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【悲報】
この連載、終わる気配がしない
(頑張って終われるように書くなの!)
うん…わかってるよ?書きたいのが多いんだよ…
(早くするの!メムはりる姉とお話してくるの)
ぇえ…行かないでよぉ…
みんなR好きなのね🤗🤗
前回驚くほどのいいね数だったよ?
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kz「ん…んぁ?」
kz「…朝?昨日何してたっけ?
昨日の記憶が無い… 一旦syuに聞いてみるか…
そう思ってベッドから起き上がろうとしたら身体が一気に痛くなった。
kz「ッ”ッ”⁉⁉いッッッッッッッだあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”⁉⁉⁉⁉」
思わず朝からでかい声あげちゃったよ…(´・ω・`)
特に腰が…………腰?
kz「………………………あ」
kz「ッ〜//////」
kz「も〜…」(ボフッ(顔→枕
なんで今思い出すかなぁ〜…///
てか、服着てるしいつもみたいに風呂入った感じもあるし…ベッド綺麗だし。
…さすが有能。
kz「…//」
やばい…syuのこと考えるだけで顔熱くなってきた…
syu「kz様?大丈夫ですか?」
kz「へッ!?あッ?なにがッ?」
syu「朝から大きな声を出されていたので…侵入者でもいましたか?」
魔法を出す準備をして言ってきた。
ここ…別に防犯完璧だからいいのに…
kz「全然ッ大丈夫ッ///」
syu「…?顔赤いですけど…」(顔近
kz「へぁッ!?////」
syu「なにか…ぁあw」
syu「俺のこと考えてましたか?(笑)」
kz「いやッ全然ッ?」(焦
こういう時に察し良くなるのどうにかしてくれないかな…
も〜誰だよこんなに顔良く造ったやつ…全部完璧じゃん…
syu「学校いけますか?」
kz「ん〜…どうだろう…」
行きたいけど、身体が痛い。
どうしようかと迷っていたらfu達が来た。
fu 「回復魔法かける? 」
kz「いいの?じゃあ…」
syu「駄目です。俺が持っていきます」(ヒョイッ(姫抱
kz「………へ?」
せっかくkz様を独り占めできるチャンス…
回復魔法なんてかけたら独り占めできない…fu様には悪いですけど…
syu「(๑- ༥ -๑ )ムゥ」
kz「////」←聞こえてる
rm「…なんだこのバカップル」
さすがに姫抱きは無理だからsyuに背負ってもらって登校した。
fu「…あ、そういやさ」
kz「ん?」
fu「kzをいじめてた…誰だっけ?あの〜…あの人」
kz「あ〜、▲嬢だっけ?」
fu「そう!その人!」
完全に忘れてた…
またなんか言われんのかな…やだな〜めんどくさいな〜…
rm「あいつ今学校にいないよ?」
fu/kz「え?」
rm「いや…なんか気持ち悪いっつ〜か…ケバケバしたっつ〜か…変な魔力が病院の方向から見えてさ…」
kz「そうなんだ…」
fu「え、rm魔力まで見えんの!?」
rm「疲れるから最近なんも見てないけどね」
そんな話をしながら各教室まで行き、授業を受けた。
1年生はひたすら使い魔との交流。2年生は錬金術。
fu「ドングリ〜ふらいむ〜取ってこーい!」(棒投
dn「キュウ!」
fr「んむぁ〜」
rm「りもご〜ん、すいか〜どこだー!」
rg「リモコンニ見ツケレルカナー(笑)」
S「ピュゥッ、見つけれるかな〜」
kz「錬金術♪錬金術♪」
T「kzさんは好きなものを造っていいですよ」
kz「本当ですか!?」
syu「先生、できました…」
T「これはッ…色、 形、大きさ、量、重さ…全部完璧!?」
