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ども!最近忙しくなってきましたNICOLAです!テストが返ってきて…まぁ…うん…と言う結果でした!部活もあるし大変ですよね~!とまあこんなNICOLAですが元気です!
話変わるんですけど 江戸さん少し難しくって少し変なところもあるかもしれません!あと、完全に歴史とは懸け離れていて歴史通りの江戸さんが見たいという方は回れ右です。今回はオランダと江戸が出会うときのお話です。 昔の人の言葉ってあんまり分からないので想像で書いてます。 それでもいい方はお進みください
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とある昔。
突然、鎖国をすると言った国がいた。
その鎖国で限られた国だけが彼へ訪れることができた。
そしてその限られた国達は言った。
「*とても美しい国の人だった*」と。
潮風で服がなびく。
ふぅ、と一息をついた。
にしてもここは不思議な所だなと、私、オランダは思う。
周りにいる人たちは普段私が着ているような洋服とは違う。
なんだろうか、袖が長めの服は初めて見た。
そう思い、つい物珍しい目で見ていた
おっと、いけない。
つい癖で眺めてしまった。
しかし、鎖国していた国だ。
当然我々の国ではないようなことがたくさんある。
知らないことを知れるのは面白くて私は好きだ。
かといってずっとここに留まるわけには行かない。
ここの国の化身に会うこと。
これが私のここに来た目的だ。
鎖国していた国とはいえず、必ずどこかに居るはずだ。
だが、初めてきた場所ではどこにいるか分からない。
まずはここの人達に教えてもらわないといけない。
そう思い、通り過ぎようとしていた男性に話しかけた。
「スミマセン、此処の国ノ化身ノ方ハイマスカ?」
そういうと少し首をひねりうーん…と考え込むような仕草をしていた。
やはり片言だったので伝わりにくかったのか、そう思い始めた時だった。
「俺は偉い人じゃねえからわっかんべーが途中までなら行けるでよ」
そう言ってくれて何とか自分の言葉が通じたと小さく喜ぶ。
アリガトウゴザイマス、そう言って案内してもらう。
案内してもらっている間色々なことを教えてくれた。
春になると桜という木の種類が咲くだとか、刀という武器があるだとか。
そして、小さく疑問に思っていた袖が長めの服をなんと言うのか。
そうきくと、
「これか?これは着物っていうんだ」
「あんたらのとこじゃ珍しいのか」
確かに私達のところではあまり見ないかもしれない。
そして少しして。
「俺が行けるのはここまでだ。あとは悪いがほかの人を当たってくれ」
そういって来た道を戻っていった。
辺りを見渡すとそこには少し大きめのここに来るまでに見たことがある、似た家があった。
まずはここの家の人に聞いてみるか。
玄関へ入りすいません、と言う。
しかし応答がなかった。
留守だろうか、家の中はシーンとしていた。
その時庭の方で人の声がしたような気がした。
「………は本当に可愛いのぅ…」
「?」
何だろか。
気になって庭の方へ行ってみた。
庭は少し広く家から庭へ直接行けるような感じだった。
そこに留守だと思っていたおそらく家主であろう。
その人はグレーのような、黒色のような着物を着ており、横からだが、何やら顔に何かをつけていた。
そして膝の上には白猫がいた。
思わず目を引かれてしまう。
不思議な服だなとはここに来た時思っていたが、このような格好の人は出会ったことがない。
だか、ずっとそう思って立っているわけにもいかない。
#日帝
あま
202
166
22
#日本
ミン亀
32
だから声をかけてみることにした。
「スイマセン、此処ノ国ノ化身ノ人ヲ探シテルンデスガ」
そういうと白猫を撫でていた手が止まり、こちらへ顔が向けられる。
その時私は初めてその人がつけているのが紙のような布のような模様が入ったものだと知った。
「誰だ?」
なんとなく少し鉛りがあるような感じの喋り方で。
なんでか分かんないけどこの時この人が此処の国の化身だ、と思った。
「えっと…お、オランダと申します…此処の国の人… ですよね?」
此処に来る前に少し練習していた言葉で話す。
すると少し驚いた様子だった。
しかし珍しいような目で。
「国が儂に何の用かね」
「あの…………してください」
「はい?」
「私と貿易してください!!」
「はぁ?」
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どうもNICOLAです(*´∀`*)
すいませんマージでめっちゃ遅れました…
なのにこのクオリティ…
江戸さん大好きでぇ…
作りたかったんです…!
でも最近忙しかくって…
次こそは早くできるよう頑張ります
以上、NICOLAでした!
コメント
1件
第3話、楽しく読ませていただきました!オランダ目線で江戸の街や文化を新鮮に感じながら進むのが面白くて、特に「着物」に「おっ」となる視点が可愛らしかったです。そして江戸さんとの初対面——白猫を撫でながら「誰だ?」の一瞬の空気感、すごく好きです。ラストの「貿易してください!!」の勢いに思わず笑っちゃいました。NICOLAさんお忙しい中ありがとうございます、次も楽しみにしてますね🌷