テラーノベル
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朝起きると、スマホの通知が光っていた
新着メッセージ(4件)
ふわり「23:19 明日の夜も行くね!」「23:45 あれ?もうねちゃった?」「23:45 おーい?起きてたら通話しようよーねーねー」「0:12 寝ちゃったかあ….おやすみ〜♡」
一瞬、恐怖に襲われたがとりあえず「おはよう」と返して準備しようとしたら
8:30 2月xx日 (月)
自分「やばあああああああああああああああああああああ!?!?!?急いで準備しないとおおおおおお」
(ぎりぎり間に合ったけど家出るのが9時になっちまった….)
上司:〇〇くん、おはよう、珍しいねやけに急いで、今日は出るの遅くなってしまったのかい???wまあいいや、仕事に行ってね〜
自分:あっわかりました….
―――ふわりのことが頭から離れない、今ふわりと思うけど返信が来たが、仕事中は見れないし休憩まで待つか….
自分:やっと終わったあああああああああ!!仕事だるかったあ…..さあ帰るか〜
(そういえばRAIN見るの忘れてたな….)
RAIN♪RAIN♪RAIN♪RAIN♪RAIN♪RAIN♪
!?!?
(なんだ…この通知の量は….まさか全部….)
ふわり「早く見てよ、ねえ、早く….」「早く早く早く早く早く早く早く早く」
一瞬で血の気が引いた、無我夢中に走って玄関の前についた瞬間、ふわりが家の玄関前に
ふわり:やっと来たんだね!さあ….早く入れて….?
自分:え…….?ちょっ…..なんで…..
ふわり:ねえねえ…早く開けて入れてよ
自分:「なんで家の前に…..」
だけど、自分は誰にでも勝てると思うドMだ!実は内心嬉しくもある、とりあえず家に上げた。普通に可愛かった(?)
ふわり:ねーねーねーねー一緒にゲームしよー!
――そこからかれこれ2時間過ぎた、ふわりには帰らせようとしたが、なかなか帰らなかったためどうすればいいかわからなかった。
ふわり:今日はここ泊まっっていい?
時間を見ると22時、このまま帰らせるのも可愛そうだから、今日だけは泊めてあげることにした。
今回はこれで終わり、なんか脳死で書いてたから展開バグってるけどそれは許してくださいm(_ _)m
今回はこれで終わり!次も頑張って書いてみます!
コメント
2件
怖くなっててる...ストーカー?