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#しょしんしゃまーく🔰
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コメント
1件
あら、第2話読んだわ。保科と鳴海の距離感がじわじわ縮まってくの、めっちゃ良いやん。特に鳴海が隊長命令で看病するところ、ツンデレすぎて笑たわ。「手のかかるやつだな」って言いながら看病する鳴海と、眠ったふりしてその距離を楽しんでる保科、もうお似合いやん。エセ関西弁の注意書きは置いといて、2人の掛け合いが軽快で読みやすかった!次も楽しみにしてる🔥
保鳴
⚠️ エセ関西 下手
保科は鳴海の赤い耳を見て、にやける
「何笑ってんだよ」
「いやぁ?鳴海隊長って意外に分かりやすいんだなって」
「は?」
「あの子が僕の事誘った時めっちゃ怖い顔しとったやん」
「はぁ?してねぇよ」
「はいはい」
この「はいはい」が鳴海の癪に障った
「、、何だよ、その言い方」
「別に?」
「お前、僕様の事馬鹿にしてんのか?」
ここで少し保科も冷静になって
「馬鹿になんてしてへんよ、ただ鳴海隊長があんな顔するん、珍しいなぁおもて」
「じゃあ何だよ 」
「、僕が他の人と飯行くん、そんな嫌やった?」
「、、知らねぇよ」
「知らんって? 」
「お前が変な事ゆうからだろ、」
「別に何も気にして無い」
「ほんまに? 」
「しつけぇ、もうこの話すんな」
と鳴海が先に歩いてく
保科も鳴海が怒ってると思い保科も追いかけず少し距離を置く
距離を置きながら歩き、車に着いた。車を走らせ早くに鳴海の家につく
「保科」
「ん?」
「今日はありがと、今度は僕が奢る」
保科はちょっと驚いて
「また誘ってくれるん?」
「、嫌なら良いけど」
保科がそれを聞いて小声で
「嫌なわけないやろ」
「ん?なんか言ったか?」
「いや、じゃあまた今度おねがしい ます
ね」ニコッ
「あぁ、またな」
「はい、また」
ガチャ
バタン
ふぅ、
、、、楽しかったな、、てか今度っていつだ?ラーメンでいいよな、
ライン
「保科」
「はい?」
「今度の飯ラーメンでも良いよな?」
「鳴海隊長と食べれるならどこでも良いですよ」
「ずるい」
「え?何が?」
「何でもない、忘れろ」
鳴海、
「、、 」
また耳が赤くなる
次の約束の日
鳴海隊長が、気分が良く珍しく真面目に仕事をこなしていた
これを見ていた長谷川は
「あいつどうした急に仕事をするようになって、、なんかあったのか??」
任務終わり鳴海は第三へ向かう
着いた頃に保科のところへ行こうとした時ラインの通知が鳴り見てみると保科からだった
ライン
「すみません今日ちょっと体調悪くて行けそうにないです」
「そうなのか?」
「はい、だからまた今度ご飯行きましょ」
「わかった、今そっちへ向かうな」
「話聞いてました?熱うつったらあかんやろ」
「いやいい」
保科、
鳴海隊長が心配してくれるなんて滅多にないのにな
保科の家、
ピーンポーン
「はーい」
「大丈夫か?」
「大丈夫ですよ数日経ったら治ると思うんで」
「熱はどのくらいなんだ?」
「38ジャストですね」
「えっそれ大丈夫なんか?」
よく見れば歩き方はふらつき顔は赤く、咳もひどい
「じゃあそれでは」
「いやまだ危ないだろ看病するぞ」
「いやでも熱うつりますって」
「そんなのいい早く部屋行くぞ」
鳴海は部屋に着くと保科をベッドに押し込んだ
「寝ろ」
「命令?」
「隊長命令だ」
「そうですか、 」
「何か鳴海隊長がこうやって看病してくれるなんておかしな話ですよね」
「おい今悪口みたいな事言ったか?」
「いや、?」
「でもめっちゃ嬉しいわ、だって鳴海隊長看病なんてしないやろ笑」
「はあぁぁあ?するが!馬鹿にすんな!!」
そうこう話してるうちにしばらくして、落ち着いた頃に保科が目を閉じた
「鳴海隊長」
「なんだ?」
「次のご飯楽しみにしてますよ」
鳴海は一瞬黙った
「当たり前だろ」
「ほんま?」
「うん」
「、、そっか」
保科は安心したように笑った
「ほんなら早よ治さなあかんな」
「そうしろ 」
鳴海は椅子に座ったまま保科の寝顔を見つめる。 しばらくして保科の呼吸がゆっくりになった
「眠ったか?」
鳴海は小さく呟く
「ほんと手のかかるやつだな」
そういい鳴海の表情は少しだけ柔らかくなった。
その頃、 眠ったふりをしていた保科は小さく笑った, 今はまだこの距離を楽しんでいたかった
止
案外早めに出来たかも、
それではまた次の時に〜〜〜〜