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猫宮
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♡600 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
朝日 が 昇り 始めた 頃 。
pr と mz は 上手い こと 街道 を 外れ 、森 の中 を 歩いて いた 。
鳥 の さえずり だけ が 、静か に 響く 。
pr「疲れて へん か 、?」
pr が 歩幅 を 少し 緩める 。
mz「まだ 平気 。笑」
mz は 笑って 答えた 。
mz「それより … 、 」
pr の 肩 に 掛けられた 革袋 を 見る 。
mz「王様 って そんな 少ない 荷物 で 旅 するん だな … 。」
pr「今 は 王様 ちゃう よ 。」
pr は 照れくさそう に 笑う 。
pr「御前 の 恋人 。笑」
mz「… ッ //」
mz「また そういう こと を さら っと … / 」
mz は 耳 を 赤く しながら 前 を 向く 。
pr「!照れてる 、?」
mz「照れて ない 。」
pr「絶対 照れてる 。」
mz「…… 。」
pr「図星 やな 。笑」
mz「うるさい 、… /」
そう 言い ながら も 、口元 は 少し 緩んいた 。
pr は その 横顔 を 見て 、小さく 笑う 。
pr( やっぱ mz の 笑顔 好き やな … 、
昼頃 。
二人 は 小川 の そば で 足 を 止めた 。
pr「ここ で 少し 休も 。」
mz「賛成 。」
木陰 に 腰 を 下ろし 、水 で 喉 を 潤す 。
静かな 時間 。
風 が 葉 を 揺らし 、木漏れ日 が 二人 を 包む 。
mz「なぁ 、pr 。」
pr「ん ?」
mz「….. ありがとう 。」
pr「?」
mz「俺 の ため に 、全部 捨てる 覚悟 を して くれて … 。」
その 言葉 に 、 pr は ゆっくり 首 を 振る 。
pr「捨てた ん ちゃう よ 。 」
mz「、?」
pr「俺 が 選んだ ん や 。」
まっすぐ mz を 見る 。
pr「御前 と 生きる 未来 を 。」
その 瞳 は 迷い が なかった 。
mz は 少し 目 を 伏せ 、照れた よう に 笑う 。
mz「…. 、ずるい .. 」
pr「何 が ?」
mz「そんな 事 言われたら 、…」
小さく 息 を 吐く 。
mz「もっと 好き に なる … //」
一瞬 、時 が 止まった よう だった 。
pr は 思わず 笑み を 浮かべる 。
pr「俺 も 。」
そっと 手 を 伸ばし 、mz の 指先 に 触れる 。
pr「もっと 好き に なってる 。」
二人 の 指 が 自然 に 絡む 。
もう 、手 を 繋ぐ こと に 照れ は なかった 。
その日 の 夕方 。
二人 は 森 の 奥 で 小さな 廃小屋 を 見つけた 。
pr「今日 は 此処 で 休もう 。」
mz「雨 も しのげそう だな 、」
中 へ 入る と 、古びた机 と 椅子 が ある だけ 。
それでも 、二人 には 十分 だった 。
pr は 小さな を 起こす 。
ぱち っ 。
薪 が 静か に 音 を 立てる 。
mz「… 暖かい 。」
mz は 火 を 見つめ ながら 呟いた 。
mz「……. こうしてる と 、」
pr「… !」
mz「追われてる こと 、忘れそう に なる 。」
pr「、忘れて ええよ 。」
pr は 優しく 笑う 。
pr「今 だけ は __ 。」
二人 は 肩 を 寄せ合い 、火 を 見つめる 。
静かな 夜 。
森 の 音 だけ が 聞こえる 。
pr「…. 怖かった な 、..」
ぽつり 、と pr が 呟く 。
mz「今日 、?」
pr「おん 。」
