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ノベルもかけるヌを見せてやりますよ(?)
僕はスカイ。この村で、俗に言う村人Cをやっている。けど…
「もうこんな生活、いやだ!!!」
というのも、来る日も来る日もやってくる勇者御一行様(笑)に「魔王が世界を支配してから最悪だ」、とか、「魔王はあの山に住んでる」、とか、「魔王の弱点が書かれた本があるらしい」、とか、それがどーしたって言うんだ!!!
別にそんな影響があるわけじゃないし不快でもなんでもないし…っていうか魔王居なくなったらやばいのでは、と思っている。急に支配方法とか変えられてもこまるし…全く、勇者は後先を考えてなくて困る。
…と、今日も新しい勇者様(笑)が来たらしい。茶色い帽子に赤いスカーフ、腰には銃を…って、どっちかと言うと保安官とかカウボーイ然とした人だ。
「そこの坊ちゃん、なんか知ってることとかないか?」
あ、僕のことか。
「あ、はい。この世界はもう魔王に支配されてから随分と時間が経ってしまいました。もう怖くて怖くて…
あっちの山に住み着いているという噂ですが、怖くていくのもおっかない。
そういえばおじいちゃんが、前に魔王を封印した人たちが書き記した、魔王についての書物があると言っていました。どこにあるんだろう…」
もう何も考えずに言うことができるようになってきた。
「…そうなのか、それで、その書物とやらはどこにあるのか知らないか?」
そんなこと僕に聞かれても。
「知りません。カフェの店主なら知ってるかも..?」
これも記憶済み。でもあの人が知ってるのは本当だ。
「そうか、ありがとな。お礼に飴やるよ。」
っえ〜…
そんなに子供扱いしなくても。
…それにしてもなんだあの人。イレギュラーだな。名前でも聞いときゃ良かった。
と、出てきた出て来た。さあ、どこ行くのかな…って、なんでこっち来るんだよ…言うこと言ったっての。
「…お前さん、スカイっていうんだな」
「..そうですけど。」
店主にでも聞いたのかな、でもなんで。
「俺はタナーだ、どうだ?俺と勇者討伐でも。」
…はぁ?
RPGなう
構想ゼロぶっつけ本番当たって砕けろの小説だからほんとに失踪する可能性がめちゃ高いお
まぁ練れたら練るくらいのね
ちなみにこれもノリと勢いで書いてます はぁーあ
とりあえず今のところの設定
スカイくん
村人C 何故か勇者討伐に誘われた 別に魔王の統治に不満は無い
タナーさん
多分勇者じゃないよこいつ 勇者討伐しようとしてる 目的は不明
暇なので今度曲パロでもやります 多分(期待だけさせるスタイル)