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しろまち

1 - 第1話 告白

♥

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2024年08月25日

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しろまち      学生パロ

地雷の方は引いた方が良いかもです💦

💙しろせんせー

💚まちこりーた

━━━━━━━━━━━━━━

【告白】

💚side

学校が終わり、私は教室を出ようとした時だった。

💙「まちこちゃん!途中まで一緒に帰らん?」

彼は同じクラスのしろせんせー。人気者で話した事なんてほとんど無い。でも、私が片思いをしている相手

💚「え?あっいいよ!」

💙「ありがとう!今日1人でさ?笑」

とケラケラと笑う彼。

💚「あれ?いつも帰ってる子達は?」

いつも帰ってる子達とは、彼と仲の良いニキ・りぃちょ・キャメロン・18だ。どうやら幼なじみらしい。

💙「ん?あー俺、先生に呼び出されてさ?先帰っててって言ったんよ笑笑」

💚「あ、そうなんだ。でも…なんで私と?」

なんで私と帰ろうと思ったのだろうか。私は嬉しいけど…。

💙「あー。なんで一緒に帰ろうって言ったかって?笑」

💚「うん。そう。」

💙「ふはっ!何でやろうな?笑」

とはぐらかした彼。

💚「ふーん。それより早く帰ろ。」

💙「そうやな」

と言い2人は歩き出した。

💙「あ、そういえば数学の問題解けた?」

と突然彼が聞いてきた。

💚「あんまり…私、数学苦手だからあんまり解けなかった…笑」

💙「やっぱり笑まちこちゃん数学苦手だと思ったわ笑」

💚「え?笑なんで分かったの?!」

💙「だって、授業中ずっと( ・᷄ὢ・᷅ )って顔してるんやもん笑」

え?!ずっと私の事見てたってこと?!

💚「み、見られてたの?!恥ずかしっ…!」

💙「可愛すぎたで?」

という彼。

💚「からかわないでよー!」

💙「からかってへん!」

などと会話をしているといつの間にか2人の分かれ道の近くに来ていた。

💚「じゃあ私こっちだから…ばいばい!しろせんせー君!」

💙「あ、まちこちゃん!ちょっと待って!」

と呼び止められた。

💚「ん?なぁに?」

💙「えっとな…俺、まちこちゃんの事好きやねんけど…」

💚「…へ?」

うそ?!今好きっていった?!え?!

💙「ごめん。いきなりこんな事言われても困るよな。ほんまは今日言うつもりはなかったんやけど…」

💚「……」

💙「もし、俺で良かったら付き合ってほしい。」

💚「……」

クラスで人気者でモテモテの人が私に告白するはずが無い。信じられない…。

💙「返事はいつでもいいから。じゃあな!今日ありがとな!また明日!」

ちょっと待ってよ…!!

💚「……って」

💙「ん?なぁに?まちこちゃん」

と今まで聞いたことの無いくらいの甘い声で言う彼。

💚「待ってよ、しろせんせー君。私、聞きたいことがあるの…」

しろせんせーはこんな私、まちこりーたの、どこが好きなの…?と疑問に思った。

💙「言ってみ?まちこちゃん」

💚「私なんかのどこが好きになったの…?私としろせんせー君は今まで話した事もほとんど無いのに…もしかして…イタズラだったりする…?」

めんどくさいかもしれない。でも、あんまり話したこともないし…それに、モテモテな彼だし。もっと可愛い子に言い寄られてる彼なのに。なぜ、私を好きになったの…。

💙「ち、違う!!イタズラなんかやない!!」

と傷ついた様な表情で言った彼。

💙「俺は、本気でまちこちゃんの事好きやで。友達と話してる時の笑顔とか責任感が強いところとか。いつも頑張ってて…守ってやりたいって思う様になってた。」

少し間を開けてまた彼が喋り出す。

💙「それに、こんな事言うの恥ずいんやけど…他の男子と話してる時、めっちゃ妬いた…。」

💚「…っ!!」

しろせんせーの目が本気だと物語っていた。

💙「俺の傍にいて欲しいし、俺だけに守られていて欲しい。」

と、話しながらしろせんせーが近ずいて来る。

そして、私の手を取った。

💙「これでも、イタズラって思う…?まちこちゃん…。」

と不安げな仔犬のような顔をしていた。

それを見て私はブンブンと顔を横に振る。

💚「ありがとう…私もしろせんせー君の事好きなの…。私で良いならよろしく…!!」

💙「やった…!!こちらこそよろしく!!まちこちゃん!!」

💚「うん!!」

と、大好きな人と付き合うことが出来ました!

━━━━━━━━━━━━━━

おまけ

💙「まちこちゃん。俺の事せんせーって呼んでよ笑付き合ったんだし!」

せんせーという呼び名は皆からと言っても、幼なじみの人達から呼ばれてるあだ名。

💚「分かった!!」

と返事をした。










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