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14話目ぇ!
まじでこんなさ、
現実離れし過ぎてる話書くけど、
許して、思い出のネタが分からんから1回
現実じゃない事書くわ。世界線すら違う
ネッ友もマジで許してぇ、
オメガバって、なぁに?美味しいの?
って子とか、
オメガバ無理ぃ、
って子はお戻りくださいませぇ★
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俺は、、βとβから生まれた、 α。
正直言うと、
自分が嫌いだ、
いや、正確に言うと、
αの俺が嫌いだ
Ωの匂いにつられ、
何をするにも、
「お前はαだから。」
と言われ、学校でも、
平均より上を求められる。
それが嫌だ。
恋愛はしてみたい、
けど、
好きなΩ、
いや、
好きな人すら出来た事がない。
あーぁ、好きな人も出来ないとつまんないな、
そう思いながら、学校中を歩いていた時、
現れた、
俺の心は一瞬でソイツだけで埋められた。
どうしてだろうか、
ソイツが、
ものすごく欲しい。
こんな衝動に駆られたのは、
初めてだ。
ヒートのΩに会っても、
今まで何も思わなかった。
けど、ソイツは違う。
嗚呼、
ソイツだけだ、
噛みたくなったのは、
熱で火照ってるソイツは、
どうも綺麗に見えて、小動物を見てるようで、
愛らしくて、可愛いとまで思った。
運命の番なのではとも思った。
でも、ここで、
力ずくで噛んでしまえば、
この気持ちは終わってしまう。
だから、
死ぬ気で理性を抑え、噛む事を諦めた。
スマホで対処法を調べ、
ソイツを大丈夫なまでにした。
保健室に送って、
後は、全部先生に任せた。
保健室の先生は、
連れてきたのがαの俺、
ということに驚いていたが、
それに真面目に答えるほど、俺は優しくない。
「また会いたい」などと、考えて、
その日は家に帰る。
思い出す度に自分でも言えない場所が疼く。
翌日、
登校する道に、
ソイツがいた。
話しかけたい。
そう思った時には、
もう、ソイツが気づいていて、
何故か、こちらに向かって歩いてきている。
「あの、」
「昨日ヒートの時助けてくれた人ですよね、?」
予想外の言葉に、
言葉では返せず、
頷くだけとなってしまった。
ソイツは、「ありがとうございました。」
とだけ言って、歩き去ろうとしていた。
そんなの、
好きな奴を見逃すなんて、勿体ない。
そう思った時にはもう、
ソイツの腕を掴んでいた。
「一緒、行かねぇ?」
ソイツにそう聞いた。
ソイツは、
少し赤くなっている顔で小さく頷き、
俺のそばに戻って来た。
その仕草がどうにも可愛くて、
何度も思い出しては心の中で叫んでいた。
ソイツは、雫と名乗った。
俺も、それを真似て朔だと名乗る。
それから、
お互いの好きなものだったりを教え合い。
楽しく学校に着く。
同じ1年だったこともあり、
雫とは、今日の朝だけで物凄く仲良くなれた。
これだけでも嬉しかった。
クラスは別だったが、
休み時間に会いに行って、話す。
雫を、独占したい。
急に言うのもあれだが、
不意にそう思ってしまった。
目の前の小動物を、
食べたい、
独占したい、
俺だけのものにしたい。
だから、誰にも取られないうちに。
放課後、俺は雫に告白をする。
雰囲気?仲の良さ?
そんなものは、どうだっていい。
今は、告白に全集中するだけ。
「雫、付き合って欲しい。」
そう伝えてしまった。
雫は、驚いているのか固まっている、
今なら、と、
雫の唇にそっと口付をする。
返事は、「俺も、好き、」で、
見事成功に終わった。
初恋が成功に終わったことが、嬉しかった。
これから、
この可愛い俺だけのΩの雫と、
どう過ごしていこうか────
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なーがーいーよぉー、
これ、、続きいる、?
てか最後まじオメガバ関係なくねぇ、?