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昔からそう
いつも僕だけ足を引っ張ってる
神様なのにちゃんとできない
こはちゃんは舞がじょうず
なつちゃんはみんなと仲良くなれる
きのちゃんは頭がいい
それに比べて僕は?僕は何ができるの?
舞だってこけてばっかり
仲良くなろうとしても喋れない
頭だって基本的なことしかわからない
みんなの足を引っ張ってばっかり
なんでぼくはいつも、
いつも
いつも
うまくできないの?
小柳「ん、」
『へ、』
小柳「腹いてーんだろ」
小柳「それでも飲んどけ」
『あったかい、』
緋八「こいつ大丈夫かそわそわしとったんやで笑」
星導「滑稽でしたよ?」
小柳「おい!」
『ふへ、ありがとうございます』
緋八「そういや芭神ちゃんって女の子なん?」
『んー、まぁ一応女?なはずです』
『男にもなれるし女にもなれる、子供になったり大人にもなれます』
星導「へぇ、興味深いですね」
星導「今は本来の姿なんですか?」
『そうですよ』
小柳「あ、子供の姿になってんのかと思った」
『は?』
小柳「ごめんごめん、ちっせーからさ」
『ちっちゃくないです、あなたたちがでかいだけです』
星導「そんなことないですよ」
『いや、あります』
緋八「身長何センチなん?」
『えーと、142くらいだったはず』
小柳「やっぱチビじゃん」
『ちびじゃないです』
星導「小柳くんひどーい」
緋八「え?wろ、ロウひどーい!」
『星導せんぱいもさっきいじってきましたけどね?』
星導「え?」
星導「すー、るべち記憶喪失だからわかんなーい」
ぴろん
『あ、すいませんぼくです』
蕈「今からろふまおとくろのわでそっちいくね❤️」
『は?』
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