テラーノベル
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制作日 2026年3月31日
迅「んん…、もう朝か…、」
迅「もうちょっと…、…駄目か…。」
迅「ん〜…! 」伸びる
迅「起きる…か…」立ち上がる
ふらっ
ばたんっ
迅「いっ…、」
迅「ただの立ち眩み…だといいけど…」
立ち上がる
ジジ…
LP「ボス、潜入場所はどこですか?」
ボス「え〜っとね、ghost lifeっていう組織のWhere ghost goっていう場所」
ボス「住所は0‐8‐2だね。」
LP「今すぐ向かいます。」
ボス「頼んだよ〜。潜入から一週間後、情報共有にアジトに戻れ。」
LP「承知しました…。」
ボス「偽名やら何やらは自分で考えて〜!」
ボス「じゃ、頑張ってね〜!」
ジジ…
迅「…行くか」
迅「偽名は…、野愛 奏ぐらいでいいだろ。」
迅「その他は後でいい。 」
奏「…着いた」
奏「ボスからは試験があるから行けとしか言われてないけど…、」
奏「取り敢えず中に入るか…、」
しゃっ…、
バルコニーのカーテンが開き、二人出てくる
静「ちわ…、幹部の騒乱 静っす…。」
静歌「静の双子の兄の騒乱 静歌…、 」
静「ここにいるのはこの組織に入りたい者で間違いないっすね…?」
しーん
静「そうっぽいっすね…、」
静歌「最初の試験は争い…、」
静「貴方達にはこれから心臓付近に風船をつけてもらうっす…、」
静歌「風船を狙え…、」
静「ちょっと兄ちゃん…、もうちょっと説明しないと…、」
静歌「…、風船が破れたら即退場。」
静「退場人数が100人に達したら終了っす。」
静歌「一つでも風船を割れた人はこっちの部屋だ。」
静「ちなみに、退場しなかったら…、どうなるか分かりません。」にこ
静歌「風船…取れ…、」風船をばら撒く
静「風船は全体の二分の一しかありません。」
静歌「急ぐ事だな…。」
モブA「俺のだ!!!寄越せ!!!」
モブB「いいや、俺のだ!!!」
モブ達「わぁぁぁぁ!!!」
奏「…馬っ鹿だな…。あの人はあそこを重点的にばら撒いたが違う所にもばら撒いた…。」
ひら…、
奏「これ…、自分で膨らますのか…、めんどくさいな…、」
ぷく〜…!
奏「よし…、出来た…、」
静「風船取れなかった方は退場してください…。」
モブA「嫌だ!!!俺は…!!!」
モブB「そんなの無理だ!!!」
モブC「即退場なんて…!!!」
静歌「…ふ〜ん…。」
静「連れて行ってください。 」
下っ端が出てくる
下っ端「…」がしっ
モブA「なっ…!離せ!!!やめろ!!!離せ〜!!!」
遠のいていく
静歌「…開始」
奏「っ…!?急にかよ…!!!」
奏「!!!」ぱぁん!!!
きーん
ーーーーーーーー
?『迅!!!逃げろ!!!』
迅『でも!!!お前らを置いてなんて…!!!』
??『いいから!!!逃げて!!!』
迅「っ…、」
ば〜ん!!!!!!
迅「【?】!!!【??】!!!」
ーーーーーーーー
奏「うっ…、ぐぁっ…!」
モブE「チャンスだ!!!」
静「待てっす。」
モブE「何で…!!!」
静歌「そいつはもう割ってる。」
静「そこの方。こっちっす。」
奏「っ…。すいません…。」ふらふらしながらも待機室に歩いていく
静歌「大丈夫だ。」
奏「ありがとう…ございます…。」
待機室にて
→ぱぁん!!!ぱぁん!!!
奏「あぐっ…、いぅっ…、」
静「大丈夫っすか?」
静歌「耳栓…。」差し出す
奏「あ…、ありがとう…ございます…、」受け取る
奏「…」つける
静「もう聞こえないかな…?」
奏「…?」
静歌「大丈夫っぽいぞ。」
静「良かった…。」
静歌「じゃあ勝負の様子…、見に行くか。」
静「うん…。」
戦場にて
静歌「…終わりか。もう誰もいない。」
静「ちゃんと退場したみたいだね。」
静歌「集めるか…。」
待機室にて
静「戻ってくださ〜い。」
奏「もう大丈夫か…?」耳栓を外す
奏「あ…、もう…、大丈夫だ…。」
静歌「耳栓…。回収する。」
奏「あ…、ありがとうございました…。」差し出す
静「確かに受け取りました。」受け取る
静歌「じゃあ戻るぞ…。」
奏「はい…。」
戦場にて
静「もう少なそうっすね。」
静歌「次は面接だ。」
静「そこに並んでくださいっす。」
ぞろぞろ…
奏(俺は最後尾か…。)
静歌「一番前、来い。」
モブD「はひっ…!」
〜〜〜
奏「次は俺か…。」
静「〜次の方〜。」