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ー 注意 ー
ここから先は,承花です。ボーイズラブ要素が苦手な方は回れ右してください。
主は自分の妄想で描いたので,世界線が壊れる可能性があります。
ナレーターから院からの目線からたろの目線に入る可能性があります。
その時は,ちゃんとお伝えしますのでご安心を。
若干ネタバレ要素あり。
それでは、START!
…✰〜✯☆…〜。
とある町_
AM8時すぎ頃。
息を切らして校門へ向かう少年が一人。
??? 〈やばいなッ…!僕としたことがッ…!〉
その少年の名は。
「花京院典明」
赤毛で癖のある前髪。
緑の制服に黄色いボタンが三つ綺麗に付いてある。
顔立ちの良い輪郭と顔。
綺麗な紫色の宝石みたいな瞳。
キリッとした目つき。
その男,花京院典明が今校門へ向かっている。
花京院が校門へ着く頃には,チャイムが鳴った。
「キーンコーンカーンコーン」
花京院 〈やばいッ…!ハイエロファントグリーンで教室の窓へ登るか?いや,怪しまれる…。でもハイエロファントグリーンを使わなかったら大遅刻しちゃうな…。〉
校門の所で足を止めて考えている花京院がいた。
そして,校舎の玄関に足を向ける。
玄関へ足を運ぶと,廊下の柱の角には見覚えのある高身長の男が一人,柱に寄りかかっている。
??? 〈…〉
その男は黙り込んだまま,花京院を見て少しだけ口角が緩む。
花京院 〈承太郎〜!待っててくれたのかい?〉
高身長の男の名前は
「空条承太郎」
高身長で,黒色の帽子を被っている。顔たちが良いが,目つきは非常に悪いクール男子。
周りからは「ジョジョ〜♡」と呼ばれている。
そして今,花京院から紙と鉛筆を受け取る承太郎であった。
花京院 〈承太郎何考えてるか聞きたいな!〉
そう。空条承太郎は,一週間前から喋れなくなっていた。スタンド攻撃だと本人は疑っているそうだ。
そして、何か承太郎と話す方法はないか。と考えたところ筆談を思い付いたらしい。
承太郎 〈…〉
口パクで何か言っている。花京院に。
承太郎 『相変わらず元気だな。てめーは。』
〈…〉
花京院は、口パクは読み取れなかった。なので微笑むしかなかった。
そして承太郎は、何か書き出す
『花京院。遅刻してるぜ。急がねーのか?』
花京院は、その紙を見て我に返った。
花京院 〈ヤバいヤバいヤバい!急がないと〉
その時。
承太郎が花京院の腕を掴んだ。
承太郎が紙を見せた。
『待ちな。ずる休みっていうのもありだぜ?』
花京院 『えぇ!?で、でも…いや、待てよ。承太郎と一緒にいる空気が長くなるって事だろ…??』
花京院は興奮気味に独り言を話し始めた。それを見た承太郎は、口パクで
承太郎 『やれやれだぜ。』
〈…〉
花京院は、気づくことはなかった。そして
花京院 『うん!休む。風邪引いたって言う!』
そう言うと、承太郎は力強く花京院の腕を掴んだ。
これから2人の楽しい時間〈デート〉が始まる。
1話🍒デートのお誘い
終了
次回。好評でしたら2話2人の不器用なデート
コメント
1件
うわっ、花京院が遅刻ギリギリで焦ってるのめっちゃ可愛い…!しかも承太郎が待っててくれて、しかも筆談!?「ずる休みっていうのもありだぜ」って、承太郎からそんな提案来るのレアすぎて笑った。花京院が興奮して独り言始めるのも完全にデートモード入ってるし、ここから「楽しい時間〈デート〉」って明記されてるの熱すぎるだろ…。続き気になる〜!
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