TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

【007視点.学校】

学校生活2日目。ちなみに今日はちゃんと遅れずきた。Noliを説得すんのは大変だったけど。とりあえずもう昼ご飯の時間だし、Noliとたべようかな。


007「おーい。Noli?」

Noli「(*_ _)zzZ」

007「寝てるし、」

「はぁ…」


起こすのもなぁ。めんどくさいし、


007「一人で食べるか」


とりま屋上でたべよ。


Noli「…あれ、sevenは…?」

「やっべ、探しに行かないとまずい気がする」


【Shed視点】

builder「シェド〜お昼たべよ〜」

Shed「あぁ。もうそんな時間か〜」

Elliot「なに?授業中寝てた?」

Shed「寝てねぇよ」

builder「寝てる人はいるけどw」


Noli「(*_ _)zzZ」


まじかよ。普通2日目から寝るか?

そういえば007居ないな。どこ行ったんだ?


Elliot「ねぇ。007は?」

builder「ほんとだ。居ないね。」

「今なら一人かも。」

Elliot 「 でもどこにいるかわかんないし。とりあえずお昼食べない?」

builder「なら屋上とかどう?」


ここの学校屋上空いてんの?今どき珍しいな…


Elliot「いいね。行こう」

Shed「ちょ、待てって?!」


【屋上】

builder「広いね〜」

Elliot「でも真ん中らへんは突き抜けだけど」

builder「そりゃあそこは中庭だから」

Shed「それにしても中庭抜いても結構広いな」


…それだけ大規模な高校なんだろう。


Elliot「それにしても中庭混んでるね」

builder「ほんとだ。あとあれNoliじゃない?」


中庭で何かを探してる?近くに007いないし007でも探してんのか?


Elliot「あのまま寝とけば良かったのに」

Shed「お前そんなに辛辣だったか?」

Elliot「別に。」


007「さっきからうるさいなぁ、こっちは寝てんだけど?」


後ろを振り返ると、近くのベンチに座った007がいた。


【007視点】

???「〜〜〜〜」

???「—–」


あーもう、さっきからうるさいなぁ、屋上以外と人少ないから授業始まるギリギリまで寝ようと思ったのに…昨日からイベント走ってて寝てないのに!本当に誰ですか、

そういえば昨日Noliが言ってたな。


Noli『思ったことはすぐに口に出せ。DQNってのは自己中なやつだぜw?』


…よし。


007「さっきからうるさいなぁ、こっちは寝てんだけど?」


Shed&builder&Elliot「あ。」


あ。(同時)

目あった、やっちゃった…あれ、例の3人組じゃん。


007以外「007n7だ!?」


もうこうなったらやるようにやれだ。


007「何そんなに驚いてんの?意味わかんない」


あれ。よく見たらあの左の子。Elliotだったっけ?助けた子。


007「てゆうか誰。お前はたしかElliotだろ?」

Elliot「あ、覚えててくれたんだ…」

builder「ちょっと?!知り合いなら言ってよ?!」

007「ねぇお前達は誰って聞いてんだけど?」

builder「おっと、僕はbuildermanよろしく〜」

Shed「俺はShedletsky 」

007「あっそ、それじゃもう俺は行くから」

builder「ちょ?!まって?!」


…なに?もしかして僕今から喧嘩でもふっかけられんの?まぁ、買うけど。


007「なに?やるの?」

Elliot「いや、ただ聞きたいことがあって」

007「はぁ、なに?」

builder「007ってさ…」


バァアアアアアン(ドアが勢いよく開く)


Noli「seven〜!探したよ?!」


ナイスタイミング!


007「あぁNoli。」

Noli「『あ。Noli。』じゃないよ?!起こしてよ〜?!」

007「すみませーん。以後気おつけまぁーす」

Noli「はぁ〜。まぁいいや。教室もどろ〜」

007「はいはい」

Noli「ちょっと先行っててね」


…なにすんだろ。


【Shed視点】

せっかくいいとこだったのに邪魔しやがって、


Noli「それで?sevenに何しようとしたの?」

builder「ちょっと聞きたいことがあっただけ」

Noli「あっそ。じゃ」


…いちいちイラつくやつ。


Elliot「あ”〜イラつく、」

builder「まぁまぁ…」

Shed「ところでEliot。お前どこで007と会ったんだ?」

Elliot「入学式の時絡まれたって言ったでしょ?」

「その時助けてもらったの」

builder「それで?それ見てどう思ったの?」

Elliot「あんな優しい人を見たことなかった。この界隈で」


Elliotがそう言うなら、やっぱり


Shed「なんかあるな」

builder「同感」

Elliot「僕も」

なんで嫌われたいのに愛されてるんですか?(007愛され)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

153

コメント

5

ユーザー

あらぁ……😆 やばい海苔が屋上来た時幻覚で海苔が扉バンッて開けてぱぱさんにゼロ距離ハグしたように見えた…(( やばい海苔ぱぱ沼また沈み始めた…😇

ユーザー

スー、最高だ☆バタ(あ、死んだ)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