テラーノベル
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⚠ 二次創作? × クロスオーバー ⚠
Ttuberではない一次創作の子達が出てきます
🐻🪄︎︎達の世界の秘密がにわかに出てきます
【 💉#1 / 迷い込んでしまった施設 】
▫登場人物
・🐻🪄︎︎(主人公)
・💫
・🐱
・🚬
・💻
・??
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目を覚ますと、なんだか嫌な予感がした。
周りを見渡すと、白く、何も無い部屋に一人……いや、誰かがいる。
熊耳を生やし…ていると言うよりかは表示している男か女かよく分からない人物だ。
??「 …ん?何故ベルギアがここに…? 」
🐻🪄︎︎「 なんで僕の名前を…?! 」
??「 まぁまぁ、そんなの気にせんで! 」
🐻🪄︎︎「 気になるに決まってますよ!! 」
??「 っていうかこっち来たんなら頭痛とか大丈夫そ?なんか、知らない記憶がッ…!的なことはなってなぁい? 」
🐻🪄︎︎「 なってないですけど……? 」
??「 そっかぁ〜、つまんねぇの 」
🐻🪄︎︎「 え? 」
??「 もうそろそろ誰かがこっち来るからここから出してもろて〜♪ 」
🐻🪄︎︎「 ぇ?は…はい…? 」
すると、奥から足音2つが聞こえてきた。
🐱「 ぁ゛〜!!だるい!! 」
︎💫「 僕はお前と一緒に居ることがだるいんだけど? 」
🐱「 えぇ?!私は︎ ︎💫といるのがいっちばん好きなんだけどぉ!!スリスリしちゃうぞ!!! 」
︎ ︎💫「 気持ち悪い。 」
🐱「 さて…No.361、来たよ〜って……なんか増えてる〜?! 」
ガラスの先から見えたのは灰色の髪に猫耳を生やし、青と赤のオッドアイの活発な女の子と、黒髪に、女の子と同じく青と赤のオッドアイの気怠げそうな男の子がいた。
男の子は青い右目に、女の子は赤い左目に星の形の瞳孔である。
︎ ︎💫「 どうやってここに入った……?もしかしてお前も⿴⿻⿸なのか? 」
なんだか重要な所だけバクのような音が重なって聞こえない。
🐻🪄︎︎「 え?な、なんていいました? 」
🐱「 っていうか熊耳生えてんじゃぁん!モノホン?! 」
猫耳の少女が部屋の中へ入っていき、自慢の熊耳をぷにぷにと触ってきた。
🐻🪄︎︎「 ひゃっ!!やっやめてください! 」
すると、気怠げそうな少年も入っていき、猫耳の少女に触る。すると、ポンッという音と共に赤い星の形となる。大体10cm程だろう。
︎ ︎💫「 お前はこの姿がお似合いだ 」
🐱「 ねぇちょっと!!やめてよ!! 」
🐻🪄︎︎「 ほ、星になった?!え?え? 」
??「 この子達は⿴⿻⿸なんね〜ん。ちな俺もな♪ 」
🐻🪄︎︎「 肝心な所が聞こえないです! 」
🐱「 まぁまぁ、気にしなくていいよ!ちなみにお名前は?! 」
🐻🪄︎︎「 ハーデン・ベルギアですけど… 」
🐱「 あ!!君がベルギアちゃんだったんだね!!へーー!話はここにいる熊やろうに聞いてるよ!! 」
🐻🪄︎︎「 僕も熊ですけどね… 」
︎ ︎💫「 確かどっかの生徒会長やってるんだったけな? 」
🐻🪄︎︎「 なんで知ってるんですか?! 」
🐱「 え?だって君の世⿴⿻⿸は⿴⿻⿸だもん。そりゃ⿴⿻⿸から⿴⿻⿸るよ! 」
バグだらけだ。なんだか体がこの情報を知るのを拒んでいるみたいだ。まぁ、この世には知らないと逆にいい情報だってあるし、まぁいいのか…?
??「 っていうか折角だし施設案内してあげたら?愉快な仲間達もいるし。 」
🐱「 いいね!!天才じゃん!! 」
すると、遠くから足音がまた2つ聞こえてくる。1つは……なんだか凄く猛ダッシュしている気がする!!
💻「 🐱ちゃぁぁんっ!なにしてるんんん!え?!だれ?!え?!めっちゃ可愛い!!えええええええ!! 」
︎ ︎💫「 またうるさいのが増えた… 」
🚬「 監視カメラで監視してたら2人がいるのを見つけて猛ダッシュで走っていったんだよアイツ…… 」
︎ ︎💫「 いつも通り……、あと煙草吸うの辞めろ。副流煙も体に害でしかない 」
🚬「 いや、いつの間にか体が勝手にだな 」
︎ ︎💫「 ヤニカス酒カスめ… 」
今度は高身長の水色の髪をしたうるさい多分女と、この中で1番年上であろう2つ結びのおさげの煙草吸ってる男性が来た。なんだかよりカオスになってきた。
💻「 っていうか恒例のクイズやらない?! 」
🐱「 え!やろやろ!! 」
🐱「 でーれん!!問題です!!このヤニカスはいくつでしょう! 」
🐻🪄︎︎「 ぇ?!きゅ、急?! 」
🚬「 何勝手に恒例にしてんだよ… 」
絶対20は超えている。まぁ、20代くらい?20後半か前半か……、なんか直感が後半と言っているから……、
🐻🪄︎︎「 にじゅう……はち!28で! 」
💻「 ぶっぶ〜!!今年で35歳〜!! 」
🐻🪄︎︎「 え?!すっごい童顔ですね?! 」
🚬「 もう聞きなれた、俺は別の所いってくる 」
︎ ︎💫「 僕もついていく 」
🐱「 あらら〜、お二人さんいっちゃったねぇ…まいっか! 」
💻「 とりあえず施設案内してあげるYO★カモンカモォォン!! 」
そう言って、2人は僕の手を取り、元気に走っていった
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第2話で施設案内してあげまする。
いやね、ただ力尽きただけよ。
ミメマ
1,101
コミちゃん
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如月 湖珀 ,
140
コメント
10件
🚬がガンマで🐻がべるちゃんってことしかわかんねぇ
おお〜!! 最近FM覚えようとしているけれど… 難しい!!( ੭⌯᷄ω⌯᷅ )ウ,アタマガ(バカナダケ)
妖精達が夏を刺激するらしいです