガクガク♡
バックからいきなり挿入され、
奥まで肉棒が侵入してくる。
孔は中は解されておらずキュウウ♡と締まり…
その締め付けに眉をひそませる城ヶ崎。
一方秋元は、奥まで深く挿いってしまう体勢にギリッとシーツに爪をたて、
衝撃と圧迫感を逃すように短い呼吸を繰り返して犬だなぁとその細い腰を撫でて背中を見下ろす。
『ハッ…ハッ♡…深ぁ”…ッ♡////
ふうう”…ッ♡』
だんだんと雄膣が異物を受け入れ始め、
チュウチュウ♡と吸い付くような動きに変わった。
『本当に淫乱だな だが、躾は躾だ』
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
『ふぎぃッ⁉︎♡ああ”ッ♡ま”、ん”ッ♡あ”ッ、いぎなり”ッ んひぃ”ッ♡深ッ、おお”ッ♡♡』ビクッ♡ビクッ♡
『…っ 男に抱かれる為のような身体だな貴様は…』
『ッあ”、♡ひどぉッ♡おおッ♡お”んッ♡////』
細い腰は掴みやすく、
雄膣は使い込まれつつも男を喜ばすように締まりが絶妙。
整った顔は快楽で蕩けているだろう。
『んおッ♡お”ッ♡城ヶ崎さッ、これ”ッ 奥”ッ♡
ひぃ”ッ♡奥ぅ”ッ♡あたってぇ”ッ♡////』
城ヶ崎はバックを好む。
深い挿入が可能で普段当たらない結腸口に届くのだ。
また、支配者らしく相手を屈服させる体勢も彼好みだろう。
『奥?奥がどうしたッ…』
ピストンを止めずに、
彼の割には優しい問いかけ。
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
『おお”ッ♡お”ッ♡奥ぅ”ッ、城ヶ崎さんのッ♡
城ヶ崎さんのちんぽがぁッ♡////あ”んッ♡
俺ッの、♡俺の大事なとこぉ”ッ♡い”っぱい、んん”ぅッ♡ひう”ッ♡////』ビクッ♡
『ちゃんと言え』
『んおお”ッ♡無理ぃ”ッ、激しッ♡』ガクガク♡
『秋元、』
『ッ////♡ ちゅ、ちゅう”ッ♡//// 俺のッ、結腸口とぉ”ッ♡城ヶ崎しゃんのチンポッ♡ チュウ”してりゅ”ッ♡♡////お”お~ッ♡♡////あ”ッ♡あ”ッ♡』
『………』
むぢゅう”ッ♡むちゅ”ッ♡ぐりぐりッ♡
『ああ”あ”~ッ♡♡////んへェェェ”ッ♡♡////』ビクッ♡ビクッ♡
『ココを突かれて悦ぶなんて…』
秋元は先程から中イキを繰り返している。
射精と違い無限にイくことができるため、
それは自身を苦しめている。
『じょ、城ヶ崎さぁ”んッ♡////
もっとぉ”…ッ♡もっと、躾てぇ”…ッ////』
背後の城ヶ崎を見上げるようにこちらを振り向く秋元。
爽やかな澄んだ水色の瞳は快楽で潤み、
頬を紅潮させてお喋りな口元からはだらしなく涎が溢れる。
はしたないおねだりだがどこか計算されて煽るように…
首筋には【虫除け】の筈の赤い華が散っていて。
歯形が白肌を彩る。
従順に魅せて、雄を誘惑する娼婦のような男。
『…躾しがいがある』
ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡ドチュッ♡
『お”ッ♡お”ッ♡気持ち”ィッ♡////
んああ”ッ♡ああん“ッ♡////』
『……ッ//』
『ンン”ッ♡//んああ”ッ♡おん”ッ♡』
『ッ、ん”ッ…////』
『城ヶ崎しゃ”ッ♡////出して”ぇッ♡
俺の中ぁ”ッ、ザーメンくだしゃぃ”ッ////』
『…ッ…ぐ、』
ごちゅ”んッッ♡♡
ビュルルッ♡♡
『ンオ”おお”お“ぉぉッ♡♡♡////』ブシャァッ♡
最奥を突かれ、中出しされた衝撃に潮を吹いた秋元。
『…ぉ”ッ…♡//// あ”…ッ♡ お腹…熱い”…ッ♡』ガクガク♡
精液の熱さに震え、うつ伏せのまま脱力する秋元を繋がったまた仰向けにさせる。
『……? あは…っ 珍しいですね…ッ♡
俺の御尊顔…、恋しくっ…なっちゃいましたかぁ…♡』
対面ですることが少なく、
ひたすらバックで犯され抜かれることも。
秋元の胸元には口吸いの痕。
それにはだけた服からは男の割には桃色の乳首がツンと勃っていた。
くに♡と乳首を摘むとんぅ♡と鼻から抜けたような艶声。
『んぅッ♡んッ♡』ピクッ♡
挙動全てが唆られる。
コリコリ♡と感触を楽しみ…
『……いっそのこと、ピアスでも着けてやろうか』
『ふぁ…ん♡……冗談、ですよね…?』
『おまえは着飾るのが好きだろ 紫…いや、チープな石ではなく宝石を見繕ってやるぞ』
『ッ、に、ニップルはちょっとぉ…ん、んぅッ♡城ヶ崎さん、触りすぎぃ…♡////』
『なんだ 想像して勃ってるのか』
カリカリッ♡くにくに♡
『い、痛いのヤですぅ…ッ♡』
『安心しろ 俺が直々に開けてやる
他の奴等には触れさせやしない』
『だ、から…っ 会話…成り立ってないってぇ…////』
甘く弱い快感に思わずキュン♡キュン♡と孔を締め付け…
『ッ、城ヶ崎さぁん…もぉ、躾…してくれないんですかぁ…////』
腹を撫でる仕草。
計算してないとは言わせない。
『……まだ躾は終わってないぞ秋元』
キス代わりにガブリと。
『痛ッ…ん”ぅ……また、痕にぃ…』
乳輪に綺麗な歯列の痕。
あぁ、なんて
嫉妬深い恋人…♡
城ヶ崎賢志には、
彼のお気に入りの情夫がいるらしいが…
命が惜しいなら、深入りは禁物
情夫を狙って、
ミイラ取りがミイラになるか、
城ヶ崎賢志に肉にされて葬られるのがオチだから
end
後書き
リクエストにBIG感謝🥲
コメント
2件
マジで最高過ぎます!(*´▽`*)
さのは
135
へいわちゃん
67