テラーノベル
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「やべぇ…アイツ強すぎる…!」
「アイツは…沢山の大会を制覇してきた宝石コレクター…!」
「ルクス…!」
テレビの人「大会優勝おめでとうございます。なぜこの大会に?」
ルクス「私は宝石目的で、この大会に参加しました。」
ルクス「…願いを叶える為にね」
ひめ「すごーい!ルクス、また大会優勝してる!しかも今度はナワバトラーで!」
ひめ「ねぇ…聞いてんの?ジオス?!」
【叩く】
ジオス「うわぁっ!?」
ジオス「聞いてねーからってすぐ暴力を振るうなよ…」
ひめ「もうっ!だ・か・ら!ルクスがまた大会優勝したんだってば!」
ジオス「あの王子だとか、プリンスとか呼ばれてるやつか?」
ひめ「そう、優勝した大会はこれで30個目だよ?!」
ひめ「お金も合計2億を超えるんだってさ!」
ジオス「ひぇ…恐ろしいやつだなー(棒)」
ひめ「棒読み過ぎない?!なんも感じてないんでしょ?!」
そりゃ、棒読みになるさ
だって
俺が世界的王子(プリンス)、ルクス様なんだからよ!
俺の表の顔はジオス。
ごく普通の学生を演じている。
だが、裏の顔はルクス。
とある目的で、世界中の宝石を狙っている。
ひめ「まぁ、アンタもルクスには手も足も出ないでしょうね!」
ジオス「んだと…!?ひめ!もう1回言ってみろー!!!」
ひめ「ベーだ!」
─そんな事言ってていいのか?
278
109
いつかこの言葉を後悔するぜ?
「将来はお金持ちになりたい」
この言葉が動かしてんだよ
俺の心を─
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第2の家
俺はルクスとして、もう1つの家に帰った。
ルクス「…ん?手紙…?」
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拝啓 ルクス様
我、汝が宝石を奪取せんがため、今宵二十刻、参る。
忍術者 クナイ
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これは…予告状…
ルクス「…クナイ」
アイツは現代の忍者と呼ばれる
忍術を使っていくつかの宝を盗む超人…
ルクス「初めましてか…やってやろうじゃないか」
ルクス「…サプライズゲストでも呼ぶとするか」
ぷるるるrrrrrrr…
???「もしもし、どちら様?」
ルクス「…私、ルクスと申します…」
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ルクス「お待ちしておりましたよ」
ルクス「DESIREチームの─」
ルクス「アリスさん、そらまさん」
そらま「まさか、王子に呼ばれるとはね…」
アリス「なんで電話番号知ってたの?! 」
ルクス「まぁ、私の知人がDESIREチームの知人でね…電話番号を教えて頂きました。」
アリス「えっ!?誰なの?」
ルクス「それは言えません」
そらま「とにかく、宝石が狙われてるから、うちらで守護するよ!」
アリス「りょー!」
ルクス「頼もしいですね…」
サンキューな、ひめ
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昔
ひめ「ねぇ、知らないでしょ〜」
ジオス「うん、知らなーい」
ひめ「まだ言ってない!」
ひめ「私、実は…」
ひめ「DESIREチームと友達なの!」
ジオス「ま、まじでっ!?!?」
ひめ「うん!でも連絡先交換出来たのは、アリスとそらまだけなんだ…」
ジオス「なんで繋がれたんだ?」
ひめ「たまたまバトル同じでねー!そっから仲良くなって、連絡先貰えたのー!」
ジオス「へぇー!いいなぁ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そらま「あ、そういえばさ、この事って世間に知られてるの?」
ルクス「ええ、ここは立ち入り禁止なので、テレビ等、入ってくる事はないでしょうね」
アリス「安心してお出迎えできるって事ね!」
ルクス「しかし、ここにカメラが付いていてテレビで生中継されるでしょう」
そらま「まじで?!テレビ映っちゃう?!」
アリス「てか、警備大丈夫なの?そもそもなんで警察は来ないの?!それに、金あるんだから私達じゃなくても…」
ルクス「宝石を保管している保管庫は、ここしか入ることができない。そもそも、8桁のパスワードが必要だ。警察が来ないのは、住所特定ができないからです。」
そらま「確かに、うちらはルクスに連れて行ってもらったけど、知らない道だったし…」
ルクス「あなた方をお呼びしたのは、試してみたいからです」
アリス「試す…? 」
ルクス「ええ、彼がどんな反応をするのか…」
ルクス「あなた方は、サプライズゲストです。私の合図でこちらに来てくださいね、それまではここにいてください。」
そらま「なるほどね、じゃあ派手にやらないと!」
アリス「仕方がないなぁ!ワタシ達、暇じゃないんだから今回だけ特別だよ!」
─ついに、8時になる
彼は現れるのか…
スダダダダダ…
ルクス「やぁ、初めまして…だよね」
クナイ「…お主、1人か」
ルクス「貴方と話がしたい、何故私の宝石を狙うのか」
クナイ「…話す時間などない」
ルクス「そう、じゃあ力ずくで止めさせて貰いますよ」【剣を取り出す】
クナイ「そう来るか」【刀を取り出す】
ルクス「はぁ…はぁ…なかなかやりますね…」
やはり、向こうは刀を使い慣れている…
なら…!