pr「兵士 に 見つかった 時 、 」
pr「mz を 失う かも しれない と 思った 。」
その 声 は 震えて いた 。
mz は 静か に pr の 手 を 握る 。
mz「… 俺 も 。」
pr「….. 。」
mz「でも 、….」
少し 照れながら 笑う 。
mz「ちゃんと 隣 に いる 。」
mz「だから 、」
mz「そんな 顔 すんな 。笑」
pr は 安心 した よう に 息 を 吐いた 。
pr「… 、ありがとう な 。」
しばらく 見つめ 合う 。
焚き火 の 明かり が 、二人 の 表情 を 優しく照らして いた 。
pr は 少しだけ 緊張した 様子 で 口 を 開く 。
pr「….. 一つ 、」
mz「?」
pr「わがまま 言っても ええ 、?」
mz は 首 を かしげる 。
mz「珍しい な 、…」
pr「.. 、一つ だけ 。」
mz「…. 聞く だけ 聞く 。」
pr は 小さく笑った 。
そして __ 、
そっと mz の 頬 へ 手 を 添える 。
pr「…. 、好き 。」
その 一言 と とも に 、ゆっくり 顔 を 近づける 。
mz は 驚いた よう に 目 を 丸く したが 、逃げ なかった 。
静か に 目 を 閉じる 。
二人 の 距離 が 、少しずつ 縮まって いく 。
やがて 、__
優しく 、唇 同士 が 重なった 。
初めて の キス 。
唇 が 離れる と 、二人 とも 何 も 言え なかった 。
先 に 顔 を 真っ赤 に した のは mz だった 。
mz「…. 、いきなり は 反則 ッ .. //」
小さな声 で そう 呟く 。
pr も 耳 まで 赤く しながら 笑う 。
pr「ご 、ごめん .. /」
pr「でも 、…」
照れくさそう に 目 を 細める 。
pr「ずっと したかった 。笑」
その 言葉 に 、mz は 照れ隠し で pr の 肩 を軽く 叩いた 。
mz「…. 、ばか ッ .. /」
それでも 、
その声 は 、とても 優しかった 。
少し間 を 置いて 、今度 は mz の 方 から そっと pr の 肩 へ 寄りかかる 。
mz「…. おやすみ 。」
pr「… おん 、おやすみ 。」
pr は 微笑み ながら 、そっと mz の 肩 を 抱いた 。
小屋 の 外 では 、夜風 が 木々 を 揺らしいた 。
けれど 、その 小さな 小屋 だけ は 、
世界 で 一番 、穏やかな 場所 だった 。
しかし 、その頃 。
ー フェリシア王城 ー
↺「北 の 森 で 目撃情報 です! 」
兵士 の 報告 に 、pr の 父 は 静か に 立ち上がる 。
pr父「… 見つけた か 。」
地図 の 一点 を 見つめ ながら 、低く 命じる 。
pr父「森 を 包囲 しろ 。」
pr父「今度 こそ 、二人 を 見逃すな 。」
その 命令 が 下された こと を 、
pr と mz は 、まだ 知らない 。
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今回 の 作品 が 好評 で あれば 、ノベル もの を 増やそう と 勝手 に 考えて ます ( ( 👈🏻
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コメント
4件
わぁぁぁ ‼️ (興奮状態) キス 反則級 なんだが 🤦🏻♀️😣💓 このまま 一旦 墓行ってきます †┏┛ ᷄ᾥ ᷅ ┗┓† 二人の 照れる顔 が 主食 なので ありがたい .ᐟ.ᐟ😭🫶🏻💕 書き方 まじで どタイプ なのよ 💧💖 続きも 墓 で 楽しみにしてる 🤝🏻🌟.ᐟ.ᐟ 💬 めっちゃ 遅くなった 😭 ごめん ー 😔 ゆのちゃ の 作品を 見れて なによりも 幸せ です っ ✋🏻✋🏻♡
あばばばばばばばばば ちゅーは反則ですよォォォ ٩( ᐛ )وパァァァァ←魂