テラーノベル
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れ み ち と の 合作 で 御 在 ま ス💕
か い て い く よ ー❗️
焼きそばパンを咥えて走り出す。
いかにも危なげな、
曲がり角を曲がると。
ドンッッ
『ッ 、イッてぇ、..』
『ご、ごめ、っ』
『、、ッ!
御前 .. かわいいな、♡』
『ふ ぇ 、!?//』
… いや、 、
きもっっ!
突然のスタートダッシュからの
少女漫画お決まり展開からの
俺渾身のキモっ!
みんな、混乱しているだろう。
そう、実はこれ、、
『カット!!
だめだよいさぎくーん!
そんな嫌そうな顔しちゃ!』
『.. サーセン、』
思わず頭を下げた。
そう、今、少女漫画の撮影を行っているのだ。
いや、ドラマか?
『、でもっ!
目の前の焼きそばまみれの男から、
かわいい、とか言われても、
キモイしかないでしょ!?』
『うーん、でも、作者としては、
ここの焼きそばパンが譲れないらしくてね、』
なんつーこだわりだよ!
食パンでいいだろもう!
『ククク、ヨイチちゃんはお子ちゃまでちゅねー?笑』
なんなんだ。
目の前にいる男、
ミヒャエルカイザー。
..焼きそばだらけのその顔で言われてもなぁ。
『うっせーよ!というか、こんなことするとか聞いてねーし!』
俺は、ドイツのサッカーチーム、
ノエルノア擁する【バスタードミュンヘン】に所属する
世界的ストライカー。
.. なのに。
スペインの【レ・アール】所属
カイザーに誘われ、
連れてこられたのが、
ここだったのだ。
『まぁまぁ。
報酬は悪くねぇぜ?』
『は!?時給100円とか、狂いすぎ!』
『その分100円で
一時間俺と過ごせる』
『吐き気がするから帰るわ』
『釣れねーなぁ、』
その後、何時間か撮影を重ねて、
やっと地獄の時間から解放された。
『っ 、ふーっ!
やっと帰れるー、!』
『.. んで、ヨイチ。』
『(ぎくっ!』
『この前の返事、考えてくれたか?』
『えぇっとぉ、、それは、』
そう、カイザーが
この前、手紙と共に送りつけてきた
呪いのプレゼント。
ダイヤの、指輪。
俺は怖くなり、手紙も読まずに捨ててしまった。
『なぁ 、ヨイ ..』
『あっ!!俺、急用思い出したから!!帰るわ、、』
『っ、おい!』
『じゃーな、、って、』
『えっ、何、カイザー!?』
ガコンッッッ
視界が暗転する。
カイザーの艶やかな微笑みが見えた。
そして、カイザーの一言が、
頭の中にこだました。
『Es ist deine Schuld, dass du mich warten ließest.』
そうして俺の意識は途絶えた。
↩️続く
つ む ち ー!
こ こ ま て “か い た ❗️
ほ め て ほ め て ー ❗️笑
い そ が し か っ た ら 、
私 が そ の 分 か く か ら ね っ ❗️
ばーい ❗️✨
コメント
3件
きゃーありがとう🥹🥹 元にして頑張って自2話書いてくるね✍️
合作ー!!✨✨ 良いやん続き楽しみ !! 題名から神な予感…((