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ちなみに脱がせたところは私の趣味とかではありません
「緊張するー」
青道陽伍はこれほどかと言うほど心音がドクンドクンとなっている
「セイくんそんな緊張しなくてもいいでしょぉ」
「レンちゃん普通緊張するでしょ」
試験官が言い放った
「それでは一次試験を開始する 最初は体力テストだ」
試験に受けてきた人々が試験を始めた
「ボール投げ 記録43m」
「(次は俺の番だ) せえぇのっと」
「き、、記録 790m!?」
「ソードキングのトレーニングのおかげだ よかったぁ」
そのあと次々と
「シャトルラン297回」
「500m走4秒」
「握力80kg」
記録を出して行った
「おっ体力テストの結果だ って全科目一位⁉︎」
クラスメイトたちは
「あの落ちこぼれがぁ💢」
そんな中 凛村連翠は
「セイくんすごいじゃん」
「まぁね」
「って何で上半身裸なの!?」
頬を赤らめながら言った
「あ 実はタンクトップで体力テストを受けてたら体の柔軟さとか体温とか心音を調べるとき少しタンクトップが邪魔って言われて脱いだままだった」
「も〜何してんのっ と言うかそこまで調べるんだ」
「なんか正常かとか色々健康状態を調べるとか質問攻めもされたよ」
「休憩時間が終了しました 第二次試験を始めます」
第二次試験は実技だ
「上手く才能が使えないんだよなぁ」
クラスの人たちは
「お前は身体能力が高くなっただけで才能もない落ちこぼれなんだよww」
そう言われ腹が立ったが我慢
「人工的な怪物をモチーフにしたロボットを倒してもらいます」
そう言われとても広い場所に連れてこられた
「まだ才能は上手く使えないけど身体能力で何とか補うか」
「それではよーい始め」
「頑張るぞ」
【ライトニング】
【アシッド】
【ダークネス】
【ライトバース】
色々な才能が出てきて青道陽伍はノートにすぐメモをとり始めた
次々に怪物型ロボが倒されていくそんな中
「レンちゃん⁉︎」
超大型怪物型ロボと対峙していて戦っていたが負けそうになっている
咄嗟に体動き
「【スラアァッシュ】」
巨大ロボは切り裂かれ安心したのも束の間 なぜか手足が動かない
あまりにも強い力の反動で腕の骨と足の骨が砕けた
「やばいやばい体が動かない ロボが落ちてくるうぅ」
目の前に巨大な剣が現れた。
「もう無茶しないでセイくん」
「ごめん助かったよ」
その後試験は無事終わり治療も済んだ
「今回は一体しか倒してないし 順位低いだろうしどうなんだろう」
落ち着かない状態で順位発表に移った何と結果は5位 連翠は18位
50位までがソードヒーローズに入れる
「よっしゃあああああ」
クラスの人たちは全員落ちた
青道陽伍の顔は喜びに満ちていた
これは僕が最高のソードキングになる物語だ
〜続く〜
どうも最後まで見てくれてありがとう どんどん話が進んでいってますね 個人的にほんとこの調子で50とか行きたいなぁって思ってます それじゃお疲れ様でした