テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
完全に私得の妄想小説です。Room 4Sのお二人が登場します。
この話はBL表現を入れたつもりはありませんが、そう感じてしまう方がいたら申し訳ないです。
📄が遅くまで作業してて🦉🎻に怒られちゃう話
※本編名前伏せしておりません
カタカタカタカタカタ…
四季凪「…今何時だろ…」
眠い目を擦りながら携帯の電源を入れる。
AM 4:56
……またやってしまった。前セラ夫と約束したのに…
四季凪「今から寝れば……無理かぁ…」
溜息をつき、パソコンに視線を戻す。
さっきまでぶっ続けで作業していたのにも関わらず全然終わらない資料の数々、溜息も出るだろう。
すぐ終わると思っていた私が馬鹿だった…。
四季凪「あともう少しだけ作業して寝ましょうかね…」
そう言いまた手を動かす。
ガチャ
そう扉が開く音がした
四季凪「ん…?誰ですかこんな時間に……って…」
セラフ「…凪ちゃん、こんな時間まで何してたの?」
あぁ、何てタイミングが悪いんだろうか。恐る恐る振り向くと、やはり、声の主はセラ夫であった。
四季凪「えぇっと…その…作業、をしてまして……ハイ…」
セラフ「凪ちゃん、この前俺と約束したばっかだよね?遅くまで作業しないって」
四季凪「ハイ…そう、デスネ……」
すごい睨みながら話しかけてくる。圧が凄い…
セラフ「隈もこんなに作っちゃってさぁ…凪ちゃんが心配だよ俺は」
少し悲しそうな目でそう言う、セラ夫にしては少し珍しい顔なのではないか、と呑気なことを一瞬考えてしまった自分がいた。
四季凪「その〜…えっと、すみません…なるべく遅くまで起きないようにはしていたんですけど、」
セラフ「凪ちゃんが俺たちのために頑張ってくれてるのは分かるけどさ、たまには休まないと、ね?」
セラ夫が移動したと思えばこっちに来て、と言わんばかりにソファの方から手を振る。素直にセラ夫の方に行くとしよう。
自分が座っていた椅子から立って、ソファの方へ移動する。
セラフ「俺の隣、座りなよ」
とソファをトントンと軽く叩くのでそこに座らせてもらうことにした。
ボフッ
四季凪「急にどうしたんですか…?」
セラ夫の顔を困ったような顔で見ながらそう言う。
セラフ「いや、凪ちゃんをパソコンの画面から引き剥がそうと思って」
四季凪「えぇ…笑」
何ともセラ夫らしい理由に思わず少しクスッと来てしまった。
パソコンの画面から目を離したからだろうか、瞼が自然と落ちてきた。寝そうになるのを何とか耐えて姿勢を戻す。
セラフ「…ん?凪ちゃん眠い?寝ていいよぉ」
四季凪「そうさせてもらおうかな…ぉやすみなさいセラ夫…」
その言葉を最後に私は意識を手放した。
セラフ「おやすみ、凪ちゃん」
読んでくださりありがとうございました!
まだまだ小説練習中なので文章におかしな所があるかもしれませんが暖かい目で見守って頂けたらなと…
表現力もっと上げれたらいいな…🙃