T「すご…」
こうやって1年間それぞれの学園生活を満喫した。
1学年上がった年の夏の頃、一つの課題が出された。
fu「パーティーを組んでダンジョン攻略?」
syu「卒業するための必須課題みたいですね」
rm「それって3年生と4年生が出される課題じゃ?」
kz「出されたのは俺らだけみたい」
課題が出される条件は学園の教師全員が卒業してもいいと判断した生徒だと言う話を何処かで聞いた。
つまり、教師全員の判断でこの課題をやれば俺らは卒業できるというわけ。
fu「じゃあ、ダンジョン攻略…」
rm「行くぞ〜!」
kz「お、おー…」
syu「では、まずは冒険者登録ですね」
rm「あ、俺とfuは既に登録してるから登録するのはkzとsyuだけね」
らしいので攻略申請のついでに冒険者登録をしに行った。
「はい!それではダンジョン攻略行ってらっしゃいませ!」
学園側が決めたダンジョンに行って核を取ってくる。これが攻略の条件。
俺ら4人の実力を合わせて決められていたからダンジョンランクが結構高めの所だった。
kz「ぉお✨ここが指定されたダンジョン✨何があるのかな〜♪」
fu「いつにもましてワクワクしてない?(笑)」
kz「だってレアものたくさんあるんだよ?自然生成のダンジョンは初めて入るしな〜✨」
rm「自然生成?」
そう。俺はいままで妖精たちが創ったダンジョンしか行ったことがない。外出たくなかったし。
俺が怪我したら〜とかで弱いモンスターしか出さなかったからちょっと物足りなかったんだよな〜
syu「トラップなど、たくさんあるので気をつけてくださいね」
rm「は~い」
入ってしばらくしたら一気にモンスターが出てきた。
fu「多くない!?」(ボワァッ🔥
kz「ゴブリンにオークにスライム、ミニドラゴンまで!?」(バチバチッ⚡
kz「わはぁ〜素材がたくさん!✨」
rm「なんか…キャラブレしてない?」(ヒュウッ🍃
syu「錬金術の魅力に再加熱しまして…」(シャッ(切
今のは低レベルモンスターだったから難なく倒せた。
その調子で4階まで行った時に少し異変を感じた。
kz「この階…モンスターいる?」
rm「ん〜…」(ジー…
rm「え?…いない?」
モンスターに全く遭遇しなくなった。
隠し部屋も見つけたし、トラップにも一度引っかかった。
それなのに全く遭遇しない。しかも気配すらない。
fu「なんか…ちょっと甘い匂いするんだけど…」
syu「そうですか?」
kz「なんも…匂いすらしないけど…」
rm「うん」
fu「ぇえ…?俺だけ?」
甘い匂いはしないけど少し身体が熱いっていうか…
なんか…えっと…うん…その…ムラムラスルッテイウカ…///
kz「…ん//」
rm「はぁ〜ッ…//熱ッ…///」
fu「大丈夫?一旦休む?」
syu「そう…ですね…」
なんでfuとsyuは平気なんだよ!
rmが一番しんどそうだな…
rm「ん~///」(壁寄掛
カチッ
rm「ん?」
ん?かち?俺なんか押した?
シュルッ‼ (rm掴
rm「へ?わあ”!?」
fu「rm!」
rm「ちょ…なんだこいつ…離れろッ…」(暴
kz「rm!?ってう”わッ!?」(rm同様
syu「kz様!?」
syuが俺を助けようと動いた瞬間に床が一気に開いた。
syu/fu「…え?」
kz「syu!」
rm「fu!」
2人が落ちて、床が閉まった。その直後俺とrmを掴んでいた蔦が取れて2人同時に床に落ちた。
kz「いだッ!」
rm「あでッ!」
完全に2対2で分離されてしまった。
コメント
7件
めちゃくちゃ最高すぎる⋯ コンテストでたら優勝とか取れそうですね
バカップル てぇてぇ …… 。 fu rm さっさと くっつけ y ((

ふふふふふふふふふ