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今日はブルーロックの何かの会?かな、?パーティー?うん。なんかが開かれるらしい。らしいっていうのは俺自身いまいち分かっていないから、 みんなもわかってないみたいで周りをキョロキョロ見渡している。その中の1人である潔がこちらに気づき、走りながら俺のほうまでやってきた。


「よっ樹!」

「よ〜潔」

「なぁなこれってなんか今から始まんの?」

「俺もよく分からん」

「ははっ俺も笑」



「んにゃ?潔に樹っちだー!やっほー」

とても元気で活発な声がけこえる。蜂楽だ。

「おぉ~やっほー」

「蜂楽!」

「おっすー潔♪ハイタッチ!」

「おぅ」

「と見せかけてチョップぅ!」

「いでぇ!」

潔の声が耳に響く。うるせぇ

だがこのホワホワとした青春の雰囲気は意外と悪くない。もしろ好きかもしれん。

いや〜いいね〜、青春って最高


「あ~あ~ 才能の原石共〜聞こえていますか〜」

「あ、絵心」

皆んなの意識が絵心に向く。ふむ、どうやら今日は偉いサッカー関係者の人たちが来るらしい。絵心が愚痴を少しこぼす仕草を見せるということはいい人達ではなさそうだな。

「あいつらの機嫌損ねたらお前等もろともブルーロック消えるかもだから勘弁してねー」

あんな事を言っているが消されるつもりはないのだろう。目がギラついている。おーこわい



「今から会場に向かいます。皆さん準備は良いですか〜バス乗りますよ〜 」

帝襟さんがみんなに言う。

「「「「「「「「はーい」」」」」」」」


ん〜知らない人たちとつまらないお話をする気はないが、おいしい料理は食べたい。


「おい樹、ぼーっとしてるけど大丈夫か?」

「もうバス乗っちゃうよーん♪」

「ああ、ありがとう大丈夫」



「樹、隣座ってもいい?」

「ん良いよ」

「ありがとな」


「え〜皆さん会場につくまでの間、3時間程かかるので寝ていたり、遊んでいたりして構いません。こちらにボードゲームなどが一覧揃っているのでやりたい人は自由に取りに来てください」


「じゃ潔、俺寝るから3時間たったら起こして〜。」

「良いけど、3時間も寝れるのかよ…」

「ふっ、俺を舐めないほうがいいぜ潔。余裕のよっちゃんよ。」

「はは、じゃあ3時間たったら起こすからな。ちゃんと起きろよ〜」

「それは保証出来ない」

「いや保証しろ!」


「凛ちゃん一緒にトランプやろー!」

「やるわけねぇだろ殺すぞ」

「まぁまぁ、”凛ちゃん”も一緒にやろうやんけ笑」

「殺す…」

「お~お~やってみろ凡が。トランプでな」

「凛くんがやるなら僕もやろかな笑。ふふ」

「俺も俺も」

「トランプのお嬢とは俺のことよ」

「…勝手にしろ」

「ツンデレリンリン可愛いでちゅね〜」

「黙れ触角頭。かち割るぞ」

「喧嘩すんなよー」




〜イチャイチャターイム〜


「玲王〜俺もう眠くなっちゃった」

「もう?」

「うん。寝てもいい?」

「自分のタイミングで良いからな〜」

「う〜ん、起こして〜」

「はいはい笑」

「おやすみなさ〜い」

「ははっもう寝ちまった」



〜Fin〜





_トランプ大会_〜inバス〜



「何する?」

「ババ抜き」

「神経衰弱〜」

「大富豪」

「ジジ抜き」

「大貧民」

「スピード大会!」

「七並べ」

「こんなに被らないことある?」

「じゃあもうジャンケンで決めよーぜ!」

「絶対勝つ!」

「烏には負けへんで」

「何で俺だけなん」

「いくよ~!」

「「「「「ジャンケン…ポン!」」」」」


蜂楽✌️

糸師✊️

士道✊️

烏✌️

氷織✊️

黒名✊️

千切🖐️


「別れてやったほうが早いかもね」

「確かに」

糸師VS烏VS氷織VS蜂楽



「烏だけには絶対負けへん」

「だから何で俺だけなん」

「とっとと始めるぞ」

「よっしゃー!」

「「「「ジャンケン…ポン!」」」」


烏🖐️

氷織✊️

糸師✊️

蜂楽✊️


「おっしゃ!!ひとり勝ち〜!」

「去ね」

「ふん」

「ありゃま」



千切VS黒名VS士道


「絶対負けねぇからな」

「勝つ勝つ」

「よろちく〜♡」


「おっしいくぞ!」

「「「ジャンケン…ポン!」」」


千切✊️

黒名✌️

士道✌️


「よっしゃー!!」

「くっ、悔しい悔しい…」

「ちぇーつまんねーの」



烏VS千切


「負けへんでお嬢様」

「はっ黙ってろコンシェルジュ」


「烏なんかに負けちゃいかんで千切君! 」

「いけー!千切ん♪」

「頑張れ頑張れ」

「ボッコボコにしちゃえー!!♡」

「…」

「ちょっとは俺のことも、応援せんかい!凡共が!!」


「じゃ~俺審判ね!」

「ジャンケンに審判いらへんやろ」

「そう言う奴ほど後出しするからな笑 」

「フッとっとと始めんで」

「「ジャンケン…ポン!」」


千切✊️

烏✊️


「やるやん」

「お前もな」

「何してんねん二人ともはよやりぃ」


「「ジャンケン!!ポン!!!」」



________果たして勝負の結果は_





CMのあとで!





夏は暑い、そんな時こそ。



カル◯ス!



カラダにピー◯!カル◯ス!!

凍らせてもおいしい(๑´ڡ`๑)カル◯ス!!


常温でもおいしいおいしい(๑´ڡ`๑)カル◯ス!!!!


君もカル◯ス…飲んでみない?



「「ジャンケン!!ポン!」」


千切✊️

烏✌️




「おっしゃぁ”あ”ァァァ(小声)」

「クッソがぁーーーーー!!(小声)」



「ということで、ババ抜きに決定です。」

「「「「「さんせーい」」」」」



早送り…▷▷




蜂楽上がり

千切上がり

烏上がり

氷織上がり

黒名上がり


糸師VS士道


「何でコイツらがのこるん…」

「喧嘩すんなよ」

「地獄が見える」


「チッ早く引け」

「慌てると負けちゃいまちゅよ〜♡」


……勝者  士道

「殺す」

「物騒な。」

「まぁまぁ凛落ち着けって」

「黙れ」

「ドードーそうかっかせんといて?」

「チ”ィッ」

「何で 氷織の言う事聞くねん。おかしいやろ」

「なになに嫉妬?」

「ちゃうわアホ」



トランプ大会じゃなくてジャンケン大会では?

byアホ毛のお兄さん



「ん〜…」

悪い夢でも見ているのだろうか、樹がさっきからずっと唸っている。

心配でしょうがない。


「潔〜…」

「ん?、どーした?」

「今何時?」

「2時、まだ2時間しかたってねぇよ」

「ふ~ん……、じゃ、おやすみ…」

そう言いコテンという効果音が付くんじゃないかって感じで俺の肩に頭を乗せた。

一瞬頭が追いつかなかった。




「…はぁ、、…反則だろ。…クソッ」

「ん〜…」










多分つづかない。

へけっ!



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