テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
何がいいか迷って結局赤桃︎ ^_^
久々すぎてもう口調分からんし、
はぁ〜〜〜〜〜〜(クソデカため息)
人魚とか悪魔とか天使とか、全部空想だろって思ってた。だって、あーいうのは大体作り話だし、当たり前に見た事もないし。
なのに、信じてる奴らをバカみてぇ(笑)とか見下してたのに、今の前にいる天使はなんなんだ。普通、存在しないだろ。
「り〜ぬ〜、!!!!」
「なに、」
目の前にいる天使(らしき人物?)は顔を顰めてこっち側を見ている。ふと、視線を下に向けると服が着れず、袖口から頭を出そうとしたりと大変な事になってる。
「あぁ、やるからじっとしてて」
「俺、コレ嫌い」
「はいはい、」
天使は何でもできると一瞬、顔の俺は期待したと思うが、目の前にいる天使は想像以上に何もできない。服は1人で着れないし、1人で食事もできない。挙句には片羽しかないから飛べないし、天使の象徴である天の輪っかは半分くらい溶けている。天使と呼んでいいの迷うほど天使らしくない。
「はい、できたよ」
「じゃあついでに運べ」
「はぁ、?…はぁ~、」
我儘で、自分勝手で、世間知らずで、その癖馬鹿みたいに明るくて、うるさい。酒癖は悪いし、弱いし、生きる力もない。でもその癖天使だから死ぬことはない。無様で可哀想な生物。
「ほら、着いたよ」
「おぉ、せんきゅ〜 笑」
ベッドに降ろしてやれば、いつもみたくヘラヘラ笑う。何も考えて無さそうな顔が癪に障る。
隣に座って、後ろから抱きしめる。意外に小っちゃくて簡単に腕の中に収まる。あぁ、やっぱこれがいいなぁ。無駄に大きくてもいい事ないし
「腕脚伸びてきた?」
「ん?おぉ。まぁ、再生するしな。半分堕ちてるけど、俺天使だし(?)」
「ふーん、」
肘と膝くらいまでの長さしかない腕と脚。中途半端で可哀想だけど、まだ放置しててもいいか。どうせ後、1週間は治らないだろうし
「手首と足首くらいまで行ったらまた根元から切ろっか」
「……」
無言。こういう時、毎回無言だけど大人しくしてても、暴れても結局は殴って抑えつけて切るし、何十回もしてたら慣れたでしょ?
「嫌なの?」
「…… 、w」
何笑ってんだよ
再生する癖に毎回毎回暴れて手間掛けさせて、大して何もできない穀潰しの天使のくせになんなんだよお前。ムカつく、苛立つ
あ゛ーーー、…早く死ねよ。コイツ
俺以外の手で死んだら地獄に堕ちても殺すけど
テストプレイ的な感覚で書いた
次はもうちょいちゃんと書こう
コメント
4件
自分が腕脚切ったせいなのに 呆れたように何にもできないとか言ってんのやば 天使パロなのに全然内容綺麗じゃなくてすき
書き方とか解釈変わってるかも 微調整重ねていくので許して〜^_−☆