テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ー輝sideー
ピロンッ、(📱♬
ん、スマホに通知が、
光からかな?と思い、スマホを開く。
……、
蒼井からだ。
…………でも、仲直りのメールかもしれないし。
勇気をだして、蒼井の連絡先をタップした。
あれ、録音?
なんなんだろ、と思い、再生した。
だが、衝撃なものだった。
『……さよなら、、会長。もう会う
ことは無いと思います。また、来
世で会いましょうね。
さよなら』
……
嘘、でしょ?
やめてよ、そんなジョーク。僕、
なんにもしてないじゃん。
ドッキリにも程がありすぎ。
……?
僕、なにか、したよね、
……そうだ、
僕、あの時蒼井を傷つけちゃったんだ。
『蒼井なんて大嫌い』
って、かっとなって言っちゃって。
…………
行かなきゃ、
蒼井のとこに。
★★★★★★★★★★
ー茜sideー
……
ただ、崖っぷちで立ち尽くしてると、聞き覚えのある声がした。
輝「……ッ 、!!蒼井……!」
……会長だ。
ここはあえて、しらないふりしとこう。
茜「……(ふいっ」
会長は息が荒くなっていた。
そんなに、必死で走ってきたのだろう。
輝「蒼井、ほんとに、ごめん ッ」
茜「……それが何ですか、」
輝「だから、僕が悪かったって、!」
茜「……無理に謝んなくてもいいですよ、だって、僕のこと嫌いなんですよね?(キッ」
輝「……ッ、」
僕に睨みつけられて驚いたのか、会長羽目を見開いている。
茜「……いや、蒼井のことは嫌いじゃないよ、ただ……かっとなって、」
茜「……へ〜……そうですか、かっとなれば言っても許されると思ってるんですか ッ 、?」
茜「僕は……会長のこと、一度も嫌いなんて言ったことないのに……ッ、(ポロポロ 」
輝「……え、?蒼井、?」
★★★★★★★
輝side
蒼井が泣いてる。
僕は、呆気にとられて、その場で
立ち尽くしてしまった。
茜「告白したとき、言ってたこと覚えてないんですか 、?
『僕は蒼井を傷つけないから、嫌いにならないから』
って…… ッ 、(ぽろぽろ」
茜「その言葉を信じてたのに ッ、 会長のこと、本気で愛してたのに…… ッ (ぽろぽろ」
輝「……」
茜「……ッ ……ッ 、(ぽろぽろ」
……ッ、
もう、謝るしかないよね、
……ぎゅっ、
茜「…… ッ !」
僕は、蒼井のことを優しく、抱き
しめた。
輝「ごめん、ごめんね、蒼井」
茜「……ッ、 ッ(ぽろぽろ」
輝「ほんとにごめんね、蒼井」
輝「僕、蒼井を傷つけないという約束、破っちゃった。」
輝「でも、次からちゃんと守るから、ね?」
茜「……ッ、 僕も、 ごめんなさぃ
ッ(ぽろぽろ 」
輝「ううん、大丈夫。蒼井は悪くないよ(なでなで」
茜「……ッ、へへ、///」
輝「そうだ、コンビニでスイーツ買ってきたんだ、家に帰って食べる?」
茜「ッ!食べます!」
輝「やった、︎︎❤︎︎」
輝「いこ︎︎❤︎︎蒼井︎︎❤︎︎」
茜「はい っ ︎︎❤︎︎」
この出来事がきっかけで、茜くんはもっと輝兄のことが大好きになったとか……?