ルクス「しかし今回、ゲストをお呼びしております」【指パッチン】
2人「どりゃー!」【上から登場】
クナイ「なっ」
アリス「派手に登場してみたよ!」
そらま「もう…」
クナイ「DESIREチームの者…」
ルクス「お二人さん、お願いします」
アリス「りょーかい!」【クーゲル】
そらま「ノーチラス久しぶりだけど、やってやるよー!」
クナイ「くっ…流石に人数不利だな…」
クナイ「…ここは撤退する。下見のような物だ。」
ルクス「待てっ…!まだ話が…」
クナイ「さらばだ」【煙幕】
クナイ「くそ…逃げられました…」
そらま「…まぁ、うちらいなかったらやばかったね」
アリス「だね…ルクス、これからも気を付けてね!」
ルクス「ええ、助かりました。ありがとうございました。」
次の日
※ひめと隣の席です
ひめ「ジオスー!」
ジオス「なんだよ」
ひめ「昨日のやつみた!?なんかルクスがクナイっていう奴に宝石狙われてて凄い戦いしてたよ!」
ジオス「まぁ、見たぜ」
(生で体験したけどな…)
ひめ「しかも!あのDESIREチームのアリスとそらまが援護に駆けつけてて…!神でしょ!!!」
ジオス「まぁな…」
ひめ「あーでも…クナイ様の方がかっこいい気がしてさぁ…!もう尊… 」
ジオス「なんだと!?」
ひめ「…なんでそんなに驚いてんの… 」
ジオス「あっ…いや、その…」
危ねぇ…
先生「お前ら席つけー」
先生「転校生がきた。」
「可愛い子かな…」ザワ
「イケメンだといいなぁ…」ザワ
先生「はいってこい」
スミ「スミだ。よろしく頼む。」
ひめ「わぁ!かっこいいイケメンだ!」
ジオス「おいおい…もしかして…アイツか…?」
先生「じゃあ、席は…ジオスの後ろの席で」
ジオス「ゲッ…」
スミ「よろしくな。ジオス…」
ジオス「お、おう」
こんな事ってあるのかよぉぉ!!!!!
名前の由来
ジオス…おうじ+プリンス
ひめ…ヒメちゃんガチ勢、ヒメクラウン
ルクス…ラテン語で光→輝き→王子
↑ちゃっぴー案
クナイ…ちゃっぴー案
スミ…ちゃっぴー案
コメント
9件
そらま?!アリス?!そんなとこで何してんだいな!!!! アスカも見たのかな〜
最近コナンにハマったので、うちの推しのキッド様の「まじっく快斗」をイメージした話です☆
アリア「宝石を狙ってる…つまり怪盗…はっ、ボクと似てる!?!?!?やったー!!!」 スナイ「怪盗とはちょっと違うんじゃない…?」(クナイさんと名前が似てるヒト) アリスがまさかの警備とは… しかもクーゲルだ!嬉しい!!! そして新作ありがとう!!